2026.7.18 依存症者 清掃活動

7月 18th, 2026

ギャンブルやアルコール等の依存症に苦しむ元当事者たちの回復プログラムとして、清掃ボランティア活動をおこないました。

朝9時、仙台市内区役所付近に集合した参加者たちは、歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

ゴミを大きな袋に一纏めにした後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

2026.7.18 有償清掃ボランティア

7月 18th, 2026

早朝7時から、清掃ボランティア活動をおこないました。

蒸し暑さのなか、JR仙台駅付近に集合した参加者たちは、2つのグループに分かれ、周辺に落ちていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

拾ったゴミを大きな袋にまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。

2026.7.16 第389回 大人食堂(第1091回 ゆっくり過ごす会)

7月 16th, 2026

雨模様のなか、木曜定例の大人食堂をおこないました。

空腹を抱え、みやぎNPOプラザに集まって来た多くの路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に分かれたあと、ふりかけ丼や味噌汁、パンで空腹を満たし、コーヒー、血圧測定、健康相談で午前のひと時を過ごしました。

この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的に、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2026.7.15 深夜夜まわり

7月 16th, 2026

深夜の巡回をおこないました。

仙台市内各所で身を縮こませながら束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認しました。

この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で173回を数えました。

2026.7.13 衛生改善事業

7月 13th, 2026

月曜定例の衛生改善事業がおこなわれました。

仙台市中心部から徒歩で1時間以上かけて辿り着いた参加者たちは、シャワーを浴び、洗濯をしました。

順番を待つ間に、スタッフお手製のライスカレー定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか、汚れや臭い気になるという当事者たちからの切なる要望に応え、仙台市の委託事業として実施しています。

2026.7.11 有償清掃ボランティア

7月 12th, 2026

路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的とした清掃ボランティア活動がおこなわれました。

朝7時前、JR仙台駅東口付近に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、周辺に落ちていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

ゴミをまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻っていきました。

この活動は、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。

2026.7.9 月例 支援者懇談会

7月 9th, 2026

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者、生活困窮者支援に携わる団体が一堂に会し、懇談会をおこないました。

会議では、路上生活者、生活困窮者の情報を交換をしたり、施策の運用について議論したりしました。

仙台夜まわりグループは、現行制度の運用の不備や、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を継続しています。

2026.7.9 第388回 大人食堂(第1090回 ゆっくり過ごす会)

7月 9th, 2026

雨模様のなか、木曜定例の大人食堂をおこないました。

空腹を抱え、みやぎNPOプラザに集まって来た多くの路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に分かれたあと、ふりかけ丼や味噌汁、パンで空腹を満たし、コーヒー、血圧測定、健康相談で午前のひと時を過ごしました。

この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的に、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2026.7.6 深夜夜まわり

7月 9th, 2026

深夜の巡回をおこないました。

仙台市内各所で身を縮こませながら束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認しました。

この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で172回を数えました。

2026.7.8 物資配布会

7月 8th, 2026

生活困窮者に、食料品や物資を提供しました。

物価高騰のため、健康で文化的な最低限度の生活さえ脅かされている参加者たちは、みやぎ生協フードバンク様、ふうどばんく東北あがいん様、そして全国の支援者の皆様が提供してくださった食糧品や日用品を手に、それぞれ戻って行きました。

現在、支援活動に使用する米やレトルト食品、飴、個包装の菓子が不足しております。皆様からのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。