ご理解とご協力に心から感謝申し上げます。

12月 23rd, 2015

仙台駅周辺で、ネットカフェ、24時間喫茶などで寝泊まりしておられる方々へ

ネットカフェ、24時間喫茶等で寝泊まりしておられる方々を対象とした簡単な実態調査を行います(個人特定情報不要)。

2016年7月21日(水) 21:15〜21:45
集合場所:仙台駅東口マクドナルド前(支援物資の入ったレジかごが目印)+HELP!みやぎでは常時受付

4〜5分程度の生活現況に関する短い聞き取り調査に応じて下されば、協力して下さった方にマックカードを差し上げます。また、その際に諸相談にも応じます。

ご協力をお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ
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Rebuilding the foundation: how communities must address root causes for society’s outsiders, the homeless
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支援活動スケジュール
仙台夜まわりグループ2016年6月支援活動予定
仙台夜まわりグループ2016年7月支援活動予定
ホームレス支援活動へのご協力のお願い
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掲載記事等
2016年1月 見えにくい女性の貧困/河北新報
2016年1月 県内にも女性ホームレス/毎日新聞
2015年12月 屋根のある人もない人も、かけがえのない命
2015年11月 みんみん「ライブラリレー」
2015年6月 復興需要の当て外れ…仕事少なく路上生活/河北新報

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空き家、空き部屋、事務所の荷物片付けの仕事をいたします。

090-1376-7419 (9:00-12:00)まで。
この事業は、生活困窮者等が生活のリズムや就労意欲を失わないよう、就労機会を提供するために行っています。

尚、ゴミ処分や廃棄物処理は行っておりません。予めご了解をよろしくお願いいたします。
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HELP!みやぎー生活困窮者ほっとラインー案内チラシ
相談センター開設のご挨拶

名称:HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
相談場所:みやぎNPOプラザ1F(宮城野区榴岡5)
受付電話:050-5539-6789
相談時間:10:00〜15:00(月曜定休)
予約受付:8:00〜21:30(年中無休)

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特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ 連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
総合受付電話:050-5539-4443
電子メール:yomawari@medialogo.com

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支援物資提供のご協力を心から感謝します。リユースマーケットで家電の入手が困難になっています。

自律するのに必要な単身用の中古の洗濯機(水漏れなどが無いもの)・冷蔵庫(2008年以降のもの)・炊飯器・ガス台・テレビが足りません。

調整ができれば、仙台市周辺なら取りにいくこともできます。まずは事務所の留守電にお名前と電話番号と提供物資名を残してくだされば、折り返し連絡を差し上げます。

この時期、夏物衣料、下着(特にLサイズ以上のトランクス)、夏がけタオルケット、夏用かけ布団、敷き布団、敷布、寝袋、毛布(未使用)、テレフォンカード、カレールー、カップラーメン、レトルトカレー、インスタントラーメン、インスタントコーヒー、缶詰、飴玉、ヤカン、フライパン、カセットコンロが不足しております。お手元にございましたら、ぜひご提供をお願いします。

路上生活を余儀なくされている方々への支援活動のための、支援物資提供・カンパのご協力をお願い申し上げます。

不足している支援物資

2016.6.30 定例 ゆっくり過ごす会

6月 30th, 2016

毎週木曜定例のゆっくり過ごす会に多くの路上生活者、生活困窮者が集まりました。

参加者は、かき揚げ丼定食で空腹を満たし、新聞、漫画、映画鑑賞で午前のひとときを過ごしました。

本日、初めて参加した当事者たちの簡単な聞き取りを行いました。そのうちの一人は、路上生活に陥ってから一ヶ月の間、町中を彷徨い、食事等ができる支援活動を全く知らなかったということでした。

仙台市内には、官民の支援諸施策からこぼれ落ち、確認されていない路上生活者たちが数多く存在しています。

2016.6.29 夜まわり

6月 29th, 2016

定例の夜まわりをおこないました。ヴォランティアは三班に分かれて市内各所を巡回し、路上生活者の安否確認をしながら、お握り、みそ汁、バナナ等を手渡しました。

本日は、郊外の公園で若い当事者と出会いました。彼によると、駅周辺の繁華街には居場所がなく、やむなく夜間は公園で過ごしているということでした。食糧と支援スケジュールを手渡し、今後も継続して支援することを約束しました。

仙台市では、市内中心部に居場所を得ることができず、孤立して各所に分散し、支援の手が届かない当事者が増加しています。

2016.6.29 月例 スタッフミーティング

6月 29th, 2016

本日、各部署の担当スタッフが一同に会し、支援活動全般にわたる打ち合せと話し合いを行い、活発な意見交換がなされました。

仙台夜まわりグループでは、活動内容を検証し、その質を向上させるために、繰り返しスタッフミーティングを行っています。

2016.6.27 定例 衛生改善事業

6月 27th, 2016

晴天の下、衛生改善事業が行われ、洗濯物を携えた路上生活者たちがやって来ました。

参加者は、シャワーを浴びて汗と汚れを流し、洗濯で身の回りを清潔にしました。待ち時間には、紫蘇巻き・海苔佃煮丼定食で空腹を満たしました。

ずっと死ぬことばかり考えていたという初参加者に、死んだつもりでやり直すようアドヴァイスし、生きる目的を見いだすための伴走を約束しました。

2016.6.26 フードファーム作業

6月 26th, 2016

仙台夜まわりグループでは、東日本大震災による津波で塩を被った農地をお借りし、土を耕し直して有機野菜を育てています。

本日、自律途中にある数名が農園で作業を行い、馬鈴薯や九条葱を収穫しました。

今後、中間的就労のための農作業プログラムをさらに充実させ、多種栽培を行っていく予定です。

2016.6.25 定例 公園炊き出し

6月 25th, 2016

ヴォランティアを含めて約50名が雨上がりの公園に集まり、第4土曜日定例のカレーライスの炊き出しを行いました。

今回は別々に調理された二種のカレーライスを提供し、参加者は何回もお代わりをし、全国の皆さんが送ってくださった支援物資の中から、必要なものを受け取って、それぞれの場所に帰って行きました。

2016.6.25 有償清掃ヴォランティア

6月 25th, 2016

一昨日からの雨があがり、緑美しい早朝に、清掃ヴォランティア活動が行われました。

参加者は、塵ばさみとゴミ袋を手に、二班に分かれて仙台市中心部を清掃し、大量のゴミを集めました。

作業終了後は、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活者たちが、就労意欲を維持し、自律への思いを失わないことを目的に、仙台市から一部助成を受けて実施しています。

2016.6.23 定例 ゆっくり過ごす会

6月 23rd, 2016

路上生活者や生活困窮者に、日中の居場所を提供するサロン活動が、みやぎNPOプラザで行われました。

昨晩から降り頻る雨の中、集まった当事者は、三色丼定食で空腹を満たし、支援者から提供されたお菓子を食べ、新聞、映画鑑賞で午前中を過ごしました。

寮付きの仕事に就いたものの、劣悪な住職環境のゆえに逃げ出し、再び路上生活に陥ってしまったという参加者からの申し出を受け、HELP!みやぎで諸提案をし、今後の伴走を約束しました。

2016.6.22 夜まわり

6月 22nd, 2016

小雨降る中、夜まわりを行い、出会った当事者一人一人におにぎり、ゆで卵、みそ汁、バナナを手渡し、今週末に行われる炊き出しをアナウンスしました。

びしょ濡れにならない場所で夜を越そうと、郊外の公園で三日目の路上生活を過ごしていた当事者に出会いました。彼によると、最近まで就労していた無認可の人夫出し会社によるピンハネと劣悪な労働環境に耐えかねて仕事を辞め、路上生活を余儀なくされているということでした。

仙台夜まわりグループの支援カレンダーを手渡し、参加を促すと共に、自律へのステップに向けて継続して支援する約束をしました。

2016.6.20 定例 衛生改善事業

6月 20th, 2016

仙台市から委託を受けておこなっている衛生改善事業に、路上生活者が洗濯物を携え、やって来ました。

参加者たちは、シャワーで汗と汚れを流し、洗濯で身の回りをきれいにしました。待ち時間には、冷や奴定食で空腹を満たし、ヴォランティア手づくりのサクランボ添え苺ババロアに舌鼓を打っていました。

この活動を通して、一人でも多くの当事者が、自律への思いを深めてほしいと願っています。