04/04: 2008年厚生労働省実態調査について
厚生労働省実態調査結果発表
厚生労働省による2008年ホームレス実態調査の結果が本日発表されました。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/h0404-1.html
仙台市と宮城県の数値は以下の通りです。
2008年調査 07 年 03 年 08-07増減 08-03増減
男 女 不明 計
宮城県 99 9 2 110 144 222 △ 34 △ 112
仙台市 89 9 2 100 132 203 △ 32 △ 103
2003年から比べれば宮城県内でホームレスは100人以上も減り、国の対策は
効を奏しているかのように見えます。
仙台市内の調査は、複数支援団体(仙台夜まわりグループを含む)の目視に
よる実態調査ですが、当日移動していて目視できなかった名前を挙げられる
当事者が少なからずおり、この時点で、実際には110-115名はいたと思われ
ます。
また、仙台市以外の宮城県のホームレス数が10名というのは実態とは全く異
なっています。
政令指定都市外の車上生活者と路上生活者
私たちが把握している名取市、岩沼市、白石市、多賀城市のホームセンター
やドラッグストア、大型銭湯などの郊外型モールの駐車場で車上生活を営ん
でいる人だけでも20名近くおり、仙台市外で野宿をしていた元当事者の情報
によれば、さらに20名近い路上生活者がまだいることが分かっています。
ですから、この時点で宮城県全体のホームレス数は150名を下ることはなか
ったと見て良いでしょう。
見えないホームレスの増加
大型銭湯の休憩室やインターネットカフェをドヤ代わりに使っている人たち
を含めれば、その数はもっと多くなりますが、厚生労働省の全国実態調査で
は、そもそも調査対象にさえなっていません。私たちの夜まわりや炊き出し
では、毎回新しい人たちに出会っており、ワーキングプアの状態で路上へと
押し出されている人たちが次々に生み出されていることは間違いありません。
路上から社会復帰への道を歩む中間施設居住者
この間、仙台市や支援団体による自立・自律のための中間施設が次々に作ら
れており、施設で自立・自律のための活動をしている元当事者たち、そこか
ら市内のアパートや公営住宅に移った人たちの数は、ざっと見積もっただけ
でも、この5年間で150〜200名はいます。
根本的原因の解決が不可欠
それにもかかわらず、このような数のホームレスが路上におり、次々に生み
出されている現実をみれば、現在の対策は、根本的原因を解決することをせ
ずに、従来の対処療法を繰り返しているだけであると言って良いでしょう。
私たちの社会が「日雇い派遣」の様な労働者の使い捨て的雇用形態を合法化
し続け、ワーキングプアを生み出し続ける限り、路上に出されてしまう人々
は絶えません。ホームレス予備軍を支援して、いかにして、路上に出ないよ
うにするかについて考え、具体的に取り組む必要があります。
支援施策の見直し及び強化が必要
部屋に入ることが出来た人たちが、二度と路上に戻らないようにするための
生活相談や、就労創出事業、職種転換を助けるための職業訓練、各種免許取
得のための助成など、ボランティアの領域では出来ない支援施策や補助、助
成事業を展開していく必要がまだまだあります。
みかけの数値が小さくなったので、このままの対策を続けていれば良いとか、
支援規模を縮小して良いという見方は、明らかに間違っています。こうした
事態を放置しておけば、近い将来に手に負えない仕方でツケが回ってくるで
しょう。
厚生労働省による2008年ホームレス実態調査の結果が本日発表されました。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/h0404-1.html
仙台市と宮城県の数値は以下の通りです。
2008年調査 07 年 03 年 08-07増減 08-03増減
男 女 不明 計
宮城県 99 9 2 110 144 222 △ 34 △ 112
仙台市 89 9 2 100 132 203 △ 32 △ 103
2003年から比べれば宮城県内でホームレスは100人以上も減り、国の対策は
効を奏しているかのように見えます。
仙台市内の調査は、複数支援団体(仙台夜まわりグループを含む)の目視に
よる実態調査ですが、当日移動していて目視できなかった名前を挙げられる
当事者が少なからずおり、この時点で、実際には110-115名はいたと思われ
ます。
また、仙台市以外の宮城県のホームレス数が10名というのは実態とは全く異
なっています。
政令指定都市外の車上生活者と路上生活者
私たちが把握している名取市、岩沼市、白石市、多賀城市のホームセンター
やドラッグストア、大型銭湯などの郊外型モールの駐車場で車上生活を営ん
でいる人だけでも20名近くおり、仙台市外で野宿をしていた元当事者の情報
によれば、さらに20名近い路上生活者がまだいることが分かっています。
ですから、この時点で宮城県全体のホームレス数は150名を下ることはなか
ったと見て良いでしょう。
見えないホームレスの増加
大型銭湯の休憩室やインターネットカフェをドヤ代わりに使っている人たち
を含めれば、その数はもっと多くなりますが、厚生労働省の全国実態調査で
は、そもそも調査対象にさえなっていません。私たちの夜まわりや炊き出し
では、毎回新しい人たちに出会っており、ワーキングプアの状態で路上へと
押し出されている人たちが次々に生み出されていることは間違いありません。
路上から社会復帰への道を歩む中間施設居住者
この間、仙台市や支援団体による自立・自律のための中間施設が次々に作ら
れており、施設で自立・自律のための活動をしている元当事者たち、そこか
ら市内のアパートや公営住宅に移った人たちの数は、ざっと見積もっただけ
でも、この5年間で150〜200名はいます。
根本的原因の解決が不可欠
それにもかかわらず、このような数のホームレスが路上におり、次々に生み
出されている現実をみれば、現在の対策は、根本的原因を解決することをせ
ずに、従来の対処療法を繰り返しているだけであると言って良いでしょう。
私たちの社会が「日雇い派遣」の様な労働者の使い捨て的雇用形態を合法化
し続け、ワーキングプアを生み出し続ける限り、路上に出されてしまう人々
は絶えません。ホームレス予備軍を支援して、いかにして、路上に出ないよ
うにするかについて考え、具体的に取り組む必要があります。
支援施策の見直し及び強化が必要
部屋に入ることが出来た人たちが、二度と路上に戻らないようにするための
生活相談や、就労創出事業、職種転換を助けるための職業訓練、各種免許取
得のための助成など、ボランティアの領域では出来ない支援施策や補助、助
成事業を展開していく必要がまだまだあります。
みかけの数値が小さくなったので、このままの対策を続けていれば良いとか、
支援規模を縮小して良いという見方は、明らかに間違っています。こうした
事態を放置しておけば、近い将来に手に負えない仕方でツケが回ってくるで
しょう。
仙台夜まわりグループ 今井誠二
01/27: 080126炊き出し
新年に入って最初の炊き出しが行われました。
50名近い当事者の参加があり、カレーライスを何杯もおかわりした後、多くの方々が献品してくださった古着や生活必需品をもらって、ねぐらにしている各所へと帰っていきました。

参加者からは寝袋のリクエストがありましたが、現在在庫が無く、残念ながら応えられませんでした。もし皆様の身の回りで、ご不要な寝袋がございましたら、献品していただけますと、幸いです。
次回の食事会は会場の関係で、金曜日午後6時から福祉プラザで行われます。午後4時から調理室でのボランティアもありますので、お時間がある方は、ぜひおでかけください。
50名近い当事者の参加があり、カレーライスを何杯もおかわりした後、多くの方々が献品してくださった古着や生活必需品をもらって、ねぐらにしている各所へと帰っていきました。

参加者からは寝袋のリクエストがありましたが、現在在庫が無く、残念ながら応えられませんでした。もし皆様の身の回りで、ご不要な寝袋がございましたら、献品していただけますと、幸いです。
次回の食事会は会場の関係で、金曜日午後6時から福祉プラザで行われます。午後4時から調理室でのボランティアもありますので、お時間がある方は、ぜひおでかけください。
12/25: 第六回市民クリスマス報告
屋根のない市民、屋根のある市民が共に集まり、第六回市民クリスマスが、仙台南教会と共催で、24日仙台福祉プラザで行われました。ボランティアも合わせ120名を越える参加があり、会場は一杯でした。

当事者への古着・生活用品配布がなされ一緒にビデオを鑑賞した後、キャンドルライトサービスが始まりました。共催団体であるバプテスト仙台南キリスト教会の青木康弘牧師による「一番最後から」と題した、イエスの誕生物語が示す、勝ち組も負け組もない、本来あるべき生き方についての熱いメッセージが語られ、1人も凍死者を出さずに無事に越冬をすることが出来るよう、協力しあうことが呼び掛けられました。
第二部のビッグイシュー元ベンダー堀口さんのミニコンサートの後、みんなで温かいカレーライスを食べ、クリスマスをお祝いしながら別れました。

ご家族やお友達と一緒に市民クリスマスに参加してくださった方々、カレーライスを作ってくださった方々、カレーライス配食をしてくださった方々、寄付をして下さった方々、海外からチョコレートやプレゼントを送って下さった方等々、それぞれができる仕方で市民クリスマスを盛り上げてくださったことに心から感謝いたします。

当事者への古着・生活用品配布がなされ一緒にビデオを鑑賞した後、キャンドルライトサービスが始まりました。共催団体であるバプテスト仙台南キリスト教会の青木康弘牧師による「一番最後から」と題した、イエスの誕生物語が示す、勝ち組も負け組もない、本来あるべき生き方についての熱いメッセージが語られ、1人も凍死者を出さずに無事に越冬をすることが出来るよう、協力しあうことが呼び掛けられました。
第二部のビッグイシュー元ベンダー堀口さんのミニコンサートの後、みんなで温かいカレーライスを食べ、クリスマスをお祝いしながら別れました。

ご家族やお友達と一緒に市民クリスマスに参加してくださった方々、カレーライスを作ってくださった方々、カレーライス配食をしてくださった方々、寄付をして下さった方々、海外からチョコレートやプレゼントを送って下さった方等々、それぞれができる仕方で市民クリスマスを盛り上げてくださったことに心から感謝いたします。
12/08: 071224第六回市民クリスマスへのお誘い
(配布チラシより転載)


クリスマスをご一緒に
「いと高きところには栄光、神にあれ
地には平和、御心にかなう人にあれ」
地には平和、御心にかなう人にあれ」
いと小さき者と共に歩まれたイエスさま、そのお誕生を祝うクリスマス。
どなたでもお気軽におでかけください。心からお待ちしています。


12月24日(月) 午後5時〜6時半 福祉プラザにて
(地下鉄「五橋」駅下車徒歩1分)
どなたでもお気軽におでかけください。心からお待ちしています。


12月24日(月) 午後5時〜6時半 福祉プラザにて
(地下鉄「五橋」駅下車徒歩1分)
ホームレス支援活動を通して出会ったボランティアや当事者の皆さん、
広く市民の方々とご一緒に、クリスマスソングを歌ったり楽しく過ごしましょう。キャンドルライトサービスの後カレーライスを一緒にいただきます。
広く市民の方々とご一緒に、クリスマスソングを歌ったり楽しく過ごしましょう。キャンドルライトサービスの後カレーライスを一緒にいただきます。
特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ
共催:バプテスト仙台南キリスト教会
仙台市若林区文化町17−25
電話・FAX 050-3364-7160
事務局長 青木康弘(バプテスト仙台南キリスト教会牧師)
理事長 今井誠二(尚絅学院大学教員)
共催:バプテスト仙台南キリスト教会
仙台市若林区文化町17−25
電話・FAX 050-3364-7160
事務局長 青木康弘(バプテスト仙台南キリスト教会牧師)
理事長 今井誠二(尚絅学院大学教員)
(集会案内チラシより転載)
語り合おう、これからのホームレス支援の行方
屋根のある人、ない人、一緒に街づくりをしましょう!
2007.11.18
私たち仙台夜まわりグループは、2000年1月から、ホームレス支援活
動を行ってまいりました。過酷な冬の間、路上死を出さないようにと、
夜まわりを始め、その後、多くの方々のご協力とボランティアにより
炊き出し、食事会や自律の為のセミナー開催、病気等への緊急対応等
と活動が広がりました。

活動が深まるにつれ、根本的な問題解決に導くためには行政に働きか
け具体的な施策を提言する必要があることを痛感し、仙台市との定期
的な懇談会を実施し、行政主導によるシャワー提供事業、年二回の結
核検診実施を実現させ、さらに、各区管理課と懇談を重ね、むやみに
公共の場所からの追い出し・排除をしないように働きかけています。
現在、簡易住宅提供、生活支援、リユース事業、シャワー・洗濯・散
髪の機会提供、清掃アルバイト、リサイクルショップ運営(就労支援)
等を展開し、これまでにのべ200名以上の路上脱出の自律支援を行っ
てきました。もうすぐ9回目の冬を迎えようとしております。ここま
で継続することが出来たのも、ひとえに、みなさまの暖かいご支援の
賜物と感謝しております。
今年も越冬支援を前に、支援者の集いを開催いたします。お忙しいと
は存じますが、ぜひ、お出かけくださいませ。
第1部では、実際に豚汁定食を作り、当事者への食事提供、支援物資
配布、清掃アルバイト登録会等を行います。第2部では、仙台夜まわ
りグループの活動全般、仙台市の路上生活者の実情について講演の後、
自律途上にいる堀口さんの歌と体験談や、皆で自由に語り合うプログ
ラムを企画しました。第2部のみのご参加も大歓迎です。(参加費無料、
昼食無料、要申し込み)
県外の皆様には、仙台にお越しの節は、ぜひ、お声をかけてください
ませ。
寒さに向かいますから、皆様のご健康が守られますよう心よりお祈り
申し上げます。
12月1日(土)仙台市福祉プラザにて(地下鉄 五橋駅下車)
第1部 10:00〜13:00 (調理実習室)
第2部 13:15〜14:30 (第一研修室)
語り合おう、これからのホームレス支援の行方
屋根のある人、ない人、一緒に街づくりをしましょう!
2007.11.18
私たち仙台夜まわりグループは、2000年1月から、ホームレス支援活
動を行ってまいりました。過酷な冬の間、路上死を出さないようにと、
夜まわりを始め、その後、多くの方々のご協力とボランティアにより
炊き出し、食事会や自律の為のセミナー開催、病気等への緊急対応等
と活動が広がりました。
活動が深まるにつれ、根本的な問題解決に導くためには行政に働きか
け具体的な施策を提言する必要があることを痛感し、仙台市との定期
的な懇談会を実施し、行政主導によるシャワー提供事業、年二回の結
核検診実施を実現させ、さらに、各区管理課と懇談を重ね、むやみに
公共の場所からの追い出し・排除をしないように働きかけています。
現在、簡易住宅提供、生活支援、リユース事業、シャワー・洗濯・散
髪の機会提供、清掃アルバイト、リサイクルショップ運営(就労支援)
等を展開し、これまでにのべ200名以上の路上脱出の自律支援を行っ
てきました。もうすぐ9回目の冬を迎えようとしております。ここま
で継続することが出来たのも、ひとえに、みなさまの暖かいご支援の
賜物と感謝しております。
今年も越冬支援を前に、支援者の集いを開催いたします。お忙しいと
は存じますが、ぜひ、お出かけくださいませ。
第1部では、実際に豚汁定食を作り、当事者への食事提供、支援物資
配布、清掃アルバイト登録会等を行います。第2部では、仙台夜まわ
りグループの活動全般、仙台市の路上生活者の実情について講演の後、
自律途上にいる堀口さんの歌と体験談や、皆で自由に語り合うプログ
ラムを企画しました。第2部のみのご参加も大歓迎です。(参加費無料、
昼食無料、要申し込み)
県外の皆様には、仙台にお越しの節は、ぜひ、お声をかけてください
ませ。
寒さに向かいますから、皆様のご健康が守られますよう心よりお祈り
申し上げます。
12月1日(土)仙台市福祉プラザにて(地下鉄 五橋駅下車)
第1部 10:00〜13:00 (調理実習室)
第2部 13:15〜14:30 (第一研修室)
11/21: 本日夜まわりあります
21日は冬型の気圧配置となるため、宮城県西部では雪の降る所が多く、
東部でも降雪が予想されています。22日も冬型の気圧配置が続き、西
部では昼過ぎにかけて雪の降る所が多く、東部でも昼過ぎにかけて降
雪が予想されています。
土曜日に行われる炊き出しの告知と、降雪に備えて毛布とカイロ、味
噌汁と卵、バナナを配布するため市内各所をまわります。
仙台駅西口1階JR駐車場集合で、8時過ぎに出発します。
場所が分からない場合8時までに 090-8613-2091に電話をください 。
出発せずに集合場所で待っています。
東部でも降雪が予想されています。22日も冬型の気圧配置が続き、西
部では昼過ぎにかけて雪の降る所が多く、東部でも昼過ぎにかけて降
雪が予想されています。
土曜日に行われる炊き出しの告知と、降雪に備えて毛布とカイロ、味
噌汁と卵、バナナを配布するため市内各所をまわります。
仙台駅西口1階JR駐車場集合で、8時過ぎに出発します。
場所が分からない場合8時までに 090-8613-2091に電話をください 。
出発せずに集合場所で待っています。
10/20: 献品送付先
サーバートラブルに伴い、ホームページリビルトの最中で、多く
の方々にご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございません。
お問い合わせがございましたのでここでお答えします。
路上生活者向けの支援物資の送付先は以下の通りです。
984-0815 宮城県仙台市若林区文化町17-25
Tel/Fax 050-3364-7160
yomawari@medialogo.com
第一第四土曜日に行われる食事会・炊き出し、毎週木曜日に行わ
れているシャワー提供事業、施設やアパートへの入居時他、食事
会前の水曜日の定時夜まわりなど、適宜、当事者たちに生活必需
品、古着を配布、提供しています。
その他、ご不明なことがございましたら、メールや電話、ファッ
クスでお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。
詳しくは画面右サブメニュー「ブログ一覧」内の
「路上生活者支援物資について」
のページをご参照くださいますよう、お願い申し上げます。
の方々にご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございません。
お問い合わせがございましたのでここでお答えします。
路上生活者向けの支援物資の送付先は以下の通りです。
984-0815 宮城県仙台市若林区文化町17-25
Tel/Fax 050-3364-7160
yomawari@medialogo.com
第一第四土曜日に行われる食事会・炊き出し、毎週木曜日に行わ
れているシャワー提供事業、施設やアパートへの入居時他、食事
会前の水曜日の定時夜まわりなど、適宜、当事者たちに生活必需
品、古着を配布、提供しています。
その他、ご不明なことがございましたら、メールや電話、ファッ
クスでお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。
詳しくは画面右サブメニュー「ブログ一覧」内の
「路上生活者支援物資について」
のページをご参照くださいますよう、お願い申し上げます。
10/20: 有償ボランティア清掃作業
ホームレスに対して、町をよごす、という先入観をお持ちの方も
おられるようですが、仙台では、彼らは町をきれいにするために
働いています。
毎月第二第三第四土曜日朝に行われている路上生活者による有償
ボランティア清掃作業が、本日、牛越橋下河原周辺で行われまし
た。この事業は、仙台市の助成を受けて行われているものです。
市内中心部から歩いて1時間かけて来たという当事者もおり、ま
た、新規参加者にはわかりにくい現場ではありましたが、20数名
(女性含)が清掃作業のために時間通りに集まってきました。
昨晩までの雨のおかげで、徹夜組の学生がおらず、河原の汚れ方
はそれほどひどくありませんでしたが、風で飛ばされた袋やゴミ
が四方八方に散乱しており、結構手がかかりました。
おられるようですが、仙台では、彼らは町をきれいにするために
働いています。
毎月第二第三第四土曜日朝に行われている路上生活者による有償
ボランティア清掃作業が、本日、牛越橋下河原周辺で行われまし
た。この事業は、仙台市の助成を受けて行われているものです。
市内中心部から歩いて1時間かけて来たという当事者もおり、ま
た、新規参加者にはわかりにくい現場ではありましたが、20数名
(女性含)が清掃作業のために時間通りに集まってきました。
昨晩までの雨のおかげで、徹夜組の学生がおらず、河原の汚れ方
はそれほどひどくありませんでしたが、風で飛ばされた袋やゴミ
が四方八方に散乱しており、結構手がかかりました。
10/19: 071027炊き出しボランティア
恒例の炊き出しが10月27日(土)正午から行われます。
今回はカレーライス配食の前後に、仙台市健康福祉局の協力を得
て、路上生活者に対する結核診断と健康・生活相談が並行して行
われます(雨天時は炊き出しのみ)。
炊き出し現地ボランティアは、11:40頃に現地に集合してくださ
い。物資到着時と、古着配布のための簡易サイト設営に多くの人
手が必要ですので、よろしくお願いします。
また、炊き出しの情宣を兼ねた直前の夜まわりが24日(水)に行わ
れます。午後8時仙台駅西口駅前JR駐車場出発です。
特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ 理事長 今井誠二
今回はカレーライス配食の前後に、仙台市健康福祉局の協力を得
て、路上生活者に対する結核診断と健康・生活相談が並行して行
われます(雨天時は炊き出しのみ)。
炊き出し現地ボランティアは、11:40頃に現地に集合してくださ
い。物資到着時と、古着配布のための簡易サイト設営に多くの人
手が必要ですので、よろしくお願いします。
また、炊き出しの情宣を兼ねた直前の夜まわりが24日(水)に行わ
れます。午後8時仙台駅西口駅前JR駐車場出発です。
特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ 理事長 今井誠二