特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ

8月 22nd, 2018

特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ活動紹介

NPO法人仙台夜まわりグループ 活動紹介

仙台夜まわりグループ連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
電子メール:yomawari@medialogo.com
住所:〒983-0044 仙台市宮城野区宮千代2-10-12

 当法人は、国や行政は勿論のこと、特定の思想、信条、宗教、政党に与しないことを旨とし、「できる時に できる事を できる人が 」をモットーに、誰もがどんな仕方でも支援に参与できるように、そして、それらを紡ぎ合わせるようにして活動をおこなっています。

 また、外に向かって出かけて行き、路上生活者、生活困窮者との出会いを最優先しているため、事務所での直接対応は、祝日を除く火曜日と金曜日の午前10時〜午後2時となっています。大変恐縮ですが、それ以外の日時は留守電、あるいはメールにて用件を受け付けておりますのでよろしくお願いします。

 なお、宅急便等、郵送支援物資は、常時受け取り可能です。

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仙台夜まわりグループ支援活動スケジュール(1/20〜1/27)

1/20(木)「大人食堂」9:30〜 みやぎNPOプラザ 食事提供,散髪,健康相談対応,生活相談対応

1/22(土)「有償清掃ボランティア」7:00〜 市内 1000円提供,生活相談対応

1/22(土)「炊き出し」10:00〜 五橋公園 食事提供, 生活相談対応

1/24(月)「衛生改善事業」10:00〜 市内会場 シャワー,洗濯機会提供, 食事提供,生活相談対応

1/27(木)「大人食堂」9:30〜 みやぎNPOプラザ 食事提供,散髪,健康相談対応,生活相談対応

 上記支援活動の他、居宅を確保した元当事者の見守り活動も連日行なっています。路上生活を余儀なくされている方、生活にお困りの方は、詳細について、どなたでも相談、お問い合わせください。050-5539-6789 (年中無休 8:00〜21:30)。

2022年1月 仙台夜まわりグループ 支援活動スケジュール

2022年2月 仙台夜まわりグループ 支援活動スケジュール

 仙台夜まわりグループでは、11月から翌年3月までを越冬支援期間と位置付け、極寒の地で凍死や栄養失調による衰弱死という悲しい出来事が起こらぬよう、緊急対応を始め活動をおこなっています。どうか、仙台市内の路上生活者を覚え、ご支援、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

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仕事や住まいを失って生活苦に陥っている皆さんへ

 HELP!みやぎ では、生活相談を年中無休で受け付けています。新型コロナウイルス感染症の影響等で困難にある方々、諸事情で生活苦にある方々、国や地方自治体の諸制度を最大限活用し、この苦境を乗り切る方策を一緒に考え、取り戻しの歩みを開いていきましょう。まずはご一報ください。

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
受付電話番号 050-5539-6789
電話受付時間 8:00〜21:30 年中無休で相談受付をしています。
skype: helpmiyagi

相談時間 :9:30〜12:30
相談場所 :待ち合わせ場所を打ち合わせし、直接相談に乗ります。

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン チラシ

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとラインは、日本郵便株式会社様から、2021年度年賀寄附金配分を受けて運営しています。

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ランティア参加希望の皆さんへ

 仙台夜まわりグループでは、コロナ禍の中、できる限りの感染防止策を講じ、通常通り支援を実施していますが、活動は、2022年1月21日現在、限られた有給スタッフのみで行っています。それに伴い、夜まわり、大人食堂、炊き出し、セミナー・食事会等支援活動へのボランティア参加は、当面休止といたします。再開の際、その旨お知らせしますので、ご理解、ご協力をお願いします。

 2022年2月12日(土)ボランティア研修会は、みやぎNPOプラザで午後2時から開催予定です。時間制限や人数制限を設けますので参加希望者は予約をお願いします。状況によって中止とする場合がありますのでご了承ください。☎︎ 050-5539-6789

ボランティア募集

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支援物資提供のお願い

 2022年1月21日現在、紙コップ、カップ麺、インスタント麺、レトルト食品、缶詰、顆粒味噌汁(大袋)、飴、個包装された菓子、コーヒー、クリープ、文庫本、漫画本、衣類が入る大きめの紙袋、男性運動靴(25〜28㎝)、小型テレビ、炊飯器(単身用)、テレフォンカードを始め商品券(使いかけでも結構です)が必要です。

 玄米、白米、冷蔵庫、洗濯機については、受け取りを一時休止させていただいております。また、2022年のカレンダー、手帳は、多くの皆様からお申し出をいただき、必要が満たされました。ご協力に心から感謝いたします。

2022年1月7日現在 支援活動で必要な物資

022-783-3123 (tel/fax) までご連絡お待ちしております。

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寄付金・カンパのお願い

 路上生活者、生活困窮者を支援するために必要な寄付金・カンパを募っております。また、賛助会員、会員を募集しています。

・郵便振替02240−5−66005 仙台夜まわりグループ

七十七銀行 八本松支店 普通5214271 トクヒ.センダイヨマワリグループ

・宮城第一信用金庫 保春院前支店 普通1014823 トクヒ)センダイヨマワリグループ

・PayPalアカウント:yomawari@medialogo.com

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赤い羽根共同募金 みやぎチャレンジプロジェクト

仙台夜まわりグループでは、宮城県共同募金会様の「赤い羽根共同募金  みやぎチャレンジプロジェクト」に参加しています。

このプロジェクトは、社会課題を解決する必要性を広くアピールし、その活動資金を調達するために、宮城県共同募金会様と一緒に寄付を呼びかけ、頂戴した寄付が活動のために用いられるというものです。

2021年12月1日~2022年2月28日の期間、赤い羽根共同募金様指定の振り込み用紙で、仙台夜まわりグループに寄付していただくと、越冬支援の資金となります。

皆様のご理解、ご支援をよろしくお願いします。

2022.1.20 第145回 大人食堂(第867回 ゆっくり過ごす会)

1月 20th, 2022

氷点下近い冷え込みの中、大人食堂がおこなわれました。

震えながら集まった参加者たちは、非接触型体温計による検温と手の消毒の後、二つの部屋に分かれ、おにぎり、カップ麺、パン、菓子などで空腹を満たし、血圧測定や健康相談、コーヒー、散髪で午前のひとときを過ごしました。

帰り際の一人ひとりに、厳しい寒さが続くので体調に留意するよう声をかけました。

大人食堂は、本日で145回目となりますが、前身のゆっくり過ごす会を2005年4月に開始して以来867回を数えます。当事者たちから必要とされる限り、今後も、毎週休みなく開催して参ります。

引き続き、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2022.1.19 夜まわり

1月 19th, 2022

強い冷え込みの中、夜まわりを行いました。

スタッフは、2班に分かれて仙台市内を巡回し、当事者たちの安否を尋ねながら、おにぎり、みそ汁、ゆで卵、バナナ、パン、ホッカイロ、マスク等を配布しました。

別れ際の一人ひとりに、週末にかけて予定されている大人食堂や清掃活動、炊き出しに参加してくれるよう声をかけました。

ホームレス川柳大賞2021 応募作品集

1月 19th, 2022

仙台夜まわりグループでは、毎年年末に、ホームレス川柳を募集し、大賞始め各賞を選び、表彰しています。

1月末まで路上生活者たちに川柳の投稿を呼びかけ、2022年2月5日のセミナー・食事会において各賞を発表し、表彰する予定です。

現在まで応募があった数多くの作品から、一部をご紹介します。

ホームレス川柳大賞 応募作品 2021年

過去二年の大賞、入選を含む作品は、以下の通りです。

決定 ホームレス川柳大賞 2020年

決定 ホームレス川柳大賞 2019年

2022.1.18 支援物資提供 感謝

1月 18th, 2022

みやぎ生協コープフードバンク様、ふうどバンク東北AGAIN様から物資提供のお申し出があり、早速、受け取りに行きました。

頂戴した清涼飲料水や食糧は、連日行っている越冬支援、居宅見守り支援のために活用します。

私たちの活動は、多くの団体、個人の皆様からのご理解ご協力によって成り立っています。

心から感謝致します。

2022.1.17 定例 衛生改善事業

1月 17th, 2022

強い冷え込みの中、衛生改善事業が行われました。

洗濯物を抱えて会場に集まった路上生活者たちは、熱いシャワーを浴び、衣類等を洗濯して身の回りを清潔にしました。

待ち時間には、おかず沢山の朝定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身が狭いのでシャワーや洗濯の機会がほしい、という路上生活者たちからの切なる要請に応え、約20年前の2002年8月から実施しています。

毎日新聞 記事掲載2

1月 16th, 2022

仙台夜まわりグループの年末年始越冬支援活動の様子が、2021年12月31日の毎日新聞朝刊に掲載されました。

路上生活者に食料配布 仙台NPO・年越し支援 市のセンターでも相談受け付け /宮城

※ 一部有料記事となります。

毎日新聞 掲載記事1

1月 16th, 2022

コロナ禍における仙台夜まわりグループの活動が、2021年11月30日の毎日新聞朝刊に掲載されました。

若い世代の生活困窮急増 コロナ禍で失職、路上生活に NPOが支援 |

2022.1.15 依存症者 清掃活動

1月 15th, 2022

アルコールやギャンブルなどの依存症から回復を目指す元当事者たちが、規則正しい生活を身につけることを目的とした、清掃活動がおこなわれました。

朝9時前に市内公園に集合した参加者たちは、住宅街のゴミを丁寧に拾い集めました。

作業終了後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構様・宮城県遊技場協同組合様 から助成を受けておこなっています。

2022.1.15 有償清掃ヴォランティア

1月 15th, 2022

路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、清掃ヴォランティア活動をおこないました。

強い冷え込みの中、朝7時前に市内公園に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、歩道に落ちていた吸い殻、ペットボトル、空き缶、瓶等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

仙台市内では、路上生活者たちが、街の美化に貢献しています。

2022.1.13 第144回 大人食堂(第866回 ゆっくり過ごす会)

1月 13th, 2022

強い冷え込みの中、大人食堂がおこなわれました。

震えながら集まった参加者たちは、非接触型体温計による検温と手の消毒の後、二つの部屋に分かれ、山菜おこわ、カップ麺、菓子等で空腹を満たし、血圧測定や健康相談、コーヒー、文庫本等で午前中のひとときを過ごしました。

帰り際の一人ひとりに、寒さが厳しい日々が続く予報なので体調に留意するよう声をかけました。