特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ

6月 1st, 2018

特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ活動紹介

仙台夜まわりグループ 紹介 2022年

皆さまへのごあいさつ  2022年

仙台市内の路上生活者概況 2022年

仙台夜まわりグループ連絡先

事務所電話:022-783-3123 (TEL/FAX)
電子メール:yomawari@medialogo.com
住所:〒984-0042 仙台市若林区大和町2-18-34  仙台運輸倉庫薬師堂営業所1F

2022年3月1日付で、上記住所に事務所を移転しました。

 仙台夜まわりグループは、2000年1月13日の設立当初から、国や行政は勿論のこと、特定の思想、信条、宗教、政党、組織に与しないことを旨とし、「できる時に できる事を できる人が 」をモットーに、誰もがどんな仕方でも支援に参与できるよう、そして、それらを紡ぎ合わせるようにして活動をおこなっています。

 また、外に向かって出かけて行き、路上生活者、生活困窮者との出会いを最優先しているため、残念ながら常時事務所で待機することはできません。事務所での直接対応は、毎週金曜午前10時〜午後12時となっています(祝日・年末年始を除く)。大変恐縮ですが、それ以外の日時については留守電、あるいはメールでご連絡していただけますようお願いします。

 なお、宅急便等郵送支援物資は日時指定なしでお送りくださって結構です。不在連絡票をもとに私どもで手続きし、受け取ることができます。

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仕事や住まいを失って生活苦に陥っている皆さんへ

 HELP!みやぎ では、生活相談を年中無休で受け付けています。新型コロナウイルス感染症の影響等で困難にある方々、諸事情で生活苦にある方々、国や地方自治体の諸制度を最大限活用し、この苦境を乗り切る方策を一緒に考え、取り戻しの歩みを開いていきましょう。まずはご一報ください。

HELP! みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
受付電話番号 050-5539-6789
電話受付時間 8:00〜21:30 年中無休で相談予約の受付をしています。
skype: helpmiyagi

電子メール: yomawari@medialogo.com

相談時間 :9:30〜12:30
相談場所 :電話予約の際に場所と時間を打ち合わせし、直接相談に乗ります。

電子メール: yomawari@medialogo.com

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン  2022年度チラシ

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとラインは、日本郵便株式会社様から、2022年度年賀寄附金配分を受けて運営しています。

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仙台夜まわりグループ支援活動スケジュール(9/29〜10/8)

9/29(木)「大人食堂」9:30〜 みやぎNPOプラザ 食事提供,血圧測定,健康相談対応,各種相談対応

10/1(土)「セミナー・食事会」12:00〜 仙台福祉プラザ 清掃アルバイト登録,食事提供,物資提供,健康相談対応,各種相談対応

10/3(月)「衛生改善事業」10:00〜 市内会場 シャワー・洗濯機会提供,食事提供,各種相談対応

10/5(水)「深夜夜まわり」23:45〜 市内各所 安否確認,各種相談対応

10/6(木)「大人食堂」9:30〜 みやぎNPOプラザ 食事提供,散髪,血圧測定,健康相談対応,各種相談対応

10/8(土)「有償清掃ヴォランティア」7:00〜 市内 中間的就労機会提供,各種相談対応

10/10(月)「衛生改善事業」10:00〜 市内会場 シャワー・洗濯機会提供,食事提供,各種相談対応

 上記活動の他、居宅を確保した元当事者の地域定着支援も連日行なっています。路上生活を余儀なくされている方、生活にお困りの方は、詳細について相談、お問い合わせください。050-5539-6789 (年中無休 8:00〜21:30)。

2022年9月 仙台夜まわりグループ 支援活動スケジュール

2022年10月仙台夜まわりグループ 支援活動スケジュール

 仙台夜まわりグループでは、路上死という悲しい出来事が起こらぬよう、また、当事者たちが路上を脱却してそれぞれの自律へと一歩踏み出せるよう、連日、緊急対応や支援活動をおこなっています。ここのところ、コロナ禍で職と住まいを失い、路上生活を余儀なくされる稼働年齢層からの相談が急増しています。どうか、仙台市内の路上生活者、生活困窮者を覚え、ご支援、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

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ランティア参加希望の皆さんへ

 仙台夜まわりグループでは、コロナ禍の中、できる限りの感染防止策を講じ通常通り支援を実施していますが、2022年9月28日現在、限られたスタッフのみで活動を行っています。感染予防等を総合的に勘案し、当事者以外、支援現場へのボランティア参加を休止しています。再開の際はお知らせしますので、ご理解とご協力をお願いします。

 2022年10月8日(土)ボランティア研修会は、みやぎNPOプラザで午後2時から開催予定です。時間制限や人数制限を設けますので、参加希望者は予約をお願いします。状況によって中止とする場合があります。ご了承ください。☎︎ 050-5539-6789

ボランティア募集

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支援物資提供のお願い

 2022年9月28日現在、個包装の菓子類、顆粒味噌汁(大袋)、カップ麺、インスタントラーメン、乾燥麺、レトルト食品、パックご飯、缶詰、カレーのルー、その他食品、インスタントコーヒー、ドリップコーヒー、クリープ、紙コップ、歯ブラシ、歯磨き粉、ひげ剃り、文庫本、漫画本、衣類が入る大きめの紙袋、男性秋物衣類、男性運動靴(25〜28㎝)、小型テレビ、電子レンジ、炊飯器(単身用)、テレフォンカードや商品券(使いかけでも結構です)が必要です。

 玄米、白米、冷蔵庫、洗濯機、布団等寝具は、受け取りを一時休止させていただいております。皆様のご協力に心から感謝いたします。

支援活動で必要な物資 2022.8.1

支援物資に添えられていた励ましのお手紙

022-783-3123 (tel/fax) までご連絡をお待ちしております。

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寄付金・カンパのお願い

 路上生活者、生活困窮者を支援するために必要な寄付金・カンパを募っております。また、賛助会員、会員を募集しています。

・郵便振替02240−5−66005 仙台夜まわりグループ

七十七銀行 八本松支店 普通5214271 トクヒ.センダイヨマワリグループ

・宮城第一信用金庫 保春院前支店 普通1014823 トクヒ)センダイヨマワリグループ

・PayPalアカウント:yomawari@medialogo.com

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2022.9.28 夜まわり

9月 28th, 2022

路上生活者たちの安否を確認し、緊急事態に対応すべく、夜まわりをおこないました。

スタッフは2グループに分かれて仙台市内を巡回し、出会った当事者たちに、おにぎり、みそ汁、バナナ、菓子、マスクを配布しました。

別れ際の一人ひとりに、週末にかけて予定されている大人食堂や炊き出しに参加してくれるよう、声をかけました。

本日は、日雇いの仕事をしているものの住まいを失いネットカフェでなんとか凌いでいるという方と出会い、諸提案をしました。

夜まわりは、私たちの原点となる活動で、2000年1月13日以来、休みなく継続しています。

仙台市内の路上生活者を対象としたアンケート調査 結果

9月 28th, 2022

仙台夜まわりグループでは、6月4日、7月2日、8月1日の計3回、当事者たちの協力を得て、路上生活の実態に関する詳細なアンケート調査を実施しました。

一部を抜粋して紹介します。

今後も継続的にアンケート調査をおこない、今必要とされている施策の構築や政策提言をしていく所存です。

仙台市内の路上生活者に関するアンケート調査結果 2022.8.1

仙台市内の路上生活者に関するアンケート調査結果 2022.7.2

仙台市内の路上生活者に関するアンケート調査結果 2022.6.4

2022.9.27 月例 依存症者レクリエーション

9月 27th, 2022

ギャンブルやアルコールなどの依存症から回復を目指す元当事者たちを対象にした、レクリエーションをおこないました。

本日は、参加者のリクエストに応え、仙台市内の美味しい豚カツ店に出かけました。

一人ひとりが好きな定食を選んで舌鼓を打ち、近況を語り合いながら、楽しく、嬉しく今日の午後を過ごしました。

厚労省 ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査) 結果

9月 27th, 2022

仙台夜まわりグループでは、今年1月12日に、厚労省によるホームレス概数調査の委託を受け、仙台市内で調査を実施しました。

去る4月26日に、厚労省が公表した結果によると、宮城県内の路上生活者数は89人、仙台市内は88人でした。仙台市以外の宮城県内で確認した1人は気仙沼市内ということでした。

近年、全国的に路上生活者の数は大幅減少傾向にも関わらず、仙台市では昨年比で12人増加しており、東京23区及び政令指定都市(21都市)の中で5番目の多さとなっています。

調査が実施された1月の仙台は、コロナ禍の中、連日厳しい寒さが続き、当事者たちは建物の陰などで身を隠すように過ごしており、調査で目視できなかった、いるはずなのに確認できなかった方々が調査人数に反映されておらず、さらに、車上やネットカフェ、24時間営業のファストフード店で過ごしている数もカウントされていません。

仙台市内で路上生活者が増加傾向にあることの原因を分析しつつ、一人でも多くの路上生活者がやり直しを実現すべく、支援活動での出会いを大切にしていく所存です。

2022年1月全国ホームレス概数調査結果
全国 3,448人(昨年 3,824人 ▲376人)、宮城県89人(昨年77人 △12人)、仙台市 88人(昨年76人 △12人)。

2022年 厚労省 ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査)結果

2022.9.26 衛生改善事業

9月 26th, 2022

月曜定例の衛生改善事業がおこなわれました。

洗濯物を抱え、1時間以上かけて会場に集まった路上生活者たちは、シャワーを浴び、衣類等を洗濯して身の回りを清潔にしました。

待ち時間に、スタッフ手作りのラタトゥイユ定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしているのでシャワーや洗濯の機会がほしい、という路上生活者たちからの切なる要請に応え、約20年前の2002年8月から実施しています。

「屋根のある人たち」における現代的課題

9月 24th, 2022

地下鉄駅バスターミナルに、荷物をたくさん持った高齢女性がいるという連絡を受け、急ぎ出かけ、相談に乗りました。その一部を報告します。

「屋根がある人たち」における現代的課題

2022.9.24 公園 炊き出し

9月 24th, 2022

市内公園で、カレーの炊き出しをおこないました。

空腹を抱えて集まった当事者たちは、食育フードシステム東北株式会社様が作成してくださったカレーライスを何杯もお代わりし、菓子、清涼飲料水、マスク等のお土産を手に、それぞれ戻って行きました。

第四土曜定例の炊き出しは、2000年7月28日に開始して以来、本日で278回を数えました。

大学講演「仙台・宮城におけるホームレスの変遷」

9月 24th, 2022

8月1日におこなった、大学での講演「仙台・宮城におけるホームレスの変遷」を抜粋してご紹介します。

大学講演「仙台・宮城におけるホームレスの変遷」

2022.9.24 依存症者 清掃活動

9月 24th, 2022

依存症者による清掃ボランティア活動がおこなわれました。

小雨の中、青葉区内の住宅地に集合した参加者たちは、チリバサミとゴミ袋を手に、周辺に落ちていたゴミを丁寧に拾い集めました。

作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、依存症から回復を目指す元当事者たちが、規則正しい生活を身につけることを目的として、毎月第二、第三、第四土曜日に実施しています。

2022.9.24 有償清掃ヴォランティア

9月 24th, 2022

有償清掃ヴォランティア活動をおこないました。

曇天の下、市内の芋煮会場に集まった参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、会場内に落ちていた空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後、清涼飲料水で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から、仙台市の助成事業として実施しています。