2016.7.20 アフターフォロー 安否確認

7月 20th, 2016

仙台夜まわりグループでは、居宅を確保して路上生活を脱した方々を定期的に訪問し、安否確認や各種相談に乗っています。

本日、安否確認を兼ねて、独り暮らしの元当事者たちを訪ね、しばらく歓談し、抱えている悩みへの諸提案をしました。

2016.7.20 空き室清掃

7月 20th, 2016

仙台夜まわりグループでは、職と住まいを失い、路上生活を余儀なくされている当事者の、居宅確保や生活リズムの取り戻し等支援のために、部屋を賃借し、運用しています。

本日、一人の方の退所に伴い、空き室の清掃をおこないました。
入居者には、プライバシーが守られた、できるだけ快適な空間で、これまでの生活とこれからの生活をじっくりと考え、自律に向けての思いを巡らせてほしいと願っています。

2016.7.18「NPOで高校生の夏ボラ体験」説明会 参加

7月 18th, 2016

杜の伝言板ゆるる主催の「NPOで夏ボラ体験 2016」の説明会に参加しました。

会場には、70名を越える高校生と、夏休みに高校生ヴォランティアを受け入れる15のNPOが集まり、活動の紹介をしました。高校生たちは、私たちの路上生活者支援活動の説明に、熱心に耳を傾けてくれました。

仙台夜まわりグループでは、この他、仙台市社会福祉協議会が主催する「高校生ボランティア体験」にも、毎夏、協力をしています。

2016.7.18 定例 衛生改善事業

7月 18th, 2016

蒸し暑さの中、月曜定例の衛生改善事業がおこなわれ、路上生活者たちが洗濯物を携えて集まりました。

参加者は、シャワーを浴びて汗と汚れを落とし、洗濯で衣類等をきれいにしました。待ち時間には、大盛すき焼き丼定食で空腹を満たし、ヴォランティア手づくりのデザートに舌鼓を打ちました。

この活動は、当事者が自律の意欲を失わないことを目的に、仙台市から委託を受けて実施しています。

2016.7.16-17 深夜まわり

7月 17th, 2016

当事者から、支援活動には顔を出さない路上生活者が最近増加しているという情報が寄せられ、急遽、深夜の夜まわりをおこないました。

仙台市内の中心部および郊外の公園を、日付が変わる深夜にかけて巡回した結果、支援活動に顔を見せたことのない数名の当事者と出会いました。

数日前に路上生活に陥ってしまったという若い男性は、官民の支援施策があることを全く知らず、これからどうしたらいいか途方に暮れていました。

仙台には様々な仕方での支援策があることを伝え、支援カレンダーを手渡し、継続して支援することを約束しました。

今後、定例の夜まわりに加え、深夜の夜まわりも随時実施していきます。

2016.7.16 有償清掃ヴォランティア

7月 16th, 2016

路上生活者たちが、今日一日生き延びる糧を得て、就労の思いを失わないことを目的にした、清掃ヴォランティア活動がおこなわれ、早朝にもかかわらず多数の参加がありました。

参加者は、二班に分かれ、塵バサミとビニール袋を持って市内中心部を清掃し、空き缶、ビン、ペットボトル、タバコの吸い殻等、大量のゴミを拾い集めました。作業終了後は、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、仙台市から一部助成を受けておこなっています。

2016.7.15 原状回復清掃

7月 15th, 2016

仙台夜まわりグループでは、職と住まいを失い、路上生活を強いられている当事者の、居宅確保や生活リズムの取り戻し等支援のために、部屋を賃借し、運用しています。

私たちが運用する部屋で自律を目指していた元当事者が、就労を機に民間アパートに引っ越して行きました。それに伴い、本日、その方の部屋の片付けと清掃作業をおこないました。

今後も、一人でも多くの方々の自律のため、出来る限り快適な住空間を提供し、伴走をおこなっていきます。

2016.7.14 月例 支援者懇談会

7月 14th, 2016

仙台市健康福祉局担当部署と、仙台市内で路上生活者支援活動を実施している団体が一堂に会し、現行の支援諸施策や課題について話し合いが持たれました。

仙台夜まわりグループは、路上生活者を排出し続ける社会の構造的な問題を明らかにし、当事者たちに寄り添いつつ、路上からの視点で政策提言を続けていきます。

2016.7.14 定例 ゆっくり過ごす会、緊急 居宅確保支援

7月 14th, 2016

食事や居場所の得られない路上生活者、生活困窮者を対象にしたサロン活動が、みやぎNPOプラザで行われ、多くの当事者が集まりました。

参加者は、揚げジャガ芋添え挽肉甘煮丼定食で空腹を満たし、新聞、映画鑑賞などで午前のひとときをゆっくり過ごしました。

体調の悪化で、もはや上路上生活に耐えられないという参加者からの切なる願いがありました。それを受けて、HELP!みやぎで聞き取りをし、急遽、居宅確保支援を行い、今後のアフターフォローを約束しました。

2016.7.13 ビッグイシューソサイエティ会議

7月 14th, 2016

路上生活者だけが販売できるビッグイシューの販売員と販売員を応援する有志による月例の会議がおこなわれ、それぞれの販売状況や今後の販促について活発な話し合いが持たれました。

これまでビッグイシューの販売を契機に、多くの当事者たちが自律を果たしています。仙台市内で販売員をお見かけの際は、どうぞご購入のほど、よろしくお願い申し上げます。