ご理解とご協力に心から感謝いたします。

8月 22nd, 2018

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特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ活動紹介
仙台夜まわりグループ活動紹介

特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ支援活動スケジュール
2019年6月支援活動スケジュール

仙台市内の路上生活者の現状
仙台市内の路上生活者の現状 2019

仙台市内の路上生活者に関する一考察
仙台市内の路上生活者に関する一考察

支援のお願いと2019年上半期支援活動スケジュール
支援のお願いと2019年上半期支援活動スケジュール

仙台夜まわりグループ連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
電子メール:yomawari@medialogo.com
住所:〒983-0044 仙台市宮城野区宮千代2-10-12

 

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ヴォランティア参加希望の皆さんへ

ヴォランティア募集

※ 支援活動にヴォランティア参加希望の方は、事前に研修会にご参加ください。研修会は、予約制となっています。参加ご希望の方は、050-5539-6789 までご連絡ください。

次回の研修会は、

2019年7月13日 (土) 14:00から、
みやぎNPOプラザ(仙台市宮城野区榴ヶ岡5)交流スペースにて開催します。

 

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HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
受付電話番号050-5539-6789
電話受付時間 8:00〜21:30 年中無休
skype: helpmiyagi

専門相談員による面談、相談受付をしています。

相談時間 9:30〜12:30
相談場所 火曜・木曜・土曜-みやぎNPOプラザ、月曜-旧清流ホーム

相談センター「HELP みやぎ」チラシ
相談センター「HELP みやぎ」ご案内

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ネットカフェ、24時間喫茶、車の中などで寝泊まりしている方々へ

今日、明日をどうしたら良いのか、生活の不安にある方々の相談に乗ります。

連絡先 050-5539-6789
HELP!みやぎで常時受け付けています。

 
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皆様からのご協力を心から感謝します。
路上生活者、生活困窮者支援活動で、当事者に提供する物資が不足しています。

特にこの時期、男性衣類(薄手ジャンバー・ウィンドブレーカー・フリース・ズボン)、男性下着、靴下、玄米、白米、菓子類が必要です。
支援物資提供のお願い

また、部屋を確保して自律を目指す路上生活者に提供する日用品や家電が不足しています。

敷きふとん・ふとん・洗濯機・冷蔵庫・炊飯器・ガス台・テレビが足りません。

もし、お手元にございましたら、ご提供をお願い申し上げます。090-1376-7419
まで、ご連絡お待ちしております。

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私たちの活動は、多くの個人、団体の皆様からのご支援、ご協力によって成り立っています。心から感謝申し上げます。
支援品に添えられた励ましのお手紙の中から一部をご紹介させていただきます。
励ましのお手紙の数々

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路上生活者、生活困窮者支援のためカンパのご協力を募っています。また、賛助会員、会員を募集しております。ご協力のほど、よろしくお願いします。

2019.6.19 深夜 夜まわり

6月 20th, 2019

深夜に野宿をしている当事者と出会うべく、日付が変わる時間から明け方にかけて、巡回をしました。

JR仙台駅周辺を始め、地下道や繁華街や地下道で、これまで出会ったことのない当事者を確認しました。

身を縮ませながら眠っている一人ひとりの枕元に支援カレンダーを置き、眠れずにいる当事者の相談に乗りました。



2019.6.19 夜まわり

6月 19th, 2019

週末に予定されている炊き出しの情宣を兼ねて、夜まわりをおこないました。

午後8時前にJR仙台駅に集合したヴォランティアは、3グループに分かれて仙台市内を巡回し、出会った40名近い路上生活者に声をかけながら、おにぎり、味噌汁、ゆで卵、バナナ等を手渡しました。

本日は、東北大学の学生を始め、多くのヴォランティア参加がありました。

私たちの活動は、「できる時に、できる人が、できることを」をモットーに、皆さんのご理解ご協力によって成り立っています。



2019.6.19 お宅訪問 見守り支援

6月 19th, 2019

安否確認を兼ねて、居宅を確保した独居者を何人も訪問し、近況を尋ね、困り事の相談に応じました。

帰り際に、次回の訪問を約束し、風邪が流行っているので手洗いとうがいを励行するようアドヴァイスしました。

仙台夜まわりグループでは、居宅を確保してやり直し途中の方々が、再び路上に陥らないよう、安否確認や生活支援を継続しています。



2019.6.17 定例 衛生改善事業

6月 17th, 2019

曇り空の下、衛生改善事業がおこなわれ、路上生活者たちが、洗濯物を携えやって来ました。

参加者は、順番にシャワーを浴び、衣類等を洗濯しました。待ち時間には、スタッフ手づりの煮物定食で空腹を満たしました。

アパート入居が決まり、路上生活を脱却できそうだという参加者からのうれしい報告があり、着実に一歩ずつ進んでいくようアドヴァイスし、エールを送りました。

この活動は、当事者が身の回りを清潔にし、自立への思いを失わないようにするために、仙台市の委託事業として実施しています。



2019.6.15 スタッフ研修 講演会

6月 15th, 2019

元養護学校教諭の藤野晃氏を講師にお招きし、「心身障がい」をテーマに、スタッフ研修・講演会を行いました。

長年、肢体不自由児と共に歩んできた氏による「動作法」のお話から、多くの示唆を受けました。

仙台夜まわりグループでは、当事者の側に立った支援を実施するために、専門家による講演会やスタッフ研修を繰り返し実施しています。

2019.6.15 有償清掃ヴォランティア

6月 15th, 2019

雨の中、清掃ヴォランティア活動を行い、大勢の路上生活者たちが集まりました。

当事者たちは、二班に分かれ、仙台市中心部の公園や、繁華街の歩道に捨てられていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました

ゴミを大きな袋にまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

仙台では、路上生活者が、週末の街の美化に貢献しています。

2019.6.13 月例 支援者懇談会

6月 13th, 2019

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者支援に携わる団体が一堂に会し、活動の情報交換や、官・民の支援施策について討議を行いました。

仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、当事者に寄り添いつつ、路上からの視点で政策提言を続けています。

2019.6.13 定例 大人食堂

6月 13th, 2019

毎週木曜定例の大人食堂に、ヴォランティアを含め、30名を超える人たちが参加しました。

路上生活者、生活困窮者たちは、ライスカレーや、フードバンクから提供された野菜ジュース等で空腹を満たし、ドリップコーヒー、新聞、映画鑑賞等で午前中のひとときをゆっくり過ごしました。

深夜夜まわりで出会い、活動スケジュールを見て参加したという当事者から相談を受け、HELP!みやぎで問題解決への諸提案をしました。

私たちの活動は、主義主張を超えて、「できる時に、できる人が、できることを」をモットーに、多くの皆さんの協力を紡ぎ合わせるようにして成り立っています。



2019.6.12 食料提供 感謝

6月 12th, 2019

定期的に支援をしてくださっているコストコ様から、本日、食料の提供がありました。

早速、コストコ様からのパンを楽しみにしている、元当事者を何人も訪ね、手渡しました。

心から感謝申し上げます。

私たちの活動は、多くの個人、団体の皆様からのご支援、ご協力によって成り立っています。


2019.6.11 第42回 依存症自助ミーティング

6月 11th, 2019

仙台夜まわりグループが主宰する依存症自助ミーティングが行われ、ギャンブルやアルコール依存からの回復を目指す元当事者たちが集まりました。

毎回テーマを参加者の提案で決めており、今日は「トラブル」としました。

ギャンブルをしたいという衝動をなんとか乗り切った等、それぞれに、直近の実体験を語り合いました。