2011.3.26 有償清掃ヴォランティア作業

3月 25th, 2011

早朝に有償清掃ヴォランティア作業を行い、40名近い当事者が集まり、ゴミ拾いをしました。

1時間余りで1,000円ですが、それらを受け取って、一息ついて明日へと向かってもらいたいと願っています。この事業は一部仙台市からの助成を受けて行っています。

本日、正午から五橋公園にて定例の炊き出しを行います。ヴォランティアとして参加してくださる方は、午前11時半に現地に集合してください。

2011.3.25 物資配布・居宅支援・物資提供

3月 25th, 2011

3月11日の震災から2週間が過ぎました。余震が続き、ライフラインが途絶えた中で急遽始められた被災者支援炊き出しや物資提供は、14日以来連日行われてきました。

本日は、事務所前で食品・女性物衣類配布を行いました。多くの方々に必要物資を手渡しました。ここのところ寒い日が続いており、避難している方々の健康状態が心配です。

また、避難所閉鎖に伴い、行き場がなくなった方からの相談があり、居宅確保の手伝いをしました。

夜に、継続的に支援して下さっている日本バプテスト連盟からの物資提供がありました。遠路遥々駆けつけてくださり、ありがとうございました。

2011.3.25 求む! カンパ

3月 25th, 2011

支援活動のためのカンパを求めています。

【義援金振込先】
・郵便振替02240−5−66005 仙台夜まわりグループ
・七十七銀行 八本松支店 普通5214271 特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ 理事 青木康弘
・宮城第一信用金庫 保春院前支店 普通1014823 特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ 理事 今井誠二
・PayPalアカウント:yomawari@medialogo.com

2011.3.24 ゆっくり過ごす会・物資提供

3月 24th, 2011

ホームレス支援の「ゆっくり過ごす会」を行い、当事者におにぎりとみそ汁、使い切りカイロを手渡し安否確認をしました。

また、夜まわりグループ事務所前で、被災者への物資500人分を配布しました。

午後からは、若林区荒浜地区近辺で周囲は壊滅的な被害の中、何とか難を逃れて入居者が多数避難している老人ホームに防寒衣類等を配達しました。大津波直後は二階部分まで水没して、水が引いた後も玄関付近は砂が積もっていました。

今週末から通常の支援活動に戻ります。



2011.3.23 安否確認(夜まわり)

3月 23rd, 2011

定例の夜まわりをスタッフのみで行いました。ガソリン不足の問題があり、当事者に二カ所に集まってもらい、おにぎり、みそ汁、ゆで卵、使い切りカイロを手渡し、安否確認をしました。初めて出会った方には、支援活動とこれからのアドバイスをしました。

小中学校避難所では、新学期が始まるのを前にして退去予告がなされており、現在は避難できているものの、いつまでいられるかわからない不安が広がっています。

2011.3.23 支援感謝

3月 23rd, 2011

山梨のピースフルライフワーカーさんから野菜やジュースなどの支援物資を大量にいただきました。

トラックいっぱいの荷物を高速で関東から仙台を経由して、岩手まで支援物資を届けに行くそうです。支援の輪が全国に広がっています。遠路遥々感謝いたします。

支援物資配布

3月 23rd, 2011


仙台夜まわりグループは、通常業務を拡大して、3月14日から連日被災者への炊き出し、物資配布を行ってきました。

本日も事務所にて、数百名の方々に物資を配布しました。また、若林区内の避難所に出かけ、衣類等を提供しました。

21011.3.22 車上生活者居宅支援

3月 22nd, 2011

仙台市のある福祉事務所からの相談で、危うく難を逃れた車上生活者の居宅支援を行いました。

彼は普段は人目につかない海岸線に車を泊めて暮らしていましたが、行き詰まり、震災時にはたまたま相談のために市内に入ってきていたとのこと。まさしく不幸中の幸いでした。

今後こうしたケースをはじめとして、家を失った人々の相談が急増することが予想されます。

2011.3.22 七転び八起き会・ホームレス支援

3月 22nd, 2011

七転び八起き会に多数の当事者が集まり、物資を配布しました。公共の施設が使用できないため施設敷地内で対応しました。安否の確認を連日行っています。

2011.3.21 シャワー・ホームレス支援

3月 21st, 2011

本日、定例のシャワー提供事業を行いました。ボイラーのガスがストップしているため、19名の安否を確認し、支援物資を手渡しました。

当事者からは「洗濯だけでもしたい。一般市民に迷惑をかけたくない」という訴えがありました。一刻も早いライフラインの復旧を願います。