2024.2.20 食糧提供 感謝

2月 20th, 2024

本日、コープフードバンク様、ふうどばんく東北AGAIN様が、多くの食糧を提供してくださいました。

ほぼ毎日実施している路上生活者、生活困窮者支援のため、有効活用します。

仙台夜まわりグループでは、今日生きることができるかどうか瀬戸際にある人たちの最後の砦として、仙台の生活困窮者、路上生活者支援活動を、当事者の側に立っておこなっています。

現在、個包装の菓子、カップ麺、インスタント麺、カレー等のレトルト食品、米、ペットボトルの清涼飲料水等を、一週間の支援活動で出会う延べ100名近い当事者たちに、毎週提供しています。

これら活動を弛みなく継続するには、持ち出しだけでは事足りず、ご理解くださるお一人おひとりからのご支援が必要不可欠です。

どうか皆様からの、更なるご理解、ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

2024.2.19 衛生改善事業

2月 19th, 2024

晴天の下、衛生改善事業が行われました。

重い荷物を抱え1時間以上かけて会場に辿り着いた当事者たちは、シャワーや洗濯、散髪で身の回りを清潔にし、待ち時間に、スタッフ特性のカツ丼定食で空腹を満たしました。

帰り際の一人ひとりに、週末にかけて強い寒波が到来するのでくれぐれも注意するよう、声をかけました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしている、という路上生活者たちの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月から仙台市の委託事業として実施しています。

2024.2.17 依存症者 清掃活動

2月 17th, 2024

ギャンブルやアルコール等の依存症に苦しむ元当事者たちに向けた回復プログラムの一環として、清掃ボランティア活動をおこないました。

朝9時前、仙台市内区役所付近に集合した参加者たちは、周辺の歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

講演「仙台市内の路上生活者の変遷と依存症

2024.2.17 有償清掃ヴォランティア

2月 17th, 2024

路上生活者が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的とした、清掃ヴォランティア活動がおこなわれました。

朝7時前に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、仙台市内繁華街の歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

大きな袋に拾ったゴミをまとめた後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。

2024.2.15 第268回大人食堂(第972回 ゆっくり過ごす会)

2月 15th, 2024

木曜定例の大人食堂を開催しました。

時間前から、みやぎNPOプラザに集まっていた路上生活者、生活困窮者たちは、おにぎり、カップ麺、パン、菓子等で空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひと時を過ごしまた。

本日は、「低所得世帯への物価高対策緊急支援給付金」の情宣も行い、住所が定まっていないという訴えに、丁寧にその申請方法について説明をしました。

2024.2.14 深夜夜まわり

2月 15th, 2024

深夜の巡回を実施しました。

JR仙台駅周辺や公園、地下道などで横たわり、束の間の休息を取っている当事者たちを確認し、これまで出会ったことのない一人ひとりの枕元に支援活動スケジュールを置きました。

この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で116回を数えました。

2024.2.13 第93回 依存症自助ミーティング

2月 13th, 2024

仙台夜まわりグループが主催し、毎月実施している依存症ミーティングに、元当事者が自主的に集まりました。

毎回参加者の合議で話し合いのテーマを決めており、本日は「自分にとって自助ミーティングとは?」「『令和5年度住民税非課税世帯に対する物価高騰対策支援給付金』の使い道」としました。

自らの歩みを振り返り、また、これからのことに思いを馳せながら、それぞれ語っていました。

仙台夜まわりグループでは、路上生活に陥ってしまう根本的な原因を探り、そこに届くよう丁寧な関わりをし、自律の実現に向けて伴走しています。

講演「仙台市内の路上生活者の変遷と依存症

2024.2.12 衛生改善事業

2月 12th, 2024

晴天の下、衛生改善事業がおこなわれました。

重い荷物を抱え、1時間以上かけて会場に辿り着いた当事者たちは、シャワーや洗濯で身の回りを清潔にし、待ち時間に、スタッフ手づくりの油麩ジャガ定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしている、という路上生活者たちの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月から仙台市の委託事業として実施しています。

2024.2.10 有償清掃ボランティア

2月 10th, 2024

三連休初日の朝に、清掃ボランティア活動をおこないました。

午前7時前、仙台駅前に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、歩道に落ちていたゴミを丁寧に拾い集めました。

大きな袋に拾ったゴミをまとめた後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から、仙台市の助成事業として実施しています。

2024.2.8 定例 支援者懇談会

2月 8th, 2024

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者、生活困窮者支援に携わる団体が一堂に会し、懇談会をおこないました。

会議では、路上生活者、生活困窮者の情報を共有し、今後の支援諸施策について討議しました。

仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を継続しています。