ご理解とご協力に心から感謝申し上げます。

12月 23rd, 2015

仙台駅周辺で、ネットカフェ、24時間喫茶などで寝泊まりしておられる方々へ

ネットカフェ、24時間喫茶等で寝泊まりしておられる方々を対象とした簡単な実態調査を行います(個人特定情報不要)。

2016年9月29日(水) 21:20〜21:45
集合場所:仙台駅東口マクドナルド前(支援物資の入ったレジかごが目印)+HELP!みやぎでは常時受付

4〜5分程度の生活現況に関する短い聞き取り調査に応じて下されば、協力して下さった方にマックカードを差し上げます。また、その際に諸相談にも応じます。

引き続き皆様のご協力をお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ
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Rebuilding the foundation: how communities must address root causes for society’s outsiders, the homeless
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支援活動スケジュール
仙台夜まわりグループ2016年9月支援活動予定
仙台夜まわりグループ2016年10月支援活動予定
ホームレス支援活動へのご協力のお願い
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掲載記事等
2016年7月 路上生活者 復興工事終わり困窮/毎日新聞
2016年1月 見えにくい女性の貧困/河北新報
2016年1月 県内にも女性ホームレス/毎日新聞
2015年12月 屋根のある人もない人も、かけがえのない命
2015年11月 みんみん「ライブラリレー」

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空き家、空き部屋、事務所の荷物片付けの仕事をいたします。

090-1376-7419 (9:00-12:00)まで。
この事業は、生活困窮者等が生活のリズムや就労意欲を失わないよう、就労機会を提供するために行っています。

尚、ゴミ処分や廃棄物処理は行っておりません。予めご了解をよろしくお願いいたします。
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HELP!みやぎー生活困窮者ほっとラインー案内チラシ
相談センター開設のご挨拶

名称:HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
相談場所:みやぎNPOプラザ1F(宮城野区榴岡5)
受付電話:050-5539-6789
相談時間:10:00〜15:00(月曜定休)
予約受付:8:00〜21:30(年中無休)

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特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ 連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
電子メール:yomawari@medialogo.com

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支援物資提供のご協力を心から感謝します。リユースマーケットで家電の入手が困難になっています。

自律するのに必要な単身用の中古の洗濯機(水漏れなどが無いもの)・冷蔵庫(2008年以降のもの)・炊飯器・ガス台・テレビが足りません。

調整ができれば、仙台市周辺なら取りにいくこともできます。まずは事務所の留守電にお名前と電話番号と提供物資名を残してくだされば、折り返し連絡を差し上げます。

この時期、秋物衣類、下着(特にLサイズ以上のトランクス)、かけ布団、敷き布団、敷布、寝袋、毛布(未使用)、テレフォンカード、米、カレールー、カップラーメン、レトルト食品、インスタントラーメン、インスタントコーヒー、缶詰、菓子、ヤカン、コーヒーカップ、フライパン、カセットコンロが不足しております。お手元にございましたら、ぜひご提供をお願いします。

路上生活を余儀なくされている方々への支援活動のための、支援物資提供・カンパのご協力をお願い申し上げます。

不足している支援物資

第33回 全国・地域寄せ場交流会 参加

9月 25th, 2016

週末、神奈川県で行われた全国・地域寄せ場交流会に参加しました。
全体会では、2017年に期限をむかえる「ホームレス特措法」の重要性と意義に関するパネルディスカッションがおこなわれました。分科会では「仕事づくり」について、直面している課題や悩みを全国の支援者と共有しました。

2016.9.24 定例 公園炊き出し

9月 24th, 2016

ヴォランティアを含め、50名を越える人々が五橋公園に集まり、カレーライスによる炊き出しを行いました。

参加者は、大きな具の入ったカレーライスを何杯もお代わりして、全国のみなさんが寄せてくださった支援物資を受け取って、帰って行きました。

初めての参加者からは、事情を聞き取り、市内の支援状況を説明して、今後の伴走支援を約束しました。

11月から始まる越冬支援に向けて準備をしていますが、防寒具が足りません。使い古しでも洗濯してあれば結構です。

宮城野区宮千代の事務所には火曜日と金曜日の10:00-15:00までアルバイトの事務員が詰めています。献品のご協力をお願い申し上げます。



2016.9.24 有償清掃ヴォランティア

9月 24th, 2016

路上生活者が就労意欲を失わないようにすることを目的とした清掃有償ヴォランティアがおこなわれ、早朝にもかかわらず、多くの当事者が参加しました。

参加者は、塵ばさみとビニール袋を手に、二班に分かれて芋煮会会場を清掃し、多くのゴミを拾い集めました。作業終了後は、熱いお茶で一服し、それぞれ戻って行きました。

仙台の秋の風物詩、芋煮会を、路上生活者たちが舞台裏で支えています。

2016.9.22 定例 ゆっくり過ごす会

9月 22nd, 2016

日中に居場所を得られない路上生活者、生活困窮者を対象にしたサロン活動がおこなわれ、過去数ヶ月で最も多くの当事者が集まりました。

参加者は、野菜味噌煮乗せライスカレー定食で空腹を満たし、コーヒー、新聞、漫画、映画鑑賞などで、それぞれに午前中のひとときを過ごしました。

懸命に仕事をしているものの、低賃金で家賃が払えず、大家から退去通告されているという初参加者からの相談があり、問題整理に向けて、諸提案をしました。

2016.9.21 夜まわり

9月 22nd, 2016

週末に行われる炊き出し直前の、夜まわりを行いました。複数班に分かれたヴォランティアは、市内を巡回し、一人一人に声をかけながら、お握り、みそ汁、ゆで卵、バナナを手渡しました。

東日本大震災で職場が被災して失業し、その後、なんとか仕事をみつけて生活してきたものの、生活が立ち行かなくなったという被災者と出会いました。これまでの経緯の聞き取りしたところ、錯綜した問題を抱えていることがわかりました。

一つ一つの課題について、今後も継続して相談にのることを約束しました。

2016.9.19 訪問 安否確認

9月 19th, 2016

居所確保支援をした当事者の部屋を訪ね、しばらく懇談しました。

彼によると、除染作業の請負会社が給与を支払ってくれず、やむなく寮を飛び出し、路上生活に陥ってしまったということでした。

今後は、安定した住居を確保した上で、就労活動をするようアドヴァイスしました。

2016.9.17 有償清掃ヴォランティア

9月 17th, 2016

早朝7時から、路上生活者による清掃ヴォランティア活動が行われました。参加者は、二班に分かれ、市内近郊の公園の清掃をし、大量のゴミを拾い集めました。

清掃後は、お茶で一息ついて、それぞれの居場所に戻って行きました。

この活動は、当事者が自律への思いを失わないようにすることを目的に、仙台市から一部助成を受けて実施しています。

2016.9.15 定例 ゆっくり過ごす会

9月 15th, 2016

毎週木曜開催のサロン活動に、多くの路上生活者、生活困窮者が訪れました。

参加者は、鯖味噌煮丼で空腹を満たし、コーヒー、新聞、映画観賞、散髪で午前中のひとときを過ごしました。

福島で除染の仕事をしていたにもかかわらず、給料未払いで三日前から路上生活に陥ったという初参加者からの切なる要請に応え、急遽、居所確保支援をおこないました。

2016.9.14 緊急相談受付

9月 14th, 2016

四国で生活保護を受給している女性から、認知症の肉親の介護をするために、故郷の仙台に戻って居宅を確保したいという相談があり、HELP!みやぎで問題を整理し、解決のための諸提案をしました。

社会の根深い介護問題が、生活保護受給者にも波及しています。