ご理解とご協力に心から感謝申し上げます。

9月 20th, 2017

——————————————————–

仙台夜まわりグループ支援活動スケジュール

仙台夜まわりグループ2018年1月支援活動予定
仙台夜まわりグループ2018年2月支援活動予定

特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
電子メール:yomawari@medialogo.com
住所:〒983-0044 仙台市宮城野区宮千代2-10-12

——————————————————–

新品・未使用毛布 寄附大歓迎!

毛布の在庫がなくなりつつあります。クリーニング済みのものであれば中古品でも結構です。どうかご提供をお願い申し上げます。

寒い仙台の路上で冬を過ごす、日々の糧に窮している人たちがいます。仙台周辺であれば、都合が合えば、取りに伺うことも可能です。ご連絡をお待ちしております。

路上生活者、生活困窮者支援のため賛助会員、会員、カンパを募集しております。よろしくお願い申し上げます。
現在不足している物資です。

——————————————————-

名称:HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
対面相談が原則です)
相談受付:050-5539-6789
相談受付時間:8:00〜21:30 年中無休
skype ID: helpmiyagi

専門相談員による面談コーナーを開設しています。

毎週月曜日〜土曜日
※ 昨年までは週3回でしたが、相談日を増やしました。
時間 9:30〜12:30
場所 みやぎNPOプラザ(仙台市宮城野区榴ヶ岡5)
※ 月曜日のみ旧清流ホーム
※ 場所や部屋は日によって変わります。ご注意ください。

生活困窮、いきづまり、よろず相談に、年中無休で対応しています。人生をあきらめる前に、まずはご一報ください。

IP電話による転送のため、一般電話より少々時間がかかりますが、繋がるまで諦めずにお待ちください。

相談センター「HELP みやぎ」チラシ
相談センター「HELP みやぎ」ご挨拶

——————————————————-

ネットカフェ、24時間喫茶などで寝泊まりしている方々へ

アンケート調査にご協力ください。アンケートに協力くださった方に、マックカードを差し上げます。どうしていいかわからない生活の不安への相談にも乗ります。

連絡先 050-5539-6789
HELP!みやぎで常時受け付けています。

——————————————————-

除せん作業をしたことがある方々へ

福島県内で除せんの仕事をしたことのある方は、無料で、放射線被曝検査と甲状腺総合検診を受けることができます。生活困窮の方、路上生活を余儀なくされている方が対象です。050-5539-6789 までご連絡ください。

ホールボディカウンター検査・甲状腺総合検診 希望者募集チラシ

——————————————————-

ヴォランティア研修会にご参加ください

ヴォランティア募集

次回の研修会は、

2018年 1月13日 (土) 14:00から、
みやぎNPOプラザ(仙台市宮城野区榴ヶ岡5)交流スペースにて開催します。

※ ヴォランティア参加希望の方は事前に研修会にご参加ください。研修会は、予約制となっていますので、参加ご希望の方は、050-5539-6789 までご連絡ください。
——————————————————

支援物資提供のご協力を心から感謝します。リユースマーケットで家電の入手が困難になっています。

自律するのに必要な単身用の中古の洗濯機(水漏れなどが無いもの)・冷蔵庫(2008年以降のもの)・炊飯器・ガス台・TVが足りません。

調整ができれば、仙台市周辺に取りにいくこともできます。事務所の留守電にお名前と電話番号と提供物資名を残して下されば、連絡を差し上げます。

火金の10:00〜15:00であれば、宮城野区宮千代2-10-12事務所にて、スタッフが対応をいたします。前もって022-783-3123 までお電話いただけますと、対応がよりスムーズにいきます。

それ以外の時間帯には、050-5539-6789 にご連絡ください。皆様からの寄附をお待ちしております。

——————————————————
Rebuilding the foundation: how communities must address root causes for society’s outsiders, the homeless
——————————————————-
掲載記事等
2017年12月 杜の伝言板ゆるる
2017年1月 仙台市市民活動サポートセンター通信 パレット
2017年1月 みやぎ社会貢献大賞/杜の伝言板ゆるる
2016年11月〈NPOの杜〉冬を迎える路上生活者/河北新報
2016年7月 路上生活者 復興工事終わり困窮/毎日新聞
2016年1月 見えにくい女性の貧困/河北新報
2016年1月 県内にも女性ホームレス/毎日新聞
2015年12月 屋根のある人もない人も、かけがえのない命
2015年11月 みんみん「ライブラリレー」

2018.1.17 アフターフォロー お宅訪問

1月 17th, 2018

安否確認を兼ねて自律途中の独居者宅を何軒も訪問し、健康状態や近況を尋ねました。

帰り際に、厳しい寒さが続くので体調に留意するよう声をかけました。

仙台夜まわりグループでは、部屋を確保して路上生活を脱却した方々の安否確認と、相談受付活動を継続して行っています。

2018.1.15 定例 衛生改善事業

1月 15th, 2018

氷点下の寒さの中、衛生改善事業がおこなわれました。

震えながら集まった路上生活者たちは、熱いシャワーを浴び、洗濯、乾燥で衣類等をきれいにしました。待ち時間には、肉ジャガ定食と汁粉で空腹を満たしました。

この活動のために、美味しいデザートや素敵なタペストリーを提供してくださっているヴォランティアに、心から感謝いたします。

※ 衛生改善事業は、路上生活を余儀なくなされている方々が身の回りを清潔にし、自立への思いを失わないようにする事を目的に、仙台市からの委託事業として実施しています。

2018.1.13 定例 ヴォランティア研修会

1月 13th, 2018

ホームレス支援活動にヴォランティア参加を希望する方々の研修会を行いました。

仙台夜まわりグループの沿線や、仙台市内のホームレスの現状についてレクチャーした後、活発な質疑応答がなされました。

研修会は、毎月第二土曜日の午後2時から、みやぎNPOプラザで開催しています。仙台夜まわりグループの活動にヴォランティア参加を希望する方は、ぜひご参加ください。

なお、参加は予約制となっていますので、事前にご連絡をお願いします。

問い合わせ 050-5539-6789

2018.1.13 HELP!みやぎ 相談対応

1月 13th, 2018

体調が悪化し、車上生活にこれ以上耐えられないという男性高齢者からの相談を受け、HELP!みやぎで聞き取りと諸提案をし、伴走を約束しました。

氷点下の寒さが続く仙台では、女性、高齢者を始め、居所を失って車上生活を余儀なくされている方々が急増しています。

2018.1.13 有償清掃ヴォランティア

1月 13th, 2018

早朝の気温は-6度。凍てつく寒さの中、清掃ヴォランティア活動を行いました。

参加者は、2グループに分かれ、仙台駅近くの各公園を清掃し、茂みの中の空き缶や空きビン、道路にへばりついた吸い殻等を拾い集めました。

作業終了後は、温かいお茶を飲んで一息つき、それぞれ戻って行きました。

※ この活動は、当事者が就労意欲を失わないようにする事を目的に、仙台市から一部助成を受けて実施しています。

2018.1.11 甲状腺総合検診 同行

1月 12th, 2018

福島原発敷地内で作業をしていたという当事者の甲状腺検診に同行しました。

健康診断をまったく受けておらず、健康状態に不安を抱えていた本人の切なる要望を受け、仙台市内で甲状腺総合健診を行っている加藤内科医院での受診となりました。

健診後、医師から、甲状腺には異常が見られないという説明を受け、本人は安どの表情を浮かべていました。

仙台夜まわりグループでは、今年度、ジャパン・プラットフォームからの助成を受け、甲状腺の総合健診を無料で実施しています。これまで除染等の作業をし、放射線等の影響や健康状態に不安のある生活困窮者、路上生活の方は、まずは当法人にご相談ください。

2018.1.11 定例 支援者懇談会

1月 11th, 2018

仙台市健康福祉局担当部署と路上生活者支援活動を実施している諸団体が集い、月例の官民合同の懇談会が行われました。

話し合いでは、仙台市の路上の状況や現行の支援施策について意見交換がなされました。

仙台夜まわりグループは、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、当事者たちに寄り添いつつ、路上からの視点で政策提言を続けていきます。

2018.1.11 定例 ゆっくり過ごす会

1月 11th, 2018

日中に居場所を得られない路上生活者、生活困窮者を主賓にしたサロン活動が行われ、会場のみやぎNPOプラザに、たくさんの当事者がやって来ました。

参加者は、スタッフ手作りのライスカレーで空腹を満たし、ドリップコーヒー、新聞、映画観賞で午前中のひとときを過ごしました。

最近路上生活に陥ってしまったという初参加者から相談があり、HELP!みやぎで聞き取りと諸提案をしました。

このサロン活動は、厳寒の仙台で、とりわけ11月から翌3月までの越冬支援期間、生活困窮者、路上生活者の命をつなぐ場となっています。

*活動を継続する資金が足りません。会員、賛助会員、寄付金、物品提供のご支援、協力を何卒よろしくお願いします。

2018.1.10 厚労省 ホームレスの実態に関する全国調査

1月 11th, 2018

厚労省から委託を受け、ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査)を行いました。深夜に仙台市内各所を巡回し、目視にてホームレスを確認しました。

今年度の調査結果は、数ヶ月後に厚生労働省のHPで公表される予定です。

2018.1.9 物資提供 感謝

1月 10th, 2018

本日、ふうどばんく東北AGAIN様から、食糧品の提供がたくさんありました。ホームレス支援、生活困窮者支援に活用させていただきます。

私たちの活動を覚え、ご協力くださっている個人、団体の皆様に心から感謝申し上げます。