11月7日(金)午後6時から仙台福祉プラザで、豚汁の食事会とセミナーを行いました。50名近い当事者の参加がありました。寒く暗い中、遠いところから徒歩で2時間かけて歩いて来てくれた当事者もいました。
 
 セミナーでは、11月中に実施される仙台市による結核検診について説明がなされ、ともすれば自暴自棄になってしまうひとりひとりに「いのち」そのものの取り戻しの大事さと、特に極寒のこの時に、お互いにお互いを心配し合うことの必要性を伝えました。その後、有償清掃ボランティアの登録会をしました。

 温かい豚汁と定食を食べた後、衣類・日用品の配布がされましたが、冬物のジャンバーやコート、そして毛布があっという間になくなってしまい、越冬の時期に入っていることを実感しました。

 冬物のジャンバーやコート、毛布、寝袋、カセットコンロなどのリクエストが多くあります。

 また、当事者からの切なる願いとして求められている「三種の神器」は、テント、寝袋、毛布、です。

 購入して全ての方々への願いを叶えたいのですが、財政的に非常に困難です。

 みなさんの周りで使っていないものがございましたら、ご提供いただけませんでしょうか。どうか、お声がけをよろしくお願い申し上げます。

【今後の主な活動予定】
☆11月25日 (水) 夜まわり 20:00~ 市内各所 (ボランティアを希望される方は、20:00に仙台駅西口駐車場に集合となります)
☆11月28日(土) 炊き出し 12:00~ 五橋公園 (ボランティア 11:30 五橋公園集合 ※雨天の場合は、福祉プラザになります)
☆毎週木曜日 ゆっくり過ごす会 9:30~ 榴ヶ岡NPOセンター