ご理解とご協力に心から感謝申し上げます。

12月 23rd, 2015

除せん作業をしたことがある方々へ

福島県内で除せんの仕事をしたことのある方は、無料で放射線被曝検査を受けることができます。生活困窮の方、路上生活を余儀なくされている方が対象です。まずはご一報ください。

ホールボディカウンター検査・甲状腺総合検診 希望者募集チラシ

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名称:HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
対面相談が原則です)
相談受付:050-5539-6789
相談受付時間:8:00〜21:30 年中無休
skype ID: helpmiyagi

専門相談員による面談コーナーを開設しています。

毎週 火曜日・木曜日・土曜日
時間 9:30〜12:30
場所 みやぎNPOプラザ(仙台市宮城野区榴ヶ岡5)
*部屋は日によって変わります。
入口の案内をご覧ください。

生活困窮、いきづまり、よろず相談に、年中無休でいつでも対応しています。人生をあきらめる前に、まずはご一報ください。

IP電話による転送のため、一般電話より少々時間がかかりますが、繋がるまで諦めずにお待ちください。

相談センター「HELP みやぎ」チラシ
相談センター「HELP みやぎ」ご挨拶

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ネットカフェ、24時間喫茶などで寝泊まりしている方々へ
明日の仕事の連絡を頼りに今を過ごしている方はいませんか。生活困窮、将来の不安等の相談に乗ります。

相談は 050-5539-6789
HELP!みやぎで常時受け付けています。

来ていただいた方には、支援の一環としてマックカードを差し上げます。
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支援活動スケジュール

仙台夜まわりグループ2017年5月支援活動予定
仙台夜まわりグループ2017年6月支援活動予定

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ヴォランティアを募集しています。
ヴォランティア募集

ヴォランティア参加希望の方は、事前に研修会に参加してください。次回のヴォランティア研修会は、
6月10日 (土)14:00から、 みやぎNPOプラザ(仙台市宮城野区榴ヶ岡5)交流スペース
にて開催します。

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支援物資提供のご協力を心から感謝します。リユースマーケットで家電の入手が困難になっています。

自律するのに必要な単身用の中古の洗濯機(水漏れなどが無いもの)・冷蔵庫(2008年以降のもの)・炊飯器・ガス台・テレビが足りません。

調整ができれば、仙台市周辺なら取りにいくこともできます。まずは事務所の留守電にお名前と電話番号と提供物資名を残してくだされば、折り返し連絡を差し上げます。

この時期、下着(特にLサイズ以上のトランクス)、カレールー、カップラーメン、インスタントラーメン、レトルト食品、インスタントコーヒー、缶詰、菓子、マスク、ヤカン、コーヒーカップ、フライパン、カセットコンロ、・寝袋、かけ布団(未使用)、敷き布団(未使用)、敷布(未使用)、毛布(未使用)がが不足しています。テレフォンカード、各種商品券、読み終わった文庫本、漫画等含め、お手元にございましたら、ぜひご提供をお願いします。

宮城野区宮千代の事務所には、火曜と金曜の10:00〜15:00に連絡がつきます。前もって022-783-31239 までお電話いただけますと対応がよりスムーズにいきます。それ以外の時間帯には、050-5539-6789 にご連絡ください。皆様からの献品をお待ちしております。

特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
電子メール:yomawari@medialogo.com
住所:〒983-0044 仙台市宮城野区宮千代2-10-12

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路上生活を余儀なくされている方々への支援活動のための、支援物資提供・カンパのご協力をお願い申し上げます。

不足している支援物資

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Rebuilding the foundation: how communities must address root causes for society’s outsiders, the homeless
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掲載記事等
2017年1月 仙台市市民活動サポートセンター通信 パレット
2017年1月 みやぎ社会貢献大賞/杜の伝言板ゆるる
2016年11月〈NPOの杜〉冬を迎える路上生活者/河北新報
2016年7月 路上生活者 復興工事終わり困窮/毎日新聞
2016年1月 見えにくい女性の貧困/河北新報
2016年1月 県内にも女性ホームレス/毎日新聞
2015年12月 屋根のある人もない人も、かけがえのない命
2015年11月 みんみん「ライブラリレー」

2017.5.27 炊き出し

5月 27th, 2017

第四土曜定例のカレーの炊き出しがおこなわれ、路上生活者、生活困窮者がやって来ました。

参加者は、ライスカレーを何杯もお代わりして空腹を満たし、全国の支援者が提供してくださった物資を手にしました。

2017.5.27 有償清掃ヴォランティア

5月 27th, 2017

今朝の気温は15度。雨の中、当事者による清掃ヴォランチィア活動がおこなわれました。

参加者は、市内中心部の歩道に捨てられている吸い殻や空き缶を丁寧に拾い集めました。

初参加の当事者には、最終集合場所等を丁寧に説明し、時間通り、迷わずに全員が戻って来ました。


2017.5.26 ホールボディカウンター検査 同行

5月 26th, 2017

仙台市内の路上生活者、生活困窮者の中には、除せん経験者や、事故後の福島第一原発内作業経験者が多くいます。彼らは、内部被曝の不安を感じながら過ごしています。

本日、福島の医療生協わたり病院で、10名の当事者がホールボディカウンター検査を受けました。幸い、内部被曝量が高値の方はひとりもいませんでした。

今後も、内部被曝を疑われる当事者の、ホールボディカウンター検査、甲状腺総合検診を継続します。

※ この活動は、JPF(ジャパン・プラットフォーム)の助成事業として実施しています。

2017.5.25 アフターフォロー

5月 25th, 2017

自律途中の女性たちをひとり一人訪ね、この一ヶ月の近況や悩み事を聞き、しばらく歓談しました。

それぞれ抱えている問題に、真摯に取り組んでいることを確認し、今後も継続して支援することを約束しました。

2017.5.25 定例 ゆっくり過ごす会

5月 25th, 2017

木曜定例のゆっくり過ごす会が行われ、会場のみやぎNPOプラザに、たくさんの路上生活者、生活困窮者が集まりました。

参加者は、スタッフ特製の牛丼で空腹を満たし、ドリップコーヒー、新聞、映画鑑賞で、それぞれ過ごしました。

住まいを失い、途方に暮れているという初参加者からの相談を受け、HELP!みやぎで聞き取りと諸提案をし、本人からの切なる要請に応え、急ぎ、居所確保支援をしました。

2017.5.24 定例 夜まわり

5月 24th, 2017

週末に予定されている炊き出しの情宣を兼ねて、夜まわりを行いました。当初、小雨だったのが、途中で豪雨になりました。

ヴォランティアは、3班に分かれ、巡回をしました。仙台市中心部の地下通路では、雨を避けながら多くの当事者が食料を待っており、物資が足りなくなって、他のコースを回っている班から補充してもらう事態となりました。


2017.5.24 アフターフォロー 食事会

5月 24th, 2017

仙台夜まわりグループでは、生活支援をしている自律途中の方々の、個人面談や食事会を毎月実施しています。

本日、自律途中の方々と昼食会を行い、和やかな雰囲気の中、近況を語り合いながら、美味しいトンカツを食べました。

2017.5.24 アフターフォロー お宅訪問

5月 24th, 2017

本日、安否確認を兼ねて、居宅支援をしている方々の部屋を一軒一軒訪問し、体調や今後の希望を尋ね、解決しなければならない問題へのアドヴァイスをしました。

仙台夜まわりグループでは、部屋を確保して路上を脱した方々が地域に定着できるよう、継続して訪問支援をおこなっています。

2017.5.23 支援物資提供 感謝

5月 23rd, 2017

本日、東北フードバンクAGAIN様から、たくさんの物資の提供がありました。早速、自律途中の方々の部屋を訪ねて手渡しました。支援活動にも有効に活用します。

様々な仕方で私たちの活動を応援してくださっている、個人、団体の皆様に、心から感謝いたします。

2017.5.22 定例 衛生改善事業

5月 22nd, 2017

衛生改善事業のご案内 2017

快晴の下、衛生改善事業が行われ、路上生活者たちが洗濯物を抱えて集まりました。

参加者は、シャワーを浴びて汗を流し、洗濯で衣類等を清潔にしました。待ち時間に、鮭ほぐし身丼とデザートで空腹を満たしました。

この活動のため、美味しいデザートや期節毎のタペストリーを提供してくださっているヴォランティアに、心から感謝いたします。