2023.4.19 自律支援プログラム 物資配布会
路上生活を脱却した人たちへの物資配布会をおこないました。
時間前から会場に到着して開始を待ちわびていた参加者たちは、みやぎ生協フードバンク様、ふうどばんく東北あがいん様、そして全国の支援者の皆様が提供してくださった食糧品や衣類等を手にしました。
仙台夜まわりグループでは、居宅を確保した元当事者たちが地域で孤立しないよう、また、生活リズムを取り戻し次のステップに一歩踏み出せるよう、見守り支援の他、様々なプログラムを実施しています。



2023.4.18 食品提供 感謝
コープフードバンク様、ふうどばんく東北AGAIN様が、カップ麺、インスタント麺、レトルト食品、パン、菓子、清涼飲料水などの食糧品を提供してくださいました。
路上生活者、生活困窮者支援のために活用します。
現在、当事者たちへ、支援活動毎にペットボトルを一本ずつ提供しており、一週間で100本以上が必要です。また、個包装のお菓子も一活動毎に30個以上提供しています。
皆様からの更なるご理解、ご協力を、何卒お願い申し上げます。



2023.4.17 定例 衛生改善事業
冷たい風が吹く朝に、衛生改善事業が行われました。
一時間近く歩いて会場に到着した当事者たちは、お茶で一息ついた後、シャワーや洗濯、散髪で身の回りをきれいにしました。
シャワーの順番を待つ間に、おでん定食で空腹を満たしました。
この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身が狭い思いをしているのでシャワーや洗濯の機会がほしいという路上生活者たちからの切なる要請に応え、2002年8月から開始し、21年目を迎えています。





2023.4.15 ビッグイシュー・ベンダー会議
ビッグイシューの販売員と、彼らを支援する有志による会議がおこなわれました。
販売員から、現場の様子の報告があった後、販売促進について、皆で知恵を絞りました。
ビッグイシューは、ホームレスだけが販売できる雑誌で、これまで多くの方々が、ビッグイシュー販売をきっかけに自律を果たして来ました。
仙台市内で販売員をお見かけの際は、購入のほど、よろしくお願いします。


2023.4.15 依存症者 清掃活動
アルコールやギャンブル等依存症から回復を目指す元当事者たちが、規則正しい生活を身につけることを目的とした、清掃ボランティア活動がおこなわれました。
雨の中、市内市役所前に集合した参加者たちは、周辺のゴミを丁寧に拾い集めました。
作業終了後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。



2023.4.15 有償清掃ヴォランティア
清掃ヴォランティア活動をおこないました。
朝7時前に集合した参加者たちは、チリバサミとゴミ袋を手に、仙台市内のお花見会場付近に捨てられていた吸い殻、ペットボトル、空き缶等を丁寧に拾い集めました。
作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。
この活動は、路上生活者が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、仙台市から一部助成を受けて実施しています。



2023.4.13 月例 支援者懇談会
仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者、生活困窮者支援に携わる団体が一堂に会し、支援者会議を行いました。
会議では、路上生活者、生活困窮者の情報を交換し、支援諸施策について話し合いをしました。
仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を続けています。

2023.4.13 第224回大人食堂(第928回 ゆっくり過ごす会)
木曜定例の大人食堂をおこないました。
時間前から、会場のみやぎNPOプラザに集まっていた路上生活者、生活困窮者たちは、非接触型体温計による検温と手の消毒の後、おにぎり、カップ麺、パン、菓子で空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひと時を過ごしまた。
帰り際に、全国の支援者から提供された衣類や文庫本、漫画本を手に、それぞれ戻っていきました。
この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、年中無休で開催しています。





2023.4.12 深夜夜まわり
深夜にそれぞれの寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認するため、日付の変わる時間帯に仙台市内を巡回しました。
JR仙台駅周辺や地下道などで、深夜の冷え込みの中、身を縮こませながら横たわり、束の間の休息を取っている当事者たちを確認しました。
この活動は、2020年2月に開始し、本日で95回を数えました。


2023.4.12 自律支援プログラム 物資配布会
路上生活を脱却した人たちへの物資配布会をおこないました。
曇天の下、開始を待ちわびていた参加者たちは、みやぎ生協フードバンク様、ふうどばんく東北あがいん様、そして全国の支援者の皆様が提供してくださった食糧品や衣類等を手にしました。
仙台夜まわりグループでは、居宅を確保した元当事者たちが地域で孤立しないよう、また、生活リズムを取り戻し次のステップに一歩踏み出せるよう、見守り支援の他、様々なプログラムを実施しています。


