ご理解とご協力に心から感謝申し上げます。

12月 23rd, 2015

仙台駅周辺で、ネットカフェ、24時間喫茶などで寝泊まりしておられる方々へ

ネットカフェ、24時間喫茶等で寝泊まりしておられる方々を対象とした簡単な実態調査を行います(個人特定情報不要)。

2016年8月3日(水) 21:20〜21:45
集合場所:仙台駅東口マクドナルド前(支援物資の入ったレジかごが目印)+HELP!みやぎでは常時受付

4〜5分程度の生活現況に関する短い聞き取り調査に応じて下されば、協力して下さった方にマックカードを差し上げます。また、その際に諸相談にも応じます。

ご協力をお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ
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Rebuilding the foundation: how communities must address root causes for society’s outsiders, the homeless
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支援活動スケジュール
仙台夜まわりグループ2016年7月支援活動予定
仙台夜まわりグループ2016年8月支援活動予定
ホームレス支援活動へのご協力のお願い
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掲載記事等
2016年7月 路上生活者 復興工事終わり困窮/毎日新聞
2016年1月 見えにくい女性の貧困/河北新報
2016年1月 県内にも女性ホームレス/毎日新聞
2015年12月 屋根のある人もない人も、かけがえのない命
2015年11月 みんみん「ライブラリレー」

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空き家、空き部屋、事務所の荷物片付けの仕事をいたします。

090-1376-7419 (9:00-12:00)まで。
この事業は、生活困窮者等が生活のリズムや就労意欲を失わないよう、就労機会を提供するために行っています。

尚、ゴミ処分や廃棄物処理は行っておりません。予めご了解をよろしくお願いいたします。
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HELP!みやぎー生活困窮者ほっとラインー案内チラシ
相談センター開設のご挨拶

名称:HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
相談場所:みやぎNPOプラザ1F(宮城野区榴岡5)
受付電話:050-5539-6789
相談時間:10:00〜15:00(月曜定休)
予約受付:8:00〜21:30(年中無休)

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特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ 連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
総合受付電話:050-5539-4443
電子メール:yomawari@medialogo.com

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支援物資提供のご協力を心から感謝します。リユースマーケットで家電の入手が困難になっています。

自律するのに必要な単身用の中古の洗濯機(水漏れなどが無いもの)・冷蔵庫(2008年以降のもの)・炊飯器・ガス台・テレビが足りません。

調整ができれば、仙台市周辺なら取りにいくこともできます。まずは事務所の留守電にお名前と電話番号と提供物資名を残してくだされば、折り返し連絡を差し上げます。

この時期、夏物衣料、下着(特にLサイズ以上のトランクス)、夏がけタオルケット、夏かけ布団、敷き布団、敷布、寝袋、毛布(未使用)、蚊とり線香、テレフォンカード、カレールー、カップラーメン、レトルトカレー、インスタントラーメン、インスタントコーヒー、缶詰、飴玉、ヤカン、フライパン、カセットコンロが不足しております。お手元にございましたら、ぜひご提供をお願いします。

路上生活を余儀なくされている方々への支援活動のための、支援物資提供・カンパのご協力をお願い申し上げます。

不足している支援物資

2016.7.25 定例 衛生改善事業

7月 25th, 2016

毎週月曜定例の衛生改善事業に、洗濯物を抱えた路上生活者たちが、汗を流しながらやって来ました。

参加者は、シャワーを浴びて汗と汚れを落とし、洗濯で衣類等身の回りをきれいにしました。待ち時間には、具沢山の素麺定食で空腹を満たし、手づくりのデザートに舌鼓を打ちました。

気温の上昇に伴い、支援活動に参加する当事者が増えています。一人でも多くの人たちが自律への一歩を踏み出せるよう、今後も働きかけていきます。

2016.7.23 公園 炊き出し

7月 23rd, 2016

食べ物を得ることができない路上生活者、生活困窮者を対象にした炊き出しが行われ、ヴォランティアを含め50名を超える人たちが集まりました。

当事者たちは、カレーライスを何杯もお代わりして空腹を満たし、全国の支援者から提供された物資を手にしました。

数日前から路上生活に陥ってしまったという、初参加者の切なる願いを受け、急遽、居場所確保支援を行い、今後の伴走を約束しました。

2016.7.23 有償清掃ヴォランティア

7月 23rd, 2016

第二、第三、第四土曜日朝に行われる有償清掃ヴォランティア活動に多くの路上生活者が集まりました。

参加者は、二班に分かれ、仙台市中心部を清掃し、空き缶、ペットボトル、紙ゴミ、吸い殻等ゴミをたくさん集めました。
作業終了後は、お茶で一服し、それぞれ戻って行きました。

夏の催しが目白押しの仙台市内で、路上生活者たちが街の美化に貢献しています。

2016.7.22 アフターフォロー 施設訪問

7月 22nd, 2016

仙台夜まわりグループで、居宅確保支援とその後の見守りをしてきた高齢者が、一人暮らしをすることがこれ以上難しくなったため、老人ホームへの入所支援をしました。

本日、「まもりーぶ」の説明に同席し、これまでの生活状況や日常的な様子を担当者に報告しました。

地域のなかで高齢者が孤立化しないよう、今後、さらなる包括的支援の構築をすべく、関係諸機関とのネットワークを密にしていきます。

2016.7.22 フードファーム 収穫

7月 22nd, 2016

仙台夜まわりグループでは、中間就労の一環として、フードファーム「喜望」を運営しています。

本日、有機栽培で育てた馬鈴薯、キュウリ、茄子、トウモロコシ等の収穫をおこないました。子どもたちも参加し、大きな馬鈴薯が取れるたびに、歓声があがりました。

2016.7.21 定例 ゆっくり過ごす会

7月 21st, 2016

年中無休、毎週木曜開催のゆっくり過ごす会に、沢山の路上生活者、生活困窮者がやって来ました。

参加者は、鳥飯定食で空腹を満たし、コーヒー、新聞、映画鑑賞、散髪で、夫々ゆっくり過ごしました。

数日前から路上生活に陥ってしまったという初参加者からの相談があり、HELP!みやぎで諸提案をし、伴走を約束しました。

2016.7.20 夜まわり

7月 20th, 2016

週末に予定されている炊き出しの情宣を兼ねて、夜まわりがおこなわれ、高校生、大学生をはじめ、たくさんのヴォランティアが参加しました。

ヴォランティアは、3班に分かれ、出会った路上生活者の近況を尋ねながら、お握り、みそ汁、ゆで卵、バナナ等を手渡しました。

寝起きしている場所からの移動と荷物撤去を勧告されているという当事者に、今後の対応をアドヴァイスしました。

2016.7.20 アフターフォロー 安否確認

7月 20th, 2016

仙台夜まわりグループでは、居宅を確保して路上生活を脱した方々を定期的に訪問し、安否確認や各種相談に乗っています。

本日、安否確認を兼ねて、独り暮らしの元当事者たちを訪ね、しばらく歓談し、抱えている悩みへの諸提案をしました。

2016.7.20 空き室清掃

7月 20th, 2016

仙台夜まわりグループでは、職と住まいを失い、路上生活を余儀なくされている当事者の、居宅確保や生活リズムの取り戻し等支援のために、部屋を賃借し、運用しています。

本日、一人の方の退所に伴い、空き室の清掃をおこないました。
入居者には、プライバシーが守られた、できるだけ快適な空間で、これまでの生活とこれからの生活をじっくりと考え、自律に向けての思いを巡らせてほしいと願っています。

2016.7.18「NPOで高校生の夏ボラ体験」説明会 参加

7月 18th, 2016

杜の伝言板ゆるる主催の「NPOで夏ボラ体験 2016」の説明会に参加しました。

会場には、70名を越える高校生と、夏休みに高校生ヴォランティアを受け入れる15のNPOが集まり、活動の紹介をしました。高校生たちは、私たちの路上生活者支援活動の説明に、熱心に耳を傾けてくれました。

仙台夜まわりグループでは、この他、仙台市社会福祉協議会が主催する「高校生ボランティア体験」にも、毎夏、協力をしています。