2022.6.9 月例 支援者懇談会

6月 9th, 2022

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者支援に携わる団体が一堂に会し、会議を行いました。

路上生活者、生活困窮者の情報を交換し、支援諸施策について話し合いました。

仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を続けています。

2022.6.9 第185回大人食堂(第888回 ゆっくり過ごす会)

6月 9th, 2022

居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的にとした大人食堂が行われました。

冷え込みの中、会場前で開始を待ちわびていた大勢の参加者たちは、検温と消毒の後、おにぎり、カップ麺、菓子等で空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひと時を過ごしました。

近隣との関係悪化が原因で家を飛び出してしまったという方を始め、複数の初参加者から相談があり、HELP!みやぎ で諸提案をし、伴走を約束しました。

緊急 相談対応 食糧支援

6月 9th, 2022

荷物をたくさん持った高齢女性が日中ずっとベンチに座っているという情報を受け、本人を探し当て、しばらく話をしました。

本人によると、諸事情で部屋にいられなくなり、日中は、図書館やバスターミナルで過ごしているとのことでした。

問題解決に向けての提案をした後、食べ物や支援活動スケジュールを手渡し、今後の伴走を約束しました。

この活動は、赤い羽根共同基金様から 居場所を失った人への緊急活動応援助成  を受け、継続的に実施しています。

2022.6.8 深夜夜まわり

6月 9th, 2022

通常の夜まわりの後に、それぞれ寝床に戻ってくる当事者と出会うため、日付が変わる深夜に市内の巡回をしました。

冷え込み強い霧雨の中、駅周辺や公園、地下通路等で身を縮こませるようにして束の間の休息を取っている一人ひとりの枕元に、支援スケジュールを置きました。

最近路上生活に陥ってしまったという、眠れず起きていた当事者に、週末にかけて予定されている支援活動に参加してくれるよう伝えました。