2022.5.11 HELP!みやぎ 相談対応

5月 11th, 2022

コロナ禍で仕事が途切れ、家賃や水道光熱費の未払いが続いているという相談があり、HELP!みやぎ で対応しました。

本人から詳細を聞き取り、公的扶助の活用法等、諸提案をしました。

これまで一生懸命に仕事をしてきた方々が、取り巻く社会状況の被害者となり、路上にこぼれ出てしまう現実があります。

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとラインは、日本郵便株式会社様から「2022年度年賀寄附金配分」 を受けて運営しています。

2022.5.11 自律支援プログラム 物資配布会

5月 11th, 2022

路上生活を脱却した人たちへの物資配布会をおこないました。

会場前で開始を待ち侘びていた大勢の参加者たちは、日用品や食糧、衣類等を手にし、それぞれ戻って行きました。

仙台夜まわりグループでは、元当事者たちが居宅を確保した後も、地域で孤立しないよう、また、生活リズムを取り戻したり、次のステップに一歩踏み出せるよう、見守り支援の他、様々なプログラムを策定、実施しています。

2022.5.9 物資提供 感謝

5月 9th, 2022

みやぎ生協COOPフードバンク様、コストコ様から、たくさんの物資を頂戴しました。

受け取ったパンや清涼飲料水は、連日行っている路上生活者、生活困窮者支援のために大切に使います。

私たちの活動は、多くの団体、個人の皆様のご理解、ご協力によって成り立っています。

心から感謝いたします。

2022.5.9 衛生改善事業

5月 9th, 2022

冷え込みの中、月曜定例の衛生改善事業をおこないました。

重い荷物を抱え、徒歩で1時間以上かけて会場に辿り着いた当事者たちは、非接触型体温計による検温と手洗い、消毒の後、シャワーや洗濯で身の回りを清潔にしました。

待ち時間に、鯖味噌煮定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身が狭い思いをしているのでシャワーや洗濯の機会がほしい、という路上生活者たちからの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月から仙台市の委託事業として実施しています。

2022.5.7 定例 セミナー・食事会

5月 7th, 2022

セミナー・食事会を、仙台福祉プラザでおこないました。

空腹を抱えて集まった大勢の参加者たちは、清掃アルバイト登録の後、朝早くからスタッフが作成した具沢山の豚汁と炊き立てご飯を、何杯も何杯もお代わりして空腹を満たしました。

複数の参加者から、特別定額給付金の申請の仕方を教えてほしい、職と住まいを同時に失い途方に暮れている等の相談があり、諸提案をし、伴走を約束しました。

セミナー・食事会は、当事者たちに腹を満たしてもらうのみならず、活用できる公的扶助や、最低賃金、福利厚生等働く者の権利などの情報を共有する機会とすべく、2003年11月に開始し、毎月第一土曜日のお昼に開催しています。

2022.5.5 第180回大人食堂(第883回 ゆっくり過ごす会)

5月 5th, 2022

大型連休の終盤に、大人食堂をおこないました。

晴天の下、みやぎNPOプラザに集まった参加者たちは、非接触型体温計による検温と消毒の後、おにぎり、カップ麺、バナナ、菓子で空腹を満たし、血圧測定、健康相談、散髪、漫画本、コーヒー等で、午前のひと時を過ごしました。

本日は、ネットカフェに滞在しながら連休明けの職を求めているという初参加者から相談があり、HELP! みやぎ で諸提案をし、今後の伴走を約束しました。

この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週木曜日に実施しています。

2022.5.4 夜まわり

5月 4th, 2022

今日の糧や居場所を得られない路上生活者たちの安否を確認し、食料などを提供すべく、夜まわりをおこないました。

Uターンラッシュの喧騒の中、スタッフは2班に分かれて仙台市内を巡回し、出会った当事者に、おにぎり、みそ汁、バナナ、菓子、マスク、ホッカイロ等を配布しました。

帰り際に、今週末にかけて行われる大人食堂やセミナー・食事会に参加してくれるよう、声をかけました。

夜まわりは、仙台夜まわりグループの原点で、2000年1月13日に開始して以来、23年目を迎えました。

2022.5.2 衛生改善事業

5月 2nd, 2022

大型連休の合間の月曜に、衛生改善事業をおこないました。

重い荷物を抱え、徒歩で1時間以上かけて会場に辿り着いた当事者たちは、非接触型体温計による検温と手洗い、消毒の後、シャワーや洗濯で身の回りを清潔にしました。

待ち時間に、スタッフ手作りのア・ラ・カルト和定食で空腹を満たしました。

帰り際の一人ひとりに、今週予定されている夜まわり、大人食堂、セミナー・食事会に顔を出してくれるよう、声をかけました。

本日は、行政委託の生活困窮者施設を飛び出し路上生活に陥ってしまったという参加者から相談を受け、食事と上着を提供した後、詳細を聞き取り、今後についてアドバイスしました。

2022.4.28 居宅支援 安否確認 相談対応

4月 28th, 2022

安否確認を兼ね、居宅を確保した大勢の元当事者を訪問し、相談事に乗りました。

二週間に一度病院で膝の水を抜きながら毎日仕事に行っているという報告や、部屋の片付けがなかなかできないという相談があり、諸提案をし、一緒に取り組んでいくことを約束しました。

帰り際に、弁当やお菓子、清涼飲料水を提供し、外出時のマスク着用、帰宅時の手洗いとうがいを心がけるよう声をかけました。

仙台夜まわりグループでは、元当事者が再び路上生活に戻らないように、また、孤立せず地域に根付いていけるように、繰り返し訪問支援活動を行なっています。

2022.4.28 第179回大人食堂(第882回 ゆっくり過ごす会)

4月 28th, 2022

晴天の下、大人食堂がおこなわれました。

時間前から会場のみやぎNPOプラザで開始を待ちわびていた参加者たちは、非接触型体温計による検温と消毒の後、おにぎり、カップ麺、菓子等で空腹を満たし、血圧測定、健康相談で、午前のひと時を過ごしました。

この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週木曜日に実施しています。