2019.3.23 炊き出し

3月 23rd, 2019

第四土曜定例の炊き出しが行われ、ヴォランティアを含め50人以上の人たちが参加しました。

路上生活者、生活困窮者は、カレーライスを何杯もお代わりして空腹を満たし、全国の支援者が提供してくださった物資を手にしました。

懸命に仕事してきたものの、給料が安く住まいを失ってしまったという初参加からの申し出を受け、HELP!みやぎで諸提案をし、今後の伴走を約束しました。



2019.3.23 有償清掃ヴォランティア

3月 23rd, 2019

路上生活者たちが、今日一日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的とした清掃ヴォランティア活動が行われました。

冷え込み厳しい早朝に集合した当事者たちは、チリバサミとゴミ袋を手に、仙台市内の繁華街を清掃し、歩道に捨てられていたゴミを丁寧に拾い集めました。

作業終了後は、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻っていきました。

この活動は、仙台市から一部助成を受けて実施しています。



2019.3.21 定例 大人食堂

3月 21st, 2019

誰でも参加自由で、みんなで場をつくり上げていくことをコンセプトにした大人食堂をおこないました。

会場のみやぎNPOプラザに集まった人たちは、オムライスで空腹を満たし、ドリップコーヒーを飲みながら歓談したり、新聞を読んだり、映画鑑賞をしたりして、午前中のひとときをゆっくり過ごしました。

居所を失い、途方に暮れているという初参加者から相談があり、HELP!みやぎで聞き取りをし、問題解決に向けて諸提案をしました。



2019.3.20 夜まわり

3月 21st, 2019

週末に予定されている炊き出しの情宣を兼ねて夜まわりを行いました。

午後8時前に、JR仙台駅前に集まったヴォランティアは、3グループに分かれて市内を巡回し、路上生活者の安否を確認しながら、おにぎり、味噌汁、バナナ等を手渡しました。

最近部屋を失って、再び路上生活に陥ってしまったという当事者に、支援活動に参加するよう声をかけました。


2019.3.18 定例 衛生改善事業

3月 18th, 2019

快晴のもと、衛生改善事業がおこなわれました。

洗濯物を抱え持ってやって来た路上生活者たちは、シャワーを浴び、洗濯をして身の回りを清潔にしました。

順番を待つ間に、味噌汁ご飯と具沢山のサンドウイッチで空腹を満たしました。

衛生改善事業は、路上生活者たちにとって、シャワーと洗濯の機会にとどまらず、官民支援施策の情報を得たり自律への道を思い巡らせたりする、必要不可欠な場となっています。



2019.3.16 有償清掃ヴォランティア

3月 16th, 2019

路上生活者たちが今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的とした清掃活動をおこないました。

朝7時前に点呼をした後、それぞれ腕章をはめ、チリバサミとゴミ袋を手に仙台市内中心部を清掃し、歩道に落ちていた空き缶やペットボトル、吸殻などをひとつずつ拾い集めました。

作業終了後は、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

仙台では、路上生活者たちが街の美化に貢献しています。


2019.3.14 月例 支援者懇談会

3月 14th, 2019

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者支援に携わる団体が一堂に会し、互いの情報交換や、官・民の支援施策についての討議を行いました。

仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、当事者に寄り添いつつ、路上からの視点で政策提言を続けていきます。

2019.3.14 定例 大人食堂

3月 14th, 2019

誰でも参加自由で、みんなが運営に参画することをコンセプトとした大人食堂をおこないました。

会場のみやぎNPOプラザに集まった人たちは、ライスカレーで空腹を満たし、ドリップコーヒーを飲みながら歓談したり、新聞を読んだり、映画鑑賞をしたりして、午前中のひとときをゆっくり過ごしました。

住まいを失い、中部地方から当てもなく仙台にやって来たという初参加者から相談があり、HELP!みやぎで、聞き取りと諸提案をしました。

2019.2.12 第39回 依存症自助ミーティング

3月 12th, 2019

仙台夜まわりグループが主宰する依存症ミーティングが行われ、ギャンブル依存やアルコール依存から回復を目指す元当事者が集まりました。

本日は、新たなメンバーが加わり、7名の参加がありました。

ミーティングでは、「一日の時間の使い方」をテーマに、それぞれの生活について、順番に語り合いました。

2019.3.11 ビッグイシュー・ベンダー会議

3月 11th, 2019

ビッグイシューの販売員と彼らを支援する有志による月次会議が行われ、販売員からの報告の後、今後の販売促進について活発な意見交換がなされました。


ビッグイシューは、イギリスで創刊されたホームレスだけが販売できる雑誌で、これまで多くの当事者たちが、ビッグイシュー販売をきっかけにして路上生活から自律を果たして来ました。


仙台市内で販売員をお見かけの際は、ぜひ、ご購入のほどお願いします。隔週発刊、1冊350円です。バックナンバーも、販売員にお申し付けください。