ご理解とご協力に心から感謝いたします。

8月 22nd, 2018

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特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ活動紹介
仙台夜まわりグループ活動紹介

支援活動スケジュール
2019年12月支援活動スケジュール

2019〜2020越冬支援活動スケジュール
2019年年末〜2020年年始 越冬支援活動スケジュール

12/2河北新報夕刊「志民の輪」掲載記事
<とびらを開く>路上生活者救済に力 仙台夜まわりグループ | 河北新報オンラインニュース

仙台市内の路上生活者の現状
仙台市内の路上生活者の現状 2019

仙台市内の路上生活者に関する一考察
仙台市内の路上生活者に関する一考察

支援のお願いと2019年上半期支援活動スケジュール
支援のお願いと2019年上半期支援活動スケジュール

仙台夜まわりグループ連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
電子メール:yomawari@medialogo.com
住所:〒983-0044 仙台市宮城野区宮千代2-10-12

 

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ヴォランティア参加希望の皆さんへ

ヴォランティア募集

※ 支援活動にヴォランティア参加希望の方は、事前に研修会にご参加ください。研修会は、予約制となっています。参加ご希望の方は、050-5539-6789 までご連絡ください。

次回の研修会は、

2019年12月14日 (土) 14:00から、
みやぎNPOプラザ(仙台市宮城野区榴ヶ岡5)交流スペースにて開催します。

 

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HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
受付電話番号050-5539-6789
電話受付時間 8:00〜21:30 年中無休(年末年始も相談受付の対応をします)
skype: helpmiyagi

専門相談員による面談、相談受付をしています。

相談時間 9:30〜12:30
相談場所 火曜・木曜・土曜-みやぎNPOプラザ、月曜-旧清流ホーム

相談センター「HELP みやぎ」チラシ
相談センター「HELP みやぎ」ご案内

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとラインは、日本郵便株式会社様から、2019年度年賀寄附金配分を受けて運営しています。

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ネットカフェ、24時間喫茶、車の中などで寝泊まりしている方々へ

今日、明日をどうしたら良いのか、生活の不安にある方々の相談に乗ります。(年末年始も相談受付の対応をします)

連絡先 050-5539-6789
HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン

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皆様からのご協力を心から感謝します。
現在、越冬支援活動を実施中ですが、路上生活者、生活困窮者に提供する物資が不足しています。

冬物男性衣類(防寒着・厚手の上下衣類)、男性下着、靴下、玄米、白米、菓子類が必要です。
2019年11月現在必要な品物

また、部屋を確保して自律を目指す路上生活者に提供する日用品や家電が不足しています。

掛け布団・敷布団・毛布・洗濯機・冷蔵庫・炊飯器・ガス台・テレビが足りません。特に、掛け布団が緊急に必要な状態です。

来年のカレンダーを含め、お手元にございましたら、ご提供をお願い申し上げます。
090-1376-7419 まで、ご連絡お待ちしております。

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私たちの活動は、多くの個人、団体の皆様からのご支援、ご協力によって成り立っています。心から感謝申し上げます。
支援品に添えられた励ましのお手紙の中から一部をご紹介させていただきます。
励ましのお手紙の数々

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路上生活者、生活困窮者支援のためカンパのご協力を募っています。また、賛助会員、会員を募集しております。ご協力のほど、よろしくお願いします。

2019〜2020年 年末年始越冬支援活動へのご協力のお願い

12月 13th, 2019

私たちは、官公庁が休に入る年末年始(12/29〜1/3)も、路上生活者や生活困窮者への支援活動、生活相談対応を実施します。

人が生きるに、年末年始も休みもありません。

厳しい仙台の冬をなんとか凌いで、当事者たちがそれぞれの人生の春を迎えられるような伴走を継続して参ります。

越冬支援活動に必要とされる、ホッカイロ、カップ麺、インスタントラーメン、レトルト食品、缶詰、菓子類、寝袋、男性用防寒着の提供を、何卒よろしくお願いします。

2019年年末〜2020年年始 越冬支援スケジュール

2019.12.13 みやぎ生協高砂店様 フードドライブ活動

12月 13th, 2019

みやぎ生協高砂店様で、フードドライブの取り組みをしてくださいました。

フードドライブは、生協様が、お客様に、「カップ麺」「レトルト食品」「調味料」などの寄附を呼びかけ、集まった物資を、NPOや施設に提供する取り組みです。

フードドライブで集められた物資を、早速届けてくださいました。

心から感謝いたします。

 

 

2019.12.12 月例 支援者懇談会

12月 12th, 2019

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者支援に携わる団体が一堂に会し、年始に予定されている概数調査の打ち合わせをしたり、官・民の支援施策について討議したりしました。

仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、当事者に寄り添いつつ、路上からの視点で政策提言を続けていきます。

2019.12.12 第44回 大人食堂(第768回 ゆっくり過ごす会)

12月 12th, 2019

誰でも参加自由で、みんなでその場をつくることをコンセプトにした大人食堂が行われました。

みやぎNPOプラザ前で開始を待ちわびていた大勢の参加者たちは、三色丼定食で空腹を満たし、ドリップコーヒー、新聞、映画鑑賞で、午前のひと時をゆっくり過ごしました。

居宅を確保してやり直しを目指していたものの、諸事情で再び路上生活に陥ってしまったという参加者から相談があり、HELP!みやぎ出諸提案をし、伴走を約束しました。

2019.12.12 深夜夜まわり

12月 12th, 2019

通常の夜まわりでは出会えない路上生活者と出会うべく、日付が変わる深夜に、巡回をしました。

JR仙台駅周辺を始め、地下道や繁華街、公園で、これまで出会ったことのない当事者を確認しました。

厳しい寒さの中、身を縮ませながら眠っている一人ひとりの枕元に、支援カレンダーを置きました。

2019.12.11 ギャンブル依存 病院同行支援

12月 11th, 2019

路上生活を脱却した後もギャンブルがどうしても止められないと悩んでいる男性から、ギャンブルを止め、生活を安定させたいという相談を受け、依存症を専門とする医療機関に同行しました。

医師の診察の結果、今後も定期的に診察を受け、デイケアにも通うことになりました。

診察の後、ギャンブルは自分の「癖」だから止められないと思っていたが、ギャンブルをすることが病気だと自覚を持ったと話してくれました。

回復のための第一歩を歩みだした彼に、今後も継続して伴走していくことを約束しました。

2019.12.10 第48回 依存症自助ミーティング

12月 10th, 2019

仙台夜まわりグループが主催する依存症ミーティングに、部屋を確保してやり直しを目指す元当事者たちが、自主的に集まりました。

毎回、参加者の話し合いでテーマを決めており、本日は、「トラブル」としましました。

それぞれが、これまでの実生活における体験を語っていました。

アルコールやギャンブル等の依存に苦しむ元当事者たちの、人生の取り戻しの機会づくりを、今後も大切にしていきます。

2019.12.9  ビッグイシュー・ベンダー会議

12月 9th, 2019

ビッグイシューの販売員と彼らを支援する有志による月次会議が行われ、販売員の報告の後、販売促進について活発な意見交換がなされました。

ビッグイシューは、イギリスで創刊されたホームレスだけが販売できる雑誌で、これまで多くの方々が、ビッグイシュー販売をきっかけにして路上生活から自律を果たして来ました。

仙台市内で販売員をお見かけの際は、ぜひ、ご購入のほどお願いします。隔週発刊、1冊350円です。バックナンバーも、販売員にお申し付けください。

仙台市内での、ホームレスの取り戻し支援について、ご理解と、お支えをいただきますよう、切にお願いします。

2019.12.9 定例 衛生改善事業

12月 9th, 2019

氷点下に近い寒さの中、衛生改善事業がおこなわれました。

震えながら集まった路上生活者たちは、熱いシャワーを浴びた、洗濯で衣類等をきれいにしました。待ち時間には、ライスカレーで空腹を満たしました。

毎回美味しいデザートや素敵なタペストリーを提供してくださっているヴォランティアに、心から感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

2019.12.7 セミナー・食事会

12月 7th, 2019

第一土曜日定例の、セミナー・食事会が、仙台福祉プラザで行われました。

路上生活者、生活困窮者たちは、清掃アルバイト登録をし、ご飯お代わり自由の焼き鯖弁当やチキンカツ弁当、鱈フライ弁当で空腹を満たしました。

帰り際に、全国の支援者から提供された衣類や日用品を手にしました。

食事会に先立つセミナーでは、坂総合病院認知症疾患医療センター長の今田隆一医師が、厳寒の仙台で路上生活を余儀なくされている当事者に、越冬の心構えについてわかりやすくお話ししてくださいました。

本日は、参加者に、2019年を振り返って、川柳と一言の投稿を呼びかけました。

2020年1月4日のセミナー・食事会で大賞を発表し、賞品を提供することにしています。