ありとも「よろず相談会」

1月 2nd, 2011

【2011.3.25 〈よろず相談会12〉ありとも】

公共の施設も少しずつ利用できるようになっています。本日、「ありとも」で七転び八起き会を行い、普段参加する当事者以外にも新しい方々が来ました。今回の大震災被害で家を失った方もおり、今後の相談にのりました。
震災前も震災後も一番弱くされているところ、捨て置かれている存在に傾き、伴走していく場を提供したいと願います。

【2011.3.11〈よろず相談会11〉ありとも 】

「ありとも」で本日「よろず相談会」を行い、多くの方々が参加し、しばらく過ごしました。食事と娯楽でひといきついて、これからの歩みに思い巡らす時として定着しています。年度が変わっても継続予定です。

午後2時46分に大きな地震がありました。甚大な被害が予想されます。ライフラインが完全に寸断される中、当事者と支援している方々の安否確認に走り回りました。

【2011.2.25〈よろず相談会10〉ありとも】

仙台夜まわりグループと連携して活動している「ありとも」で、本日「よろず相談会」を行い、多数の当事者が参加しました。来てくださった全ての方にラーメンライスを食べてもらい、漫画、新聞、雑誌等の娯楽を提供し、また、衣料等を配布しました。今日は、おいしい団子屋のずんだ団子、あんこ団子、ごま団子の差し入れがあり、みんな舌鼓を打っていました。

「よろず相談会」は生活相談、債務相談、病気相談、人生相談など、あらゆる相談を受け付け、適切な機関へのつなぎをする場です。今日も新たな参加者を含む数名からの相談があり、内容を整理し、最も適切な方法や選択肢を伝授しました。中に軽微な犯罪を犯し、満期で出所して来て途方に暮れていた方もいます。宮城県、仙台市ではこのような方々への施策を適正に行っているのでしょうか。
この場が、生活に苦しむ方々の最後の「砦」「駆け込み寺」としてさらに活用されるよう鋭意努力します。

【2011.2.11〈よろず相談会9〉ありとも】

仙台夜まわりグループと連携し、越冬体制を構築している「ありとも」では、本日「よろず相談会」を行い、多くの当事者が参加しました。今日はうどん、そばとお餅、コーヒーを提供し、しばし新聞・雑誌・文庫本等でひとときを過ごしてもらいました。また、使い切りカイロ、衣類・日用品等を配布しました。もちろんすべて無料です。

今日も新たな参加者が複数あり、諸支援策の提言や今後の相談にのりました。
彼らはいずれも仙台市内外を行き来していた経緯があります。
貧困問題は、市や県、担当部署等の境界を越えた縦横断的な関わりが必須であり、そのような活動そのものにこそ人や予算を注ぐべきです。
越冬のこの時期、連日どこかで暖をとり、「いのち」をつなぐ場所づくりを継続いたします。

【2011.1.28〈よろず相談会8〉ありとも】

「よろず相談会」に30名を超える当事者が集まり、軽食と温かいお茶、新聞・漫画・文庫本を提供し、ひとときを過ごしました。

昨日の雪で道路がカチカチに凍結する中、暖を求めて来られる方々が多くいます。いのちの危機にある季節、顔を見せない方の安否を尋ね、各種相談にのりました。
使い切りカイロ、手帳、衣類等を配布し、寒い冬を乗り切れるよう願いつつ、ひとりひとりを見送りました。

【2011.1.14〈よろず相談会7〉ありとも】

よろず相談会を行い、30名近い方々が参加し、温かい食べ物や飲み物で過ごしてもらいました。将棋や文庫本でひとときを過ごしました。
初めての参加者もおり、今後の今後の相談にのり、伴走を約束しました。

また、希望者に防寒衣料等を配布いたしました。

【2010.12.24〈よろず相談会6〉ありとも】

「よろず相談会」を行い、30名近い当事者が参加し、ゆっくりとひとときを過ごしました。

行政・民間の様々な支援施策を紹介し、体調の悪い方には病院に行くことを勧めました。
数名の新たな参加があり、相談業務に奔走しました。寒さ厳しくなり、体調不良を訴える方々の安否が気遣われます。

【2010.12.10〈よろず相談会5〉ありとも】

ありともで「よろず相談会」を行いました。多くの参加者があり、軽食を食べ、歓談したり、雑誌や新聞に目を通していました。

数名の方から今後の生活の相談があり、いつくかの引き出しを提案し同伴する約束をしました。

【2010.11.26〈よろず相談会4〉ありとも】

夜まわりグループの協力団体である「ありとも」では毎月第二、第四金曜日に「よろず相談会」を行い、生活に行き詰まっている方々の適切な相談にのっています。軽食と娯楽でひといきついて、これからの生活に思いを馳せてもらいます。

借金の問題、健康の問題等何人からの相談があり、病院同行を約束し、債務整理の方法を伝え、継続して支援していくことになりました。

【2010.11.12 よろず相談会3「ありとも」】

ありとも」では、本日午前、みやぎNPOプラザにて「よろず相談会」を行い、50名近い当事者が集まってひとときを過ごしました。

昨日とは一転した穏やかな天気のもと、情報交換や抱えている問題の整理をし、最近顔を見ない方々の消息や安否を尋ね合いました。小さな場ですが、ここから自律に向けての第一歩を踏み出せるよう願っています。

この活動は「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」からの助成で行っています。

【2010.10.22 よろず相談会2ありとも」】

二回目のよろず相談会を行い、多くの当事者が参加しました。元当事者のボランティアも駆けつけ、和気あいあいとひとときを過ごしました。新たな参加者もありました。

【2010.10.22 よろず相談会ありとも」】

「仙台野宿者支援連合」で仙台夜まわりグループと協働させていただいている「ありとも」です。この場をお借りしてご報告させていただきます。

ありとも」では、「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」からの助成を受け、本日10月22日から毎月第二、第四、第五金曜日の午前中にみやぎNPOプラザで、「よろず相談会〜ゆっくりすごしてね」を開始しました。

軽食と新聞、雑誌でひとときを過ごしてもらい、関係を積み重ねて、個々が抱えてもっている様々な課題に適する然るべき解決方法や方向性を提案できたらと願っています。今日も清流ホーム入所予定者を始め、数名の方から個人的な相談がありました。参加当事者は40名を超えました。

ご支援いただける方は … ◯九◯(九四二三)五六九七 青木まで

【2010.10.19 対外協力】

仙台夜まわりグループは、宮城県内および仙台市内でホームレス支援活動を行っている団体・NPOの連絡組織「仙台協友会」に参加し、行政との交渉や懇談・協働にあたっています。

さらに、「ありとも」、「生活支援・おんなたちの会」、「七転び八起きの会」の3団体とともに「仙台野宿者支援連合」を組織し、女性の立場、元当事者の立場からの支援活動とも連携しています。

協力団体である「ありとも」では、2010年10月22日から毎月第二、第四、第五金曜日の午前9:30〜11:30みやぎNPOプラザで、新たな支援活動として「よろず相談会」が開始される予定です。「路上生活者」という枠組みにとどまらず、様々な問題を抱えて途方に暮れているあらゆる人たちに、居場所や軽食、娯楽を提供し、抱えている問題の交通整理や緊急支援の場となるよう準備中です。