2017.11.18 有償清掃ヴォランティア

11月 18th, 2017

朝の冷え込みが一層厳しくなる中、早朝7時から当事者による清掃ヴォランティア作業がおこなれました。

本日は、市内の繁華街を清掃しました。週末の朝ということもあり、歩道や公園内には、空き缶や吸い殻などが大量に捨てられていました。

参加者は、枯葉をかき分け、ゴミの一つ一つを丁寧に拾いました。清掃後は、お茶で一息つき、また支援物資としてカイロを手渡しました。

2017.11.16 定例 ゆっくり過ごす会

11月 16th, 2017

木曜定例のゆっくり過ごす会に、路上生活者、生活困窮者が大勢集まりました。

参加者は、ライスカレーで空腹を満たし、新聞、映画鑑賞、散髪でそれぞれ午前中のひとときを過ごしました。

これ以上路上生活に耐えられないという参加者からの申し出に応え、急遽、居宅確保支援を行いました。

2017.11.15 仙台市内高校課題授業 話し

11月 15th, 2017

仙台市から、市内高校の課題探求授業の一環としてホームレス支援についてお話し願いたいとの依頼があり、本日、仙台市庁舎に赴き、高校教諭と生徒たちに仙台市内の路上の状況について話しをしました。

生徒たちから活発な質問がなされ、非常に有意義な学びと分かち合いの時となりました。

2017.11.14 第22回 依存症ミーティング

11月 14th, 2017

本日、仙台夜まわりグループ主催の依存症自助ミーティングが行われました。

毎回参加者が自主的に話し合いのテーマを決めていますが、今回は「暇を持て余した時にどのように過ごすか?」としました。

参加者は、これまでの自分自身の体験を話しながら、これからどうしたらよいかを深く考えている様子でした。

根本的な生活改善に必要不可欠なギャンブル依存、アルコール依存等からの回復を目指す、この活動を今後も継続していきます。

2017.11.14 仙台市市民協働事業中間報告会

11月 13th, 2017

本日夕刻、仙台市市民活動サポートセンターで、仙台市市民協働事業提案制度中間報告会が行われ、採択された他団体と共に出席しました。

仙台夜まわりグループでは、昨年度から実施している路上生活者アンケート調査及びアフターフォローについて、仙台市健康福祉局自立支援課の大竹氏と共に事業報告をし、審査委員から高い評価をいただきました。

2017.11.14 月例 ビッグイシュー・ベンダー会議

11月 13th, 2017

ビッグイシューの販売員と彼らを支援する有志による月次会議が行われ、販売員による報告の後、販促について活発な意見交換がなされました。

ビッグイシューは、ホームレスだけが販売できる雑誌で、これまで多くの方々が、ビッグイシュー販売をきっかけに自律を果たしています。

販売員をお見かけの際には、購入のほど、よろしくお願いします。

2017.11.13 定例 衛生改善事業

11月 13th, 2017

月曜定例の衛生改善事業が行われ、路上生活者たちが洗濯物を抱えて集まりました。

参加者は、シャワーと洗濯で身の回りを清潔にし、待ち時間に、豚汁定食で空腹を満たしました。

居場所を失い、ここのところ寝ていないという初参加者からの要請があり、急ぎ、居場所確保支援を行いました。

※ この活動は、当事者が身の回りを清潔にし、自立への思いを失わないようにすることを目的に、仙台市の委託事業として実施しています。

2017.11.11 有償清掃ヴォランティア

11月 11th, 2017

早朝の気温は11度。肌寒い中での清掃ヴォランティア活動となりました。

参加者は、二班に分かれ、塵バサミとゴミ袋を手に、仙台市中心部の道端に捨てられているペットボトルや空き缶、吸い殻等を拾い集めました。

作業終了後は、温かいお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

2017.11.10 独居高齢者 安否確認

11月 10th, 2017

本日、安否確認を兼ねて独居高齢者を何人も訪問し、健康状態の聞き取りをしながらしばらく歓談しました。

周囲との関係をなかなか取ることができずに引きこもりがちになってしまうという申し出があり、生き甲斐づくりや気晴らしのため、仙台夜まわりグループで行っている料理教室やサロン活動に参加するようお誘いしました。

別れ際に、物資を手渡しながら、来月の訪問日の打ち合わせをしました。

2017.11.9 月例 支援者懇談会

11月 9th, 2017

今夕、旧清流ホームに仙台市健康福祉局担当部署と路上生活者を実施している諸団体が集い、月例の官民合同の懇談会が行われました。

話し合いでは、現行の支援施策内容や、来年1月に実施予定のホームレス実数調査実施等について意見交換がなされました。

仙台夜まわりグループは、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、当事者たちに寄り添いつつ、路上からの視点で政策提言を続けていきます。