3か月間、水とわずかな砂糖と塩で暮らして

9月 10th, 2012

抗議声明「声なき弱者を犠牲とすることを国是にしてよいのか/生活保護を「生け贄」とする平成25年度予算概算要求基準を撤回せよ!」への賛同メッセージ
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-80.html

—–メッセージ引用ここから—-
子供4人のうち1人は自立して生活していますが、残りはまだ、高校生と中学生です。高校生はバイトをしており、収入報告をしています。

5人で暮らすには狭すぎるアパートで暮らしており、私と夫には仕事がありません。今でも、生活が楽なわけではなく、病院への交通費も申請していません。これ以上、給付額を減らすということは、私たちに餓死するように仕向けているとしか思えません。一家心中でもしたら満足してくれるのでしょうか。

そんな回りくどい方法を取るくらいなら、税金を払えない人間は殺処分にすると言う法律に変えてもらった方がマシです。飢えの苦しさを知らない人間に、社会保障を決める資格なんてありません。3か月間、水とわずかな砂糖と塩で暮らしてから、議論してください。

そして、私たちのような人間にも働ける場所をください。仕事がないのが1番の問題なのです。健康な人に比べれば、大したことはできないと思いますが、一家を養えるだけの給料を支払ってくれる職場がなければ、私たちの問題は解決しません。今まで遊んで暮らしていたわけではなく、病気になる前は働いて、働いて、税金を納めてきました。税金が納められなくなったら餓死が待ち受けている日本はどうかしています。
—-メッセージ引用ここまで—-

2012.9.8 有償清掃ヴォランティア

9月 8th, 2012

早朝から当事者による有償清掃ヴォランティア活動が行われました。この活動は、一部、仙台市の助成を受けて行われています。

参加者は、蒸し暑い中、汗をかきながら、市内中心部を二班に分かれて清掃し、約1時間の作業で大量のゴミを集め、麦茶で喉を潤おし、それぞれの場所に戻っていきました。

2012.9.6 ゆっくり過ごす会

9月 6th, 2012

定例のゆっくり過ごす会が行われ、多くの当事者が参加しました。参加者全員がスタッフ特製の丼ぶりとラーメンを食し、食後には新聞を読んだり、DVDを鑑賞したりして、束の間の休息をとりました。

早朝に、路上に出て間もない当事者からSOSの要請があり、ゆっくり過ごす会で相談に応じ、励ましました。

2012.9.3 衛生改善事業

9月 4th, 2012

日中の気温が30度を超す日が続く中、衛生改善事業が行われ、多くの当事者が参加しました。参加者はシャワーで汗を洗い流し、スタッフ特製のカボチャ丼でスタミナをつけました。

声明:声なき弱者を犠牲とすることを国是にしてよいのか

9月 3rd, 2012

声なき弱者を犠牲とすることを国是にしてよいのか/生活保護を「生け贄」とする平成25年度予算概算要求基準を撤回せよ!
(生活保護問題対策全国会議)

http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

8/29 23:15 時点の賛同者数 535名
9/3 21:20 時点の賛同者数 789名
9/4 11:10 時点の賛同者数 870名
総賛同者数 930名(団体92名、個人838名)

2012.9.1 定例 食事会・セミナー

9月 1st, 2012



残暑が厳しい中、定例の食事会と自律支援セミナーが行われ、ヴォランティアを含め、60名を越える人々が、仙台市福祉プラザに集まりました。

食事会の後のセミナーでは、過払い金返還請求の仕組みと実際についての説明がなされ、路上から脱出した人々が、返還請求を受け、生活保護を返上して生活している例等も紹介されました。

仙台で路上に出たばかりの当事者が沢山参加し、居宅保護希望者からは聞き取りを行いました。