ビッグイシュー関連

1月 20th, 2011

【2011.2.13 ビッグイッシューソサィエティ会議】

毎月第二月曜日にビッグーシュー販売員とそれを側面的に支援する有志で販売促進会議を行ってきましたが、今回から第二日曜に変更になりました。本日、会議が開催され、販売する際の様々な困りごとの相談にのり、より有効な販売方法等を一緒に考えました。今後も継続して支援体制を進め、伴走します。

【河北抄:仙台ダスト・スポット・ミステリー・ツアー】

「仙台ダスト・スポット・ミステリー・ツアー」なるイベントがあるというので参加した。ダストとはごみのこと。繁華街のごみ拾いを体験しながら、市民のモラルについて考えようという趣旨だ。

主催したのは路上生活者の鈴木太さん(45)。京都から来た旅行者に「仙台は杜の都ではなく、ごみの都だ」と言われたのにショックを受けて企画した。

土曜日の午前7時。呼び掛けに応じた市民やホームレス仲間ら9人が、ハピナ名掛丁(青葉区)に集合。防寒着に身を包み、アーケード街を中心にごみを拾った。たばこの吸い殻にコーヒー缶、ペットボトル…。一番町ではカップ麺の容器が散乱していた。特に、自動販売機や信号機の周囲の汚れが目立つ。

「きれいな街で買い物がしたいから」と参加した泉区の中学生熱海玲奈さん(14)。痛々しい街の風景に「悲しくなっちゃう」。

鈴木さんは「ホームレスだからこそ、一般市民が気付かない仙台のごみ事情が見えるのかも。週末の繁華街の現実を知ってほしい」と訴える。2月5日にも、同じ時間・場所でミステリー・ツアーを実施する予定だ。

河北新報 2011年01月20日木曜

【2010.11.23 人権講演会でのビックイシュー販売】

11月23日にのびすく泉中央にて開催されたホームレスの人権講演会で、ビッグイシュー販売員3名が臨時の販売をいたしました。

購入くださった方々に心から感謝申し上げます。現在、市内のアエル前、ダイエー前、「141」前で販売中です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【2010.10.9 ビッグイシュー支援】

2005年7月からビッグイシュー販売支援を開始し、5年が過ぎました。ビッグイシューとはご存知のように路上生活者のみが販売することのできる雑誌で、一冊の売り上げの半分以上が販売者へと還元される仕組みです。この間、仙台市では、この活動をステップにして多くの路上生活者が自律を果たして来ました。現在もビッグイシューソサィエティーを通して販売当事者の支援をしています。この事業で全てが解決するとは言えませんが、就労意欲の取り戻しや自律への足がかりとなったらと願いつつ、支援活動に協力しています。現在、仙台市内では4名の方々が日中声をからしながら販売に励んでいます。