2021.12.18 有償清掃ヴォランティア
路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的とした、清掃ヴォランティア活動がおこなわれました。
横殴りの雪が降る中、朝7時前に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、仙台駅東口周辺の歩道に捨てられていたゴミを丁寧いに拾い集めました。
作業終了後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。
仙台市内では、路上生活者たちが、街の美化に貢献しています。




2021.12.16 第143回 大人食堂(第865回 ゆっくり過ごす会)
年中無休、毎週木曜開催の大人食堂に、たくさんの人たちが参加しました。
参加者は、検温と消毒の後、おにぎり、カップ麺、菓子で空腹を満たし、血圧測定や健康相談、コーヒー、散髪で午前のひとときを過ごしました。
帰り際には、全国の支援者から提供されたスニーカーを手に、それぞれ戻って行きました。
仙台夜まわりグループでは、現在、越冬支援の最中です。当事者たちに配布するダウンジャケット等男性用防寒着、男性用運動靴(25〜28㎝)、顆粒味噌汁(大袋)、貼ることができるホッカイロ、飴、個包装された菓子等甘味類が不足しています。お手元にございましたら、提供をよろしくお願いします。





2021.12.15 深夜夜まわり
通常の夜まわりが終了した後、それぞれ寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認すべく、日付の変わる深夜に、仙台市内の巡回を行いました。
厳しい冷え込みの中、JR仙台駅周辺や地下道、公園で横たわり、束の間の休息を取っている当事者の枕元に、支援活動スケジュールを置きました。


2021.12.14 第70回 依存症自助ミーティング
仙台夜まわりグループが主催する依存症自助ミーティングに、パチンコやスロット、アルコール等の問題で苦しむ元当事者たちが、自主的に集まりました。
毎回、参加者の合議でテーマを決めており、本日は「仕事」としました。
それぞれが、人生を振り返りながら語っていました。
仙台夜まわりグループでは、生活破綻に至ってしまう根源的な問題に関わり、それぞれの自律に向けて伴走をしています。
この活動は、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構様・宮城県遊技場協同組合様 から助成を受けておこなっています。

2021.12.13 定例 衛生改善事業
雪交じりの北風が吹き荒ぶ朝に、衛生改善事業がおこなわれました。
市内中心部から徒歩で1時間以上かかる会場まで、洗濯物を抱えながらやって来た当事者たちは、順番にシャワーを浴び、衣類等を洗濯しました。
待ち時間には、スタッフ手づくりの朝定食で空腹を持たしました。
この活動は、路上生活者たちが身の回りを清潔にし、自立への思いを失わないようにすることを目的に、仙台市の委託事業として実施しています。



2021.12.11 ビッグイシュー・ベンダー会議
ビッグイシューの販売員と彼らを支援する有志による会議が行われました。
一年を振り返って、販売員から「今年は売れ行きがわるくきつかった。」「ビッグイシューのおかげで生き延びる事ができた。」という発言がありました。
本日は、一足早いクリスマス会も行われ、美味しいケーキに舌鼓を打ちました。
ビッグイシューは、ホームレスだけが販売できる雑誌で、これまで多くの方々が、ビッグイシュー販売をきっかけに自律を果たして来ました。
仙台市内で販売員をお見かけの際は、購入のほど、よろしくお願いします。


2021.12.11 ヴォランティア研修会
ヴォランティア研修会が、みやぎNPOプラザで開催されました。
参加者に、仙台夜まわりグループの沿革や、仙台市内のホームレスの現状についてレクチャーをし、引き続き活発な質疑応答がなされました。
仙台夜まわりグループの、ヴォランティア研修会は、来月以降も、第二土曜日の午後2時から、みやぎNPOプラザで開催予定です。
参加は予約制となっていますので、希望者は、事前にご連絡をお願いします。

2021.12.11 依存症者 清掃活動
アルコールやギャンブル等の依存症から回復を目指す元当事者たちが、規則正しい生活を身につけることを目的とした、清掃活動がおこなわれました。
朝9時前に市内区役所前に集合した参加者たちは、周辺のゴミを丁寧に拾い集めました。
作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。
この活動は、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構様・宮城県遊技場協同組合様 から助成を受けておこなっています。



2021.12.11 有償清掃ヴォランティア
強い冷え込みの中、清掃ヴォランティア活動をおこないました。
指先が痺れるほどの寒さの中、朝7時前に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれて仙台市中心部の歩道を清掃し、捨てられていた吸い殻、ペットボトル、空き缶、瓶等を丁寧に拾い集めました。
作業終了後は、熱いお茶で一息つき、支援者から提供されたお菓子を手に、それぞれ戻って行きました。
この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、仙台市から一部助成を受けて実施しています。



2021.12.9 月例 支援者懇談会
仙台市健康福祉局担当部署と路上生活者支援に携わる団体との会議が行われ、路上生活者へのワクチン継続接種や来年初頭に厚労省で実施される概数調査等について話し合われました。
仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を続けていきます。
