2022.1.20 第145回 大人食堂(第867回 ゆっくり過ごす会)

1月 20th, 2022

氷点下近い冷え込みの中、大人食堂がおこなわれました。

震えながら集まった参加者たちは、非接触型体温計による検温と手の消毒の後、二つの部屋に分かれ、おにぎり、カップ麺、パン、菓子などで空腹を満たし、血圧測定や健康相談、コーヒー、散髪で午前のひとときを過ごしました。

帰り際の一人ひとりに、厳しい寒さが続くので体調に留意するよう声をかけました。

大人食堂は、本日で145回目となりますが、前身のゆっくり過ごす会を2005年4月に開始して以来867回を数えます。当事者たちから必要とされる限り、今後も、毎週休みなく開催して参ります。

引き続き、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2022.1.19 夜まわり

1月 19th, 2022

強い冷え込みの中、夜まわりを行いました。

スタッフは、2班に分かれて仙台市内を巡回し、当事者たちの安否を尋ねながら、おにぎり、みそ汁、ゆで卵、バナナ、パン、ホッカイロ、マスク等を配布しました。

別れ際の一人ひとりに、週末にかけて予定されている大人食堂や清掃活動、炊き出しに参加してくれるよう声をかけました。

ホームレス川柳大賞2021 応募作品集

1月 19th, 2022

仙台夜まわりグループでは、毎年年末に、ホームレス川柳を募集し、大賞始め各賞を選び、表彰しています。

1月末まで路上生活者たちに川柳の投稿を呼びかけ、2022年2月5日のセミナー・食事会において各賞を発表し、表彰する予定です。

現在まで応募があった数多くの作品から、一部をご紹介します。

ホームレス川柳大賞 応募作品 2021年

過去二年の大賞、入選を含む作品は、以下の通りです。

決定 ホームレス川柳大賞 2020年

決定 ホームレス川柳大賞 2019年

2022.1.18 支援物資提供 感謝

1月 18th, 2022

みやぎ生協コープフードバンク様、ふうどバンク東北AGAIN様から物資提供のお申し出があり、早速、受け取りに行きました。

頂戴した清涼飲料水や食糧は、連日行っている越冬支援、居宅見守り支援のために活用します。

私たちの活動は、多くの団体、個人の皆様からのご理解ご協力によって成り立っています。

心から感謝致します。

2022.1.17 定例 衛生改善事業

1月 17th, 2022

強い冷え込みの中、衛生改善事業が行われました。

洗濯物を抱えて会場に集まった路上生活者たちは、熱いシャワーを浴び、衣類等を洗濯して身の回りを清潔にしました。

待ち時間には、おかず沢山の朝定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身が狭いのでシャワーや洗濯の機会がほしい、という路上生活者たちからの切なる要請に応え、約20年前の2002年8月から実施しています。

毎日新聞 記事掲載2

1月 16th, 2022

仙台夜まわりグループの年末年始越冬支援活動の様子が、2021年12月31日の毎日新聞朝刊に掲載されました。

路上生活者に食料配布 仙台NPO・年越し支援 市のセンターでも相談受け付け /宮城

※ 一部有料記事となります。

毎日新聞 掲載記事1

1月 16th, 2022

コロナ禍における仙台夜まわりグループの活動が、2021年11月30日の毎日新聞朝刊に掲載されました。

若い世代の生活困窮急増 コロナ禍で失職、路上生活に NPOが支援 |

2022.1.15 依存症者 清掃活動

1月 15th, 2022

アルコールやギャンブルなどの依存症から回復を目指す元当事者たちが、規則正しい生活を身につけることを目的とした、清掃活動がおこなわれました。

朝9時前に市内公園に集合した参加者たちは、住宅街のゴミを丁寧に拾い集めました。

作業終了後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構様・宮城県遊技場協同組合様 から助成を受けておこなっています。

2022.1.15 有償清掃ヴォランティア

1月 15th, 2022

路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、清掃ヴォランティア活動をおこないました。

強い冷え込みの中、朝7時前に市内公園に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、歩道に落ちていた吸い殻、ペットボトル、空き缶、瓶等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

仙台市内では、路上生活者たちが、街の美化に貢献しています。

2022.1.13 第144回 大人食堂(第866回 ゆっくり過ごす会)

1月 13th, 2022

強い冷え込みの中、大人食堂がおこなわれました。

震えながら集まった参加者たちは、非接触型体温計による検温と手の消毒の後、二つの部屋に分かれ、山菜おこわ、カップ麺、菓子等で空腹を満たし、血圧測定や健康相談、コーヒー、文庫本等で午前中のひとときを過ごしました。

帰り際の一人ひとりに、寒さが厳しい日々が続く予報なので体調に留意するよう声をかけました。