特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ

8月 22nd, 2018

特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ活動紹介

仙台夜まわりグループ活動紹介

仙台夜まわりグループ連絡先

事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
電子メール:yomawari@medialogo.com
住所:〒983-0044 仙台市宮城野区宮千代2-10-12

 仙台夜まわりグループの活動は、外に向かって出かけ、一人でも多くの路上生活者と出会うことを旨としており、事務所での直接対応は、祝日を除く火曜日と金曜日の午前10時〜午後2時となっています。

 大変恐縮ですが、それ以外の日時は、留守電にメッセージを残してくださいますようお願いします。

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支援活動予定とご協力のお願い

 コロナ禍の中、仙台夜まわりグループでは、できる限りの感染防止対策を講じながら通常通り支援活動を行なっています。

 感染に怯えながら、路上で過ごさざるを得ない人たちに、今日一日生きる糧と、自律への希望のメッセージを届けたいからです。

 現在、支援活動で使用する男性用春物衣料、顆粒味噌汁、カップ麺、インスタント麺、レトルト食品、個包装された菓子、ペットボトルのお茶や清涼飲料水が不足しています。文庫本、漫画本、テレフォンカード、各種商品券含め、お手元にございましたら、ご提供のほど、よろしくお願いします。

《皆様への切なるお願い》コロナ禍の下、諸事情で、やむなく支援活動を休止したり、開催場所や時間帯を変更する場合があります。混乱を招かぬため、このスケジュール表を転用、転載しないようお願い致します。

2021年5月 支援活動スケジュール

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仕事や住まいを失って生活苦に陥っている皆さんへ

 HELP!みやぎ では、生活相談を年中無休で受け付けています。新型コロナウイルス感染症の影響で困難にある方々、諸事情で生活苦にある方々、国や地方自治体の諸制度を最大限活用し、この苦境を乗り切る方策を一緒に考え、取り戻しの歩みを開いていきましょう。まずはご一報ください。

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン
受付電話番号 050-5539-6789
電話受付時間 8:00〜21:30 年中無休で相談受付の対応をしています
skype: helpmiyagi

相談時間 9:30〜12:30
相談場所 :待ち合わせ場所を指定し、対面相談をいたします。

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとライン チラシ

HELP!みやぎ ー生活困窮者ほっとラインは、日本郵便株式会社様から、2021年度年賀寄附金配分を受けて運営しています。

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ランティア参加希望の皆さんへ

 コロナ禍の中、仙台夜まわりグループでは、路上生活者、生活困窮者支援は「不要不急」でなく「必要不可欠な命の急を要するライフライン」と受けとめ、できる限り感染防止策を講じながら、通常通り活動を実施しています。

 ただし、公共の施設等では厳しい利用人数制限があり、やむなく活動は、限られた有給スタッフのみで行っています。それに伴い、夜まわり、大人食堂、炊き出し、セミナー・食事会、パン配布等へのボランティア参加は、2021年5月現在、休止しています。ご理解、ご協力をお願いします。

 6月12日(土) のボランティア研修会は、みやぎNPOプラザで午後2時から行う予定です。参加希望の方は、事前に予約をお願いします。なお、新型コロナウイルス感染症罹患防止のため中止とせざるを得ない場合もありますので、どうかご了承ください。

ヴォランティア募集

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掲載記事、アンケート調査結果等

◇2021.3.1 「市民活動のひろば188号」掲載記事

路上は社会が抱える問題のるつぼ- 大震災、復興労働、コロナ禍…生活者の変遷

◇2021.2.15 河北新報夕刊

<NPOの杜>終わらないホームレス支援 路上生活前の救済策を

◇2020.12.22 河北新報夕刊

河北抄(12/22):新年を前に、少しは自宅を片付けよう…

◇仙台市内の路上生活者の現状2020

仙台市内の路上生活者の現状 2020

◇2020.9.17 宮城県社会福祉協議会「福祉みやぎ9月号」記事

福祉みやぎ 9月号「コロナ禍での『仙台夜まわりグループ』」

◇2020.8.1 新型コロナウイルス感染症及び、特別定額給付金に関するアンケート調査結果

2020.8.1 新型コロナウイルス感染症及び、特別定額給付金に関するアンケート調査結果

◇2020.7.6 コロナで一転、路上生活者に 仙台で困窮層拡大 | 河北新報オンラインニュース

2020.7.6 コロナで一転、路上生活者に 仙台で困窮層拡大 | 河北新報オンラインニュース

◇2020.7.4 新型コロナウイルス感染症及び、特別定額給付金に関するアンケート調査結果

2020.7.4 路上生活者、生活困窮者への新型コロナウイルス感染症及び、特別定額給付金に関するアンケート調査

◇2020.6.22 新型コロナウイルス感染症影響下における仙台市内の路上生活者の状況分析

2020.6.22 特別定額給付金に関する路上生活者、生活困窮者へのアンケート調査

2020.4.4〜5.8相談センターHELP!みやぎヘの相談数

2020.4〜5月新型コロナウイルス影響下でのホームレス支援活動参加者数

◇2020.5.24 しんぶん赤旗

仙台 コロナ禍 路上生活者に:若い人が次つぎ住み家を失う:住所なく「10万円」受け取れず:民間団体、支援に懸命

◇2020.4.29 NHK

仕事や住む場所失った人に食料配る支援活動 仙台 コロナ影響 | NHKニュース

◇2020.4.29 東日本放送

コロナショックで仙台のホームレス増加 | KHB東日本放送

◇2020.4.29 東日本放送

〝コロナショック〟でホームレス増加

◇2020.4.27 河北新報夕刊

<とびらを開く>コロナ禍に向き合う 路上生活者支援の仙台夜まわりグループ | 河北新報オンラインニュース

◇2020.4.27 河北新報朝刊

仙台でホームレス増加 若年層の相談が相次ぐ | 河北新報オンラインニュース

◇2019.12.2 河北新報夕刊「志民の輪」掲載記事

<とびらを開く>路上生活者救済に力 仙台夜まわりグループ | 河北新報オンラインニュース

◇仙台市内の路上生活者の現状2019

仙台市内の路上生活者の現状 2019

◇ 仙台市内の路上生活者に関する一考察

仙台市内の路上生活者に関する一考察

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寄付金・カンパのお願い

 路上生活者、生活困窮者、そして新型コロナウイルス禍で生活破綻してしまう方々を支援するために必要な寄付金・カンパを募っております。また、賛助会員、会員を募集しています。どうか、ご協力のほどよろしくお願いします。

・郵便振替02240−5−66005 仙台夜まわりグループ

七十七銀行 八本松支店 普通5214271 トクヒ.センダイヨマワリグループ

・宮城第一信用金庫 保春院前支店 普通1014823 トクヒ)センダイヨマワリグループ

・PayPalアカウント:yomawari@medialogo.com

 

◇ 赤い羽根共同募金『みやぎチャレンジプロジェクト』の寄付募集は、2021年2月末を以って終了しました。皆様のご協力に、心から感謝申し上げます。

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支援物資提供のお願い

 皆様からのご協力を心から感謝します。

5/212 現在、男性用春物衣料、男性用運動靴、カップ麺、インスタントラーメン、レトルト食品、缶詰、コーヒー、クリープ、砂糖、個包装された菓子類、玄米、白米、文庫本、漫画本、テレフォンカード始め商品券(使いかけでも結構です)が必要です。

支援活動で必要な物資2021.3.9

 また、部屋を確保して自律をする路上生活者のための日用品や家電が不足しています。

ガステーブル、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、サークライン、単身用のローテーブルが足りません。

022-783-3123 (tel/fax) までご連絡お待ちしております。

皆様のご協力に、心から感謝申し上げます。

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コロナ禍 励ましのお手紙

 私たちの活動は、多くの個人、団体の皆様からのご支援、ご協力によって成り立っています。心から感謝申し上げます。支援品に添えられた励ましのお手紙の中から一部をご紹介させていただきます。

コロナ禍 励ましのお便り 2021年4月

コロナ禍 励ましのお手紙 2021年1月

コロナ禍 励ましのお便り

これまでの励ましのお便りの数々

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「ホームレス川柳大賞」

 2020年末に、「ホームレス川柳2020」を募集し、多くの投稿が当事者からありました。2021年2月6日のセミナー・食事会で、大賞始め各賞を発表し、表彰しました。

「年末恒例 ホームレス川柳大賞2020」作品集及び各賞

 昨年1月、河北新報に掲載された「ホームレス川柳2019」の記事です。

2020.1.23 河北新報夕刊「河北抄」

2021.5.15 依存症者 清掃活動

5月 15th, 2021

アルコールやギャンブル等の依存症者を対象にした清掃活動を実施しました。

朝9時前に若林区内の公園に集合した参加者たちは、住宅街のゴミ拾いを丁寧におこないました。

作業終了後、全国の支援者から提供された衣類や日用品を手にし、それぞれ戻って行きました。

この活動は、回復プログラムの一環として、依存症者が規則正しい生活を身につけることを目的に、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構様・宮城県遊技場協同組合様  から助成を受けて実施しています。

2021.5.15 有償清掃ヴォランティア

5月 15th, 2021

路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的とした清掃ヴォランティア活動が行われました。

朝7時に仙台駅前に集合した参加者たちは、2つのグループに分かれ、繁華街に捨てられていた吸い殻、ペットボトル、空き缶等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後は、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、仙台市から一部助成を受けて実施しています。

2021.5.13 月例 支援者懇談会

5月 13th, 2021

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者支援に携わる団体が一堂に会し、コロナ禍における支援の留意点等を討議しました。

仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、コロナ禍で窮地にある当事者一人一人に寄り添いながら、路上からの視点で政策提言を続けていきます。

2021.5.13 第114回 大人食堂(第836回 ゆっくり過ごす会)

5月 13th, 2021

五月晴れの下、大人食堂がおこなわれました。

時間前から、みやぎNPOプラザで開始を待ち侘びていた30名を超える参加者たちは、非接触型体温計による検温とアルコール消毒の後、ソーシャルディスタンスを確保するため二つの部屋に分かれ、おにぎりやカップ麺、菓子などで空腹を満たしました。

帰り際に、全国の支援者から提供された衣類や日用品を手にし、それぞれ戻って行きました。

本日は、職と住まいを同時に失い路上生活に陥り途方に暮れているという複数の初参加者から相談を受け、HELP!みやぎ で諸提案をし、伴走を約束しました。

2021.5.13 深夜夜まわり

5月 13th, 2021

通常の夜まわりの時間帯では出会うことのできない路上生活者を確認すべく、日付が変わる深夜に、安否確認のため巡回を行いました。

仙台駅や公園、地下道で、最近路上生活に陥ってしまった方々を確認しました。

居所がないというカップルに支援チラシを渡し、週末にかけておこなわれる支援活動に参加してくれるよう伝えました。

2021.5.11 第63回 依存症自助ミーティング

5月 11th, 2021

仙台夜まわりグループが主催し、毎月行っている依存症ミーティングを開始して5年が過ぎ、本日63回目を迎えました。

テーマは参加者の合議で、「まん延防止等重点措置と私」とし、新型コロナウイルス感染罹患者が増加する中、この間の生活をそれぞれ語っていました。

帰り際に、次回の清掃作業やミーティングの打ち合わせをし、戻って行きました。

「カジノを含む統合型リゾート法(IR法)」が成立し、カジノを建設する都道府県の選定が着々と進められているこの国で、全体の3.6%、約320万人がパチンコ・パチスロの依存症と言われています。

20年間に渡る路上生活者たちとの出会いにおいて、新築住宅二軒分の給与をギャンブルで使い果たしてしまったという方を始め、ギャンブルやアルコール等依存症が原因で路上に陥ってしまった人たちが引きも切りません。

そのような生活破綻をした彼ら彼女らに、支援と称し、部屋を確保して一丁上がりでは何の解決にもなりません。依存症者への丁寧な見守り支援、回復支援を行い、根本問題を解決しない限り、たとえ職や住まいを得たとしても、同じことの繰り返しで、再び路上に陥る危険が大だからです。

依存症は、単なる酒好き、賭け事好き、〜好き、という範疇に留まらない、さまざまな要因によって誰しも罹患する可能性のある、治療が必要な病気であることを痛感しています。

仙台夜まわりグループでは、路上生活に陥ってしまう根源的な原因を探り、そこに届いていけるように関わり、当事者主体の自律実現に向けて伴走を継続しています。

2021年 厚労省 ホームレスの実態に関する全国調査結果(改訂版)

5月 11th, 2021

仙台夜まわりグループでは、今年1月に、厚労省によるホームレス概数調査の委託を受け、仙台市内で実施調査をしました。

去る4月28日、厚労省が公表した結果によると、宮城県内の路上生活者数は77名、仙台市内では76名でした。因みに、仙台市以外の宮城県内で確認された1名の路上生活者は気仙沼市内ということでした。

近年、全国的に路上生活者の数は大幅減少傾向にも関わらず、仙台市では昨年比で6名増加しています。東京23区及び政令指定都市(20都市)の中で、7番目の多さとなっています。

調査が実施された1月の仙台は、連日厳しい寒さが続き、当事者たちは建物の陰などで身を隠すように過ごしており、調査で目視できなかった、いるはずなのに確認できなかった方々が調査人数に反映されておらず、さらに、車上やネットカフェ、24時間営業のファストフード店で過ごしている数もカウントされていません。

また、宮城県下で、仙台市以外は気仙沼市内で1名のみというのは、私たちが独自に得ている情報と大きく乖離しています。

正確なカウント方法等政策提言をしつつ、仙台市内で路上生活者が増加傾向であることの原因を分析し、一人でも多くの路上生活者がやり直しを実現すべく、支援活動での出会いを大切にしていく所存です。

2021年1月概数調査結果
全国 3,824名(昨年 3,992名 ▲168名)、仙台市 76名(昨年70名 △6名)。

2021 厚労省 ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査)結果

コロナ禍 励ましのお便り2021

5月 10th, 2021

コロナ禍の下、誰もが不自由な日常を強いられているにもかかわらず、多くの個人、団体の皆様が、私たちの活動を覚え、支援物資を提供してくださっています。

心から感謝申し上げます。

添えられていたお便りの中から、直近のものを一部紹介させていただきます。

皆様からの暖かい励ましに押し出しを受け、明日からまた、支援活動に邁進します。

コロナ禍 励ましのお便り 2021年4月

2021.5.10 定例 衛生改善事業

5月 10th, 2021

シャワーや洗濯の機会を得られず、汚れや臭いで肩身の狭い思いをしている路上生活者が、身の回りを清潔にし、明日からの希望に生きることができるようにとの願いを込めて、衛生改善事業をおこないました。

仙台中心部から徒歩で1時間以上かけてやって来た参加者たちは、非接触型体温計による検温や手洗い、消毒の後、順番にシャワーを浴び、衣類等を洗濯しました。

待ち時間に、ライスカレー定食で空腹を満たしました。

本日は、路上生活に陥り途方に暮れているという初参加者から相談があり、HELP!みやぎ で諸提案をし、今後の伴走を約束しました。

この活動は、仙台市の委託事業として実施しています。

2021.5.8 ビッグイシュー・ベンダー会議

5月 8th, 2021

ビッグイシューの販売員と彼らを支援する有志による会議が行われ、販売員による報告の後、販促について意見交換をしたり、情報交換をしたりしました。

販売員によると、コロナ禍で街は週末も人出が少なく、非常に厳しい状況が続いているということでした。

ビッグイシューは、ホームレスだけが販売できる雑誌で、これまで多くの方々が、ビッグイシュー販売をきっかけに自律を果たして来ました。

仙台市内で販売員をお見かけの際は、購入のほど、よろしくお願い致します。