特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ

8月 22nd, 2018

特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ活動紹介

NPO法人仙台夜まわりグループ紹介 2022

仙台夜まわりグループ連絡先

事務所電話:022-783-3123 (TEL/FAX)
電子メール:yomawari@medialogo.com
住所:〒984-0042 仙台市若林区大和町2-18-34 仙台運輸倉庫薬師堂営業所1F

2022年3月1日付で、上記住所に事務所を移転しました。

 仙台夜まわりグループは、2000年1月13日の設立当初から、国や行政は勿論のこと、特定の思想、信条、宗教、政党、組織に与しないことを旨とし、「できる時に できる事を できる人が 」をモットーに、誰もがどんな仕方でも支援に参与できるよう、そして、それらを紡ぎ合わせるようにして活動をおこなっています。

 また、外に向かって出かけて行き、路上生活者、生活困窮者との出会いを最優先しているため、事務所での直接対応は毎週金曜日午前10時〜午後12時となっています(祝日・年末年始を除く)。大変恐縮ですが、それ以外の日時は留守電、あるいはメールでご連絡いただけますようお願いします。

 なお、宅急便等郵送支援物資は日時指定なしでお送りくださって結構です。不在連絡票をもとに、私どもで手続きをし、受け取ることができます。

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仕事や住まいを失って生活苦に陥っている皆さんへ

 HELP!みやぎ では、生活相談を年中無休で受け付けています。新型コロナウイルス感染症の影響等で困難にある方々、諸事情で生活苦にある方々、国や地方自治体の諸制度を最大限活用し、この苦境を乗り切る方策を一緒に考え、取り戻しの歩みを開いていきましょう。まずはご一報ください。

HELP! みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
受付電話番号 050-5539-6789
電話受付時間 8:00〜21:30 年中無休で相談予約の受付をしています。
skype: helpmiyagi

相談時間 :9:30〜12:30
相談場所 :電話予約の際に場所と時間を打ち合わせし、直接相談に乗ります。

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン  2022年度チラシ

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとラインは、日本郵便株式会社様から、2022年度年賀寄附金配分を受けて運営しています。

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仙台夜まわりグループ支援活動スケジュール(5/18〜5/26)

5/18(水)「深夜夜まわり」23:45〜 市内各所 安否確認,生活相談対応

5/19(木)「大人食堂」9:30〜 みやぎNPOプラザ 食事提供,物資提供,血圧測定,健康相談対応,散髪,生活相談対応

5/21(土)「有償清掃ボランティア」7:00〜 市内各所 中間就労機会提供,生活相談対応

5/23(月)「衛生改善事業」10:00〜 市内会場 シャワー,洗濯,食事提供,生活相談対応

5/25(水)「深夜夜まわり」23:45〜 市内各所 安否確認,生活相談対応

5/26(木)「大人食堂」9:30〜 みやぎNPOプラザ 食事提供,物資提供,血圧測定,健康相談対応,生活相談対応

 上記の他、居宅を確保した元当事者の見守り活動も連日行なっています。路上生活を余儀なくされている方、生活にお困りの方は、詳細について相談、お問い合わせください。050-5539-6789 (年中無休 8:00〜21:30)。

2022年5月 仙台夜まわりグループ 支援活動スケジュール

2022年6月 仙台夜まわりグループ 支援活動スケジュール

 仙台夜まわりグループでは、路上死という悲しい出来事が起こらぬよう、また、当事者たちがそれぞれの自律へと一歩踏み出せるよう、連日、緊急対応や支援活動をおこなっています。ここ最近、コロナ禍で職と住まいを失い、路上生活を余儀なくされる稼働年齢層からの相談が急増しています。どうか、仙台市内の路上生活者、生活困窮者を覚え、ご支援、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

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ランティア参加希望の皆さんへ

 仙台夜まわりグループでは、コロナ禍の中、できる限り感染防止策を講じ、通常通り支援を実施していますが、2022年5月17日現在、限られた有給スタッフのみで活動を行っています。それに伴い、支援活動へのボランティア参加は当面休止といたします。再開の際は、その旨お知らせします。

 2022年6月11日(土)ボランティア研修会は、みやぎNPOプラザで午後2時から開催予定です。時間制限や人数制限を設けますので、参加希望者は予約をお願いします。状況によって中止とする場合があります。ご了承ください。☎︎ 050-5539-6789

ボランティア募集

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支援物資提供のお願い

2022年5月17日現在、味噌、顆粒味噌汁(大袋)、カップ麺、インスタントラーメン、レトルト食品、缶詰、個包装の菓子、その他食品、インスタントコーヒー、クリープ、紙コップ、文庫本、漫画本、衣類が入る大きめの紙袋、男性春秋用衣類、男性運動靴(25〜28㎝)、小型テレビ、電子レンジ、炊飯器(単身用)、テレフォンカードや商品券(使いかけでも結構です)が必要です。

 冬物衣類は受付を終了しました。また、玄米、白米、冷蔵庫、洗濯機は、受け取りを一時休止させていただいております。皆様のご協力に心から感謝いたします。

支援活動で必要な物資 2022.3.1

支援物資に添えられていた励ましのお手紙 2022.3.15

022-783-3123 (tel/fax) までご連絡をお待ちしております。

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寄付金・カンパのお願い

 路上生活者、生活困窮者を支援するために必要な寄付金・カンパを募っております。また、賛助会員、会員を募集しています。

・郵便振替02240−5−66005 仙台夜まわりグループ

七十七銀行 八本松支店 普通5214271 トクヒ.センダイヨマワリグループ

・宮城第一信用金庫 保春院前支店 普通1014823 トクヒ)センダイヨマワリグループ

・PayPalアカウント:yomawari@medialogo.com

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厚労省 ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査) 結果

5月 17th, 2022

仙台夜まわりグループでは、今年1月12日に、厚労省によるホームレス概数調査の委託を受け、仙台市内で調査を実施しました。

去る4月26日に、厚労省が公表した結果によると、宮城県内の路上生活者数は89人、仙台市内は88人でした。仙台市以外の宮城県内で確認した1人は気仙沼市内ということでした。

近年、全国的に路上生活者の数は大幅減少傾向にも関わらず、仙台市では昨年比で12人増加しています。東京23区及び政令指定都市(21都市)の中では5番目の多さとなっています。

調査が実施された1月の仙台は、コロナ禍の中、連日厳しい寒さが続き、当事者たちは建物の陰などで身を隠すように過ごしており、調査で目視できなかった、いるはずなのに確認できなかった方々が調査人数に反映されておらず、さらに、車上やネットカフェ、24時間営業のファストフード店で過ごしている数もカウントされていません。

仙台市内で路上生活者が増加傾向にあることの原因を分析しつつ、一人でも多くの路上生活者がやり直しを実現すべく、支援活動での出会いを大切にしていく所存です。

2022年1月全国ホームレス概数調査結果
全国 3,448人(昨年 3,824人 ▲376人)、宮城県89人(昨年77人 △12人)、仙台市 88人(昨年76人 △12人)。

2022年 厚労省 ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査)結果

2022.5.16 衛生改善事業

5月 16th, 2022

冷え込みの中、衛生改善事業がおこなわれました。

重い荷物を抱え、徒歩で1時間以上かけて会場に辿り着いた当事者たちは、検温と手洗いの後、シャワーや洗濯で身の回りを清潔にしました。

待ち時間に、ライスカレー定食で空腹を満たしました。

参加者の一人から、住民票を職権消除され特別定額給付金を申し込むことができないという相談があり、方法を教示し、伴走を約束しました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしている、という路上生活者たちの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月から仙台市の委託事業として実施しています。

2022.5.14 ビッグイシュー・ベンダー会議

5月 14th, 2022

ビッグイシューの販売員と彼らを支援する有志による会議がおこなわれました。

販売員は、新型コロナウイルス感染症影響下で、なかなか売り上げが伸びず苦闘している等現状を語っていました。

ビッグイシューは、ホームレスだけが販売できる雑誌で、これまで多くの方々が、ビッグイシュー販売をきっかけに自律を果たして来ました。

仙台市内で販売員をお見かけの際は、購入のほど、よろしくお願いします。

2022.5.14 依存症者 清掃活動

5月 14th, 2022

アルコールやギャンブル等依存症からの回復を目指す元当事者たちが、規則正しい生活を身につけることを目的とした、清掃活動をおこないました。

朝9時前に、市内区役所前に集合した参加者たちは、点呼の後、チリバサミとゴミ袋を手に、歩道に落ちていたゴミを丁寧に拾い集めました。

作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構様・宮城県遊技場協同組合様 から助成を受けて実施しています。

2022.5.14 有償清掃ヴォランティア

5月 14th, 2022

間断なく降る雨の中、清掃ヴォランティア活動を行いました。

仙台駅前に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、仙台駅周辺に捨てられていた吸い殻、ペットボトル、空き缶、瓶等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、仙台から一部助成を受けて実施しています。

2022.5.13 海外からの物資提供 感謝

5月 13th, 2022

ドイツ在住の支援者から、チョコレート菓子が到着しました。

路上生活者、生活困窮者支援活動で、大切に用いさせていただきます。

世界規模でコロナ禍にあるにもかかわらず、遠い海外から仙台市内の路上生活者に思いを巡らせてくださり、心から感謝します。

私たちの活動は、国の内外を問わず、多くの支援者のご理解ご協力によって成り立っています。

2022.5.12 自律支援プログラム プロ野球観戦

5月 12th, 2022

宮城県共同募金会様からプロ野球観戦を招待していただき、居宅を確保し自律を目指す元当事者の自律支援プログラムとして、楽天イーグルス vs.ロッテマリーンズ の観戦に出かけました。

参加者たちは、広々とした球場の景色に目を見張り、手に汗握る試合を堪能していました。

仙台夜まわりグループでは、当事者たちが路上を脱却した後も、仕事や生き甲斐を持って生活ができるよう、多岐にわたる施策を実施しています。

2022.5.12 月例 支援者懇談会

5月 12th, 2022

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者支援に携わる団体が一堂に会し、会議を行いました。

路上生活者、生活困窮者の情報を交換し、支援諸施策について話し合いました。

仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を続けています。

2022.5.12 第181回大人食堂(第884回 ゆっくり過ごす会)

5月 12th, 2022

曇り空の下、大人食堂をおこないました。

開始前から会場に集まっていた大勢の参加者たちは、検温と消毒の後、おにぎり、カップ麺、パン、菓子で空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒー等で、午前のひと時を過ごしました。

帰り際に、全国の支援者が提供してくださった衣類等を手に、それぞれ戻って行きました。

本日は、居所を失い路上生活に陥る危機にあるという参加者からの相談を受け、HELP! みやぎ で諸提案をし、今後の伴走を約束しました。

2022.5.11 深夜夜まわり

5月 12th, 2022

通常の夜まわりが終了した後に、それぞれ寝床に戻ってくる当事者の安否を確認するため、日付が変わる深夜に市内の巡回をしました。

駅通路や地下道、公園で、横たわり、束の間の休息を取っている一人ひとりの枕元に、マスクや支援スケジュールを置きました。

眠れず起きていた当事のひとりから、靴底が破れ雨の日に足先がびしょ濡れになり辛いという訴えがあり、運動靴を提供しました。