2026.8.15 依存症者 清掃活動
ギャンブルやアルコール等の依存症に苦しむ元当事者たちの回復プログラムとして、清掃ボランティア活動をおこないました。
朝9時、市内区役所前付近に集合した参加者たちは、歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。
ゴミを大きな袋に一纏めにした後、それぞれ戻って行きました。


2026.8.15 有償清掃ボランティア
早朝7時から、清掃ボランティア活動をおこないました。
曇り空の下、JR仙台駅東口付近に集合した参加者たちは2つのグループに分かれ、周辺に落ちていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。
拾ったゴミを大きな袋にまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。
この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。



2026.8.13 月例 支援者懇談会
仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者、生活困窮者支援に携わる団体が一堂に会し、懇談会をおこないました。
会議では、路上生活者、生活困窮者の情報を交換をしたり、施策の運用について議論したりしました。
仙台夜まわりグループは、現行制度の運用の不備や、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を継続しています。

2026..8.13 第393回 大人食堂(第1095回 ゆっくり過ごす会)
、強い日剤の下、木曜定例の大人食堂をおこないました。
空腹を抱え、みやぎNPOプラザに集まって来た多くの路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に分かれたあと、ふりかけ丼や味噌汁空腹を満たし、コーヒー、血圧測定、健康相談で午前のひと時を過ごしました。
この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的に、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。



2026.8.12 深夜夜まわり
深夜の巡回をおこないました。
仙台市内各所で身を縮こませながら束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認しました。
この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で175回を数えました。

2026.8.12 物資配布会
生活困窮者に、食料品や物資を提供しました。
物価高騰のため、健康で文化的な最低限度の生活さえ脅かされている参加者たちは、みやぎ生協フードバンク様、ふうどばんく東北あがいん様、そして全国の支援者の皆様が提供してくださった食糧品や日用品を手に、それぞれ戻って行きました。
現在、支援活動に使用する米やレトルト食品、飴、個包装の菓子が不足しております。皆様からのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


2026.8.8 ホームレス研修会
毎月第二土曜定例の、ホームレス研修会を開催しました。
冒頭、仙台夜まわりグループの沿革や仙台市内のホームレスの変遷、ホームレスを生み出す社会的状況を講義し、引き続き、活発な質疑応答がなされました。
来月も毎月第2土曜日の午後2時から、みやぎNPOプラザで、会をおこなう予定です。
参加は予約制となっていますので、ご希望の方は、事前にご連絡をお願いします。


2026.8.8 有償清掃ボランティア
路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的とした清掃ボランティア活動がおこなわれました。
朝7時前、仙台市中街に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、周辺に落ちていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。
ゴミをまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻っていきました。
この活動は、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。



2026.8.6 第392回 大人食堂(第1094回 ゆっくり過ごす会)
強い日剤の下、木曜定例の大人食堂をおこないました。
空腹を抱え、みやぎNPOプラザに集まって来た多くの路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に分かれたあと、ふりかけ丼や味噌汁空腹を満たし、コーヒー、血圧測定、健康相談で午前のひと時を過ごしました。
この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的に、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。


2026.8.5 深夜夜まわり
深夜の巡回をおこないました。
仙台市内各所で身を縮こませながら束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認しました。
この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で174回を数えました。

