特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ

8月 22nd, 2018

特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ活動紹介

仙台夜まわりグループ活動紹介

仙台夜まわりグループ連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
電子メール:yomawari@medialogo.com
住所:〒983-0044 仙台市宮城野区宮千代2-10-12

私たちの活動は、外に出かけて行って一人でも多くの路上生活者と出会うことを旨としており、事務所での直接対応は火曜日と金曜日の午前10時〜午後2時となっています。それ以外の日時は、大変恐縮ですが、留守電にメッセージを残してくださいますようご協力をお願いします。

——————————————————-

支援活動スケジュール(2020.10.15現在)

2020年10月支援活動スケジュール

2020年11月支援活動スケジュール

——————————————————

仕事や住まいを失って生活苦に陥っている皆さんへ

生活相談を年中無休で受け付けています。新型コロナウイルス感染症の影響で困難にある方々、諸事情で生活苦にある方々、国や地方自治体の諸制度を最大限活用し、この苦境を乗り切る方策を一緒に考え、取り戻しの歩みを開いていきましょう。まずはご一報ください。

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
受付電話番号 050-5539-6789
電話受付時間 8:00〜21:30 年中無休で相談受付を対応しています
skype: helpmiyagi

相談時間 9:30〜12:30
相談場所 :待ち合わせ場所を指定し、対面相談をいたします。

相談センター「HELPみやぎ」チラシ

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとラインは、日本郵便株式会社様から、2020年度年賀寄附金配分を受けて運営しています。

——————————————————

ランティア参加希望の皆さんへ

新型コロナウイルス禍の下、仙台夜まわりグループでは、路上生活者、生活困窮者支援は「不要不急」でなく「必要不可欠な命の急を要するライフライン」と受けとめ、できる限りの感染防止策を講じ、通常通り支援活動を実施しています。

ただし、公共の施設等では厳しい利用人数制限があり、やむなく支援活動は、限られたスタッフで行っています。それに伴い、夜まわり、大人食堂、炊き出し、セミナー・食事会等へのボランティア参加は、現在、休止しています。

ご理解、ご協力を、よろしくお願いします。

なお、11月14日(土) のボランティア研修会は、人数制限を設け、午後2時から、みやぎNPOプラザで開催予定です。参加ご希望の方は、050-5539-6789 までご連絡ください。

ヴォランティア募集

——————————————————

掲載記事、アンケート調査結果等

2020.9.17 宮城県社会福祉協議会「福祉みやぎ9月号」記事

福祉みやぎ 9月号「コロナ禍での『仙台夜まわりグループ』」

2020.8.1 新型コロナウイルス感染症及び、特別定額給付金に関するアンケート調査結果

2020.8.1 新型コロナウイルス感染症及び、特別定額給付金に関するアンケート調査結果

2020.7.6 コロナで一転、路上生活者に 仙台で困窮層拡大 | 河北新報オンラインニュース

2020.7.6 コロナで一転、路上生活者に 仙台で困窮層拡大 | 河北新報オンラインニュース

2020.7.4 新型コロナウイルス感染症及び、特別定額給付金に関するアンケート調査結果

2020.7.4 路上生活者、生活困窮者への新型コロナウイルス感染症及び、特別定額給付金に関するアンケート調査

2020.6.22 新型コロナウイルス感染症影響下における仙台市内の路上生活者の状況分析

2020.6.22 特別定額給付金に関する路上生活者、生活困窮者へのアンケート調査

2020.4.4〜5.8相談センターHELP!みやぎヘの相談数

2020.4〜5月新型コロナウイルス影響下でのホームレス支援活動参加者数

2020.5.24 しんぶん赤旗

仙台 コロナ禍 路上生活者に:若い人が次つぎ住み家を失う:住所なく「10万円」受け取れず:民間団体、支援に懸命

2020.4.29 NHK

仕事や住む場所失った人に食料配る支援活動 仙台 コロナ影響 | NHKニュース

2020.4.29 東日本放送

コロナショックで仙台のホームレス増加 | KHB東日本放送

2020.4.29 東日本放送

https://www.youtube.com/watch?v=7lcvnGfdVEc

2020.4.27 河北新報夕刊

<とびらを開く>コロナ禍に向き合う 路上生活者支援の仙台夜まわりグループ | 河北新報オンラインニュース

2020.4.27 河北新報朝刊

仙台でホームレス増加 若年層の相談が相次ぐ | 河北新報オンラインニュース

2019.12.2 河北新報夕刊「志民の輪」掲載記事

<とびらを開く>路上生活者救済に力 仙台夜まわりグループ | 河北新報オンラインニュース

仙台市内の路上生活者の現状

仙台市内の路上生活者の現状 2019

2019 仙台市内の路上生活者に関する一考察

仙台市内の路上生活者に関する一考察

——————————————————-

寄付金・カンパのお願い

路上生活者、生活困窮者支援のため寄付金・カンパを募っています。また、賛助会員、会員を募集しております。ご協力のほどよろしくお願いします。

・郵便振替02240−5−66005 仙台夜まわりグループ

七十七銀行 八本松支店 普通5214271 トクヒ.センダイヨマワリグループ

・宮城第一信用金庫 保春院前支店 普通1014823 トクヒ)センダイヨマワリグループ

・PayPalアカウント:yomawari@medialogo.com

——————————————————-

支援物資提供のお願い

皆様からのご協力を心から感謝します。
現在、路上生活者、生活困窮者に提供する物資が不足しています。

寝袋、秋冬物男性衣類、男性下着、靴下、履き尽くしていない運動靴、マスク、消毒液、玄米、白米、カップ麺、インスタントラーメン、レトルト食品、缶詰、菓子類が必要です。

2020年10月現在必要な物資

防寒着・厚手の上下衣類の受付は、11月から開始します。ご協力よろしくお願いします。

また、部屋を確保して自律を目指す路上生活者に提供する日用品や家電が不足しています。

洗濯機・冷蔵庫・炊飯器・ガス台・テレビ・単身用テーブルが足りません。

022-783-3123 (tel/fax) まで、ご連絡お待ちしております。

お部屋を確保した元当事者たちのため、来年(2021年)のカレンダー、手帳が必要です。お手元にございましたら、ご提供のほどお願いします。

——————————————————-

励ましのお手紙

私たちの活動は、多くの個人、団体の皆様からのご支援、ご協力によって成り立っています。心から感謝申し上げます。
支援品に添えられた励ましのお手紙の中から一部をご紹介させていただきます。
励ましのお手紙の数々

——————————————————

2019〜2020年 ホームレス川柳大賞

2019年末に、仙台市内の路上生活者たちが投稿してくれた川柳の数々です。世相を反映する路上からの言葉の数々に、私たちが生きる今の世界が問われ、足元を揺さぶられる思いになりました。去る1月4日のセミナー・食事会で、大賞、入賞の発表と表彰が行われました。

ホームレス川柳大賞

2020年1月23日付の河北新報夕刊一面「河北抄」で、ホームレス川柳大賞について取り上げられました。

2020.10.21 夜まわり

10月 21st, 2020

夜まわりを行いました。

午後8時、仙台駅に集合したスタッフは、2グループに分かれて市内中心部を巡回し、出会った路上生活者に、おにぎり、ゆで卵、みそ汁、バナナ、パン、使い切りカイロなどを配布しました。

別れ際の一人ひとりに、週末にかけて行われる支援活動に参加するよう、声をかけました。

2020.10.21 個人面談

10月 21st, 2020

居所を確保して路上を脱却した方々のお宅を何軒も訪問し、安否確認と個人面談を行いました。

帰り際に、気温が下がってきているので体調管理に留意するよう、アドバイスしました。

仙台夜まわりグループでは、元当事者が再び路上生活に戻らないよう、また、孤立しないよう、繰り返し訪問支援活動を行なっています。

2020.10.20 定例 食料配布

10月 20th, 2020

コープフードバンク様、コストコ様、ふうどばんく東北AGAIN様から、パンや米、カップ麺、お茶など、たくさんの食料提供がありました。

早速、路上生活者たち、生活困窮者たちに配布をしました。

私たちの活動は、多くの個人、団体の皆様のご理解、ご協力によって成り立っています。

ありがとうございました。

2020.10.19 定例 衛生改善事業

10月 19th, 2020

路上生活者が、身の回りを清潔にし、自立への思いを失わないようにすることを目的とした衛生改善事業が行われました。

冷え込みの中、集まった参加者たちは、検温や手洗いの後、順番にシャワーを浴び、衣類等を洗濯しました。

待ち時間には、ライスカレーとデザートで空腹を満たしました。

本日は、時間前に到着した当事者たちが、自主的に会場周辺の掃き掃除をしてくれました。

この活動は、仙台市の委託事業として実施しています。

2020.10.17 依存症者 清掃活動

10月 17th, 2020

アルコールやギャンブル依存からの回復を目指す元当事者たちが、規則正しい生活を身につけることを目的とした、清掃活動を実施しました。

小雨の中、朝9時に集合した参加者たちは、若林区内の公園周辺に捨てられていたゴミを丁寧に拾い集めました。

この活動は、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構様から助成を受けて実施しています。

2020.10.17 有償清掃ヴォランティア

10月 17th, 2020

雨の中、清掃活動を行い、大勢の路上生活者たちが参加しました。

朝7時前に集合した参加者は、2つのグループに分かれて、歩道に捨てられていた吸い殻、ペットボトル、空き缶を丁寧に拾い集めました。

作業終了後は、温かいお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、仙台市から一部助成を受けて実施しています。

2020.10.15 第86回 大人食堂(第808回 ゆっくり過ごす会)

10月 15th, 2020

木曜定例の大人食堂が、みやぎNPOプラザで行われました。

時間前から開始を待ちわびていた参加者たちは、非接触型体温計による検温とアルコール消毒の後、おにぎりやカップ麺などで空腹を満たし、新聞や散髪で、午前のひとときを過ごしました。

夜の冷え込みが厳しくなって野宿が体に堪えるという参加者からの相談を受け、急遽、居宅確保支援をしました。

2020.10.15 深夜夜まわり

10月 15th, 2020

通常の夜まわりでは出会えない路上生活者と出会うべく、深夜に、市内の巡回を行いました。

仙台駅や公園、地下道で眠っている一人ひとりの枕元に、支援活動スケジュール案内とマスクを置きました。

2020.10.13 第56回 依存症自助ミーティング

10月 13th, 2020

仙台夜まわりグループが主催する依存症ミーティングに、やり直しを目指している元当事者が、自主的に集まりました。

毎回参加者の合議で話し合いのテーマを決めていますが、本日は「自分の健康」について、それぞれ近況を語っていました。

仙台夜まわりグループでは、路上生活に陥ってしまう根本的な原因を探り、そこに届くよう丁寧な関わりをし、それぞれの自律の実現に向けて伴走しています。

2020.10.12 定例 衛生改善事業

10月 12th, 2020

路上生活者が、身の回りを清潔にし、自立への思いを失わないようにすることを目的とした衛生改善事業が行われました。

間断なく降る雨の中、集まった参加者たちは、検温や手洗いの後、順番にシャワーを浴び、衣類等を洗濯しました。

待ち時間には、素麺定食で空腹を満たしました。

この活動は、仙台市の委託事業として実施しています。