2019.7.18 定例 大人食堂

7月 18th, 2019

誰でも参加自由で、みんなでその場をつくっていくことをコンセプトにした大人食堂が行われました。

参加者は、八宝菜丼で空腹を満たし、ドリップコーヒー、新聞、映画鑑賞、散髪で午前中をゆっくり過ごしました。

体調が思わしくなく、居宅を確保して療養に努めたいという参加者からの相談があり、HELP!みやぎで今後の諸提案をしました。

現在、支援活動で提供する夏物男性衣類、男性用運動靴、飴、煎餅、ビスケット、チョコレート等菓子類、缶詰、レトルトカレー、カップ麺、インスタント麺等食品が不足しています。衣類は、洗濯してあれば新品でなくても結構です。

皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いします。



2019.7.15 定例 衛生改善事業

7月 15th, 2019

毎週月曜定例の衛生改善事業がおこなわれ、路上生活者が洗濯物を携え、やって来ました。

参加者は、順番にシャワーを浴び、衣類等を洗濯しました。待ち時間には、ハンバーグ定食で空腹を満たしました。

この活動は、路上生活者たちが身の回りを清潔にし、自立への思いを失わないようにすることを目的に、仙台市の委託事業として実施しています。



2019.7.13 スタッフ研修 講演会

7月 13th, 2019

前月に引き続き、元養護学校教諭の藤野晃氏を講師に招き、スタッフ研修・講演会を行いました。

藤野氏による「動作法」の具体的な演習やお話しを通して、たくさんの示唆をいただくことができました。

仙台夜まわりグループでは、当事者の側に立った支援を実施するために、専門家による講演会やスタッフ研修を繰り返し実施しています。

2019.7.13 有償清掃ヴォランティア

7月 13th, 2019

土曜早朝の清掃ヴォランティア活動が行われ、たくさんの路上生活者たちが集まりました。

参加者は、二班に分かれ、仙台市中心街の歩道に捨てられていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました

作業終了後は、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、当事者たちが今日一日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、仙台市から一部助成を受けて実施しています。



2019.7.11 月例 支援者懇談会

7月 11th, 2019

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者支援に携わる団体が一堂に会し、活動の情報交換や、官・民の支援施策についての討議を行いました。

仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、当事者に寄り添いつつ、路上からの視点で政策提言を続けていきます。

2019.7.11 第22回 大人食堂

7月 11th, 2019

毎週木曜定例の大人食堂がおこなわれました。

会場のみやぎNPOプラザに集まった人たちは、ヴォランティア手づくりのチラシ寿司やカップ麺で空腹を満たし、ドリップコーヒー、新聞、漫画、文庫本、映画鑑賞等で午前中のひとときをゆっくり過ごしました。

深夜夜まわりで出会い、活動スケジュールのチラシを頼りに参加したという路上生活者から相談を受け、HELP!みやぎで問題解決への諸提案をしました。



2019.7.10 深夜 夜まわり

7月 11th, 2019

通常の夜まわりでは行き会えない路上生活者と出会うべく、日付が変わる深夜から明け方にかけて、巡回を行いました。

JR仙台駅周辺の繁華街や地下道で、これまで出会ったことのない当事者を確認しました。

身を縮ませながら眠っている一人ひとりの枕元に、食糧と支援スケジュールのチラシを置き、眠れずにいる人たちの相談に乗りました。



2019.7.9 第43回 依存症自助ミーティング

7月 9th, 2019

仙台夜まわりグループが主宰する依存症自助ミーティングが行われ、ギャンブルやアルコール依存からの回復を目指す元当事者たちが集まりました。

毎回、話し合いでテーマを決めており、今日は「自立」をテーマとしました。

それぞれ一ヶ月間を振り返りながら、「自立」とはなにか? どこからどこに向かっての「自立」なのか? を様々思い巡らせながら、語り合いをしました。

2019.7.9 食糧提供 感謝

7月 9th, 2019

定期的に食糧を提供してくださっているコストコ様から、本日、たくさんのパンを頂戴しました。

早速、コストコ様のパンを楽しみにしている路上生活者たちに配布しました。

私たちの活動は、多くの個人、団体の皆様からのご支援、ご協力によって成り立っています。

心から感謝します。


2019.7.8 ビッグイシュー・ベンダー会議

7月 8th, 2019

ビッグイシューの販売員と彼らを支援する有志による月次会議が行われ、販売員の報告の後、販売促進について活発な意見交換がなされました。


ビッグイシューは、イギリスで創刊されたホームレスだけが販売できる雑誌で、これまで多くの方々が、ビッグイシュー販売をきっかけにして路上生活から自律を果たして来ました。


仙台市内で販売員をお見かけの際は、ぜひ、ご購入のほどお願いします。隔週発刊、1冊350円です。バックナンバーも、販売員にお申し付けください。