2026.1.30 居宅支援 安否確認

1月 30th, 2026

安否確認を兼ねて、居宅を確保した多くの元路上生活者を訪問し、近況を尋ね、困りごとや相談ごとに対応しました。

本日は、避難訓練もおこない、消火器の使用方法等を教示し、火の取り扱いにくれぐれも気をつけるよう伝えました。

仙台夜まわりグループでは、炊き出しや大人食堂等の対外支援活動のほか、居宅を確保した路上生活者が孤立せず地域に根付いていけるよう、安否確認等の訪問支援を継続しています。

2026.1.29 第365回 大人食堂(第1067回 ゆっくり過ごす会)

1月 29th, 2026

木曜定例の大人食堂をおこないました。

空腹を抱え、みやぎNPOプラザに集まって来た多くの路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に分かれたあと、梅干し・ふりかけ丼や味噌汁、パンで空腹を満たし、コーヒー、血圧測定、健康相談で午前のひと時を過ごしました。

本日は、全国の支援者から提供された衣類や日用品の配布をし、それぞれ必要な物品を手にしました。

この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的に、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2026.1.28 深夜夜まわり

1月 29th, 2026

深夜の巡回をおこないました。

厳しい寒さのなか、仙台市内各所で身を縮こませながら束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認し、眠れず起きていた初めて出会う当事者に支援カレンダーを手渡し、活動に来てくれるよう伝えました。

この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で161回を数えました。

2026.1.28 物資配布会

1月 28th, 2026

生活困窮者に、食料品や物資を提供しました。

物価高騰のため、健康で文化的な最低限度の生活さえ脅かされている参加者たちは、みやぎ生協フードバンク様、ふうどばんく東北あがいん様、そして全国の支援者の皆様が提供してくださった食糧品や日用品を手に、それぞれ戻って行きました。

現在、支援活動に使用する米や飴、個包装の菓子、使い切りカイロが不足しております。皆様からのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2026.1.26 衛生改善事業

1月 26th, 2026

月曜定例の衛生改善事業をおこないました。

昨夜来の雪が残るなか、仙台市中心部から徒歩で1時間以上かけて辿り着いた参加者たちは、順番にシャワーを浴び、洗濯をしました。

順番を待まつ間に、スタッフ手作りの、鶏炒めと炒り卵定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか、汚れや臭い気になるという当事者たちからの切なる要望に応え、仙台市の委託事業として実施しています。

2026.1.24 公園 炊き出し

1月 24th, 2026

第四土曜定例の、公園炊き出しをおこないました。

空腹を抱え集まって来た大勢の路上生活者、生活困窮者たちは、ライスカレーで空腹を満たし、パン、菓子、使い切りカイロ、マスクなどのお土産を手にしました。

毎月第四土曜定例の公園炊き出しは、2000年7月28日に開始して以来、本日で307回を数えました。

2026.1.24 依存症者 清掃活動

1月 24th, 2026

ギャンブルやアルコール等の依存症に苦しむ元当事者たちの回復プログラムとして、清掃ボランティア活動をおこないました。

昨晩からの雪が残るなか、青葉区住宅街付近に集合した参加者たちは、歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

2026.1.24 有償清掃ボランティア

1月 24th, 2026

朝7時から、清掃ボランティア活動をおこないました。

昨夜からの雪が降り積もるなか、参加者たちは、2つのグループに分かれ、JR仙台駅周辺に落ちていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

拾ったゴミを大きな袋にまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。

2026.1.22 第364回 大人食堂(第1066回 ゆっくり過ごす会)

1月 22nd, 2026

冷え込みのなか、木曜定例の大人食堂をおこないました。

空腹を抱え、みやぎNPOプラザに集まって来た多くの路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に分かれたあと、お握りや丼ご飯、味噌汁で空腹を満たし、コーヒー、血圧測定、健康相談で午前のひと時を過ごしました。

本日は、車上生活をしてきたが疲弊してしまったという初参加者から相談を受け、諸提案をし、伴走約束しました。

この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的に、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2026.1.21 夜まわり

1月 21st, 2026

路上生活者たちの安否を確認し、緊急事態や相談事に対応すべく、夜まわりをおこないました。

スタッフは2班に分かれて仙台市内を巡回し、出会った大勢の当事者たちに、おにぎり、みそ汁、菓子を配布しました。

別れ際の一人ひとりに、週末にかけて予定している大人食堂や炊き出しに参加してくれるよう、声をかけました。

この活動のため、いつも具沢山の大きなおにぎりを提供してくださっているボランティアの皆さんに、心から感謝します。