2025.7.31 第341回大人食堂(第1045回 ゆっくり過ごす会)

7月 31st, 2025

厳しい暑さのなか、木曜定例の大人食堂がおこなわれました。

時間前から開始を待ちわびていた40人近い路上生活者、生活困窮者たちは、二部屋に別れ、丼飯や味噌汁等で空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひとときを過ごしまた。

この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2025.7.30 夜まわり

7月 30th, 2025

路上生活者たちの安否を確認し、緊急事態や相談事に対応すべく、夜まわりをおこないました。

蒸し暑さのなか、スタッフは2班に分かれて仙台市内を巡回し、出会った50人近い当事者たちに、おにぎり、みそ汁、菓子、マスク、ティッシュペーパー等を配布しました。

夜まわりは、私たちの原点と言うべき活動で、2000年1月13日以来、約25年間休みなく継続しています。

2025.7.30 居宅支援 安否確認 相談対

7月 30th, 2025

安否確認を兼ねて、居宅を確保した多くの元路上生活者を訪問し、近況を尋ね、困りごとや相談ごとに対応しました。

別れ際、差し入れを手渡しながら、水分補給を怠らず熱中症に留意するよう、声をかました。

仙台夜まわりグループでは、炊き出しや大人食堂等の対外支援活動のほか、居宅を確保した路上生活者が孤立せず地域に根付いていけるよう、安否確認等の訪問支援を継続しています。

2025.7.27 衛生改善事業

7月 28th, 2025

厳しい暑さのなか、月曜定例の衛生改善事業をおこないました。

重たい荷物を抱え、仙台市内中心から1時間以上かけて会場に辿り着いた当事者たちは、シャワーや洗濯、散髪で身の回りを清潔にしました。

順番を待つ間、麻婆厚揚げ、茄子定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしている、という路上生活者たちの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月から仙台市の委託事業として実施しています。

事務所移転と新住所のお知らせ

7月 28th, 2025

2025.6.13付けで、仙台夜まわりグループは事務所を移転しました。郵便物、支援物資等は、以下の新住所にお送りくださいますようお願い申し上げます。

〒982-0842  宮城県仙台市太白区越路26-14 越路ハイツ1-A

2025.7.26 公園 炊き出し

7月 26th, 2025

第四土曜定例の、公園炊き出しをおこないました。

厳しい暑さのなか、空腹を抱え集まって来た50人近い路上生活者、生活困窮者たちは、お代わりご飯付きの各種フライ弁当で空腹を満たし、菓子、マスク、ティッシュなどのお土産を手にしました。

本日は、夏ボラの学生たちが大勢ボランティア参加をしてくれました。

毎月第四土曜定例の公園炊き出しは、2000年7月28日に開始して以来、本日で301回を数えました。

2025.7.26 依存症者 清掃活動

7月 26th, 2025

ギャンブルやアルコール等の依存症に苦しむ元当事者たちの回復プログラムとして、清掃ボランティア活動をおこないました。

強い日差しのもと、朝9時前、青葉区住宅街付近に集合した参加者たちは、歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

2025.7.26 有償清掃ボランティア

7月 26th, 2025

蒸し暑さのなか、早朝の清掃ボランティア活動がおこなわれました。

朝7時前、仙台市内中心部に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、周辺に落ちていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

拾ったゴミを大きな袋にまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。

2025.7.24 第340回大人食堂(第1044回 ゆっくり過ごす会)

7月 24th, 2025

厳しい暑さのなか、木曜定例の大人食堂がおこなわれました。

時間前から開始を待ちわびていた多くの路上生活者、生活困窮者たちは、二部屋に別れ、丼飯や味噌汁等で空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひとときを過ごしまた。

この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2025.7.23 夜まわり

7月 23rd, 2025

路上生活者たちの安否を確認し、緊急事態や相談事に対応すべく、夜まわりをおこないました。

蒸し暑さの中、スタッフは2班に分かれて仙台市内を巡回し、出会った当事者たちに、おにぎり、みそ汁、菓子、マスク、ティッシュペーパー等を配布しました。

別れ際の一人ひとりに、週末にかけて予定している大人食堂やセミナー・食事会に参加してくれるよう、声をかけました。

夜まわりは、私たちの原点と言うべき活動で、2000年1月13日以来、約25年間休みなく継続しています。