2025.7.23 物資配布
物価高騰のため、憲法25条で保障されている「健康で文化的な最低限度の生活」さえ脅かされている生活困窮者たちからの切なる要請に応え、米などの食料や日用品を配布しました。
支援物資を提供し続けてくださっている、みやぎ生協フードバンク様、ふうどばんく東北あがいん様、そして全国の支援者の皆様のご協力に、心から感謝いたします。


2025.7.19 依存症者 清掃活動
ギャンブルやアルコール等の依存症に苦しむ元当事者たちの回復プログラムとして、清掃ボランティア活動をおこないました。
朝9時前、市内区役所前に集合した参加者たちは、歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。
作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。


2025.7.19 有償清掃ボランティア
蒸し暑さのなか、清掃ボランティア活動がおこなわれました。
朝7時前に、JR仙台駅東口付近に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、周辺に落ちていたゴミを丁寧に拾い集めました。
作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。
この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から、仙台市の助成事業として実施しています。



2025.7.17 第339回大人食堂(第1043回 ゆっくり過ごす会)
木曜定例の大人食堂がおこなわれました。
時間前から開始を待ちわびていた40名近い路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に別れ、ふりかけ飯や味噌汁、パンで空腹を満たし、血圧測定、健康相談、散髪、コーヒーで午前のひとときを過ごしまた。
この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。




2025.7.16 深夜夜まわり
日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、深夜の巡回をおこないました。
仙台市内各所で身を縮こませながら束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認し、眠れずベンチに座っていた当事者に週末にかけて予定している支援活動に参加してくれるよう、伝えました。
この活動は、2020年2月に開始し、本日で150回を数えました。


2025.7.14 衛生改善事業
小雨のなか、月曜定例の衛生改善事業をおこないました。
重たい荷物を抱え、仙台市内中心から1時間以上かけて会場に辿り着いた当事者たちは、シャワーや洗濯、散髪で身の回りを清潔にしました。
順番を待つ間、肉団子カレー定食で空腹を満たしました。
この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしている、という路上生活者たちの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月から仙台市の委託事業として実施しています。



2025.7.12 有償清掃ボランティア
小雨のなか、清掃ボランティア活動がおこなわれました。
朝7時前、仙台市中心部に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、周辺に落ちていたゴミを丁寧に拾い集めました。
作業終了後、麦茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。
この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から、仙台市の助成事業として実施しています。


2025.7.10 月例 支援者懇談会
仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者、生活困窮者支援に携わる団体が一堂に会し、懇談会をおこないました。
会議では、路上生活者、生活困窮者の情報を交換をしたり、施策の運用について議論したりしました。
仙台夜まわりグループは、現行制度の運用の不備や、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を継続しています。

2025.7.10 第338回大人食堂(第1042回 ゆっくり過ごす会)
木曜定例の大人食堂がおこなわれました。
時間前から開始を待ちわびていた40名近い参加者たちは、二部屋に別れ、ふりかけご飯や味噌汁、パンで空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひとときを過ごしまた。
この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。



2025.7.9 深夜夜まわり
日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、深夜の巡回をおこないました。
仙台市内各所で身を縮こませながら束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認し、蒸し暑さで寝られず起きていた当事者に、週末にかけて予定している大人食堂や清掃作業に来てくれるよう、声をかけました。
この活動は、2020年2月に開始し、本日で150回を数えました。

