2014.3.8 みやぎNPO夢ファンド
最終報告会

3月 8th, 2014

2004年から10年続き、120件以上の市民活動への助成を行ったプログラムが終了するにあたり、初年度から3年間の助成を獲得した団体として、助成事業のその後の成果について、報告を行いました。

Les sacrifiés de Fukushima

3月 8th, 2014

フランス誌、Le Parisien(2/13付)に「福島の犠牲」という記事が掲載されました。

LES SACRIFIÉS DE FUKUSHIMA

http://www.leparisien.fr/magazine/grand-angle/japon-les-sacrifies-de-fukushima-13-02-2014-3587419.php

2014.3.8 有償清掃ヴォランティア

3月 8th, 2014

早朝の気温はー4℃。強風のため体感温度はさらに低く感じる中、有償清掃ヴォランティア活動を行いました。

仕事を失い、再び路上に陥ってしまった当事者が久しぶりに参加しました。

昨晩からの雪と寒さで道路が凍結し、ゴミがへばり付いていましたが、参加者は丁寧に吸い殻や空き缶等を拾い集め、大量のゴミが集まりました。

2014.3.6 フランステレビ取材

3月 8th, 2014

BFM TVの取材を受け、仙台の路上の状況や、震災復興関連の仕事に送られピンハネされ続ける路上生活者の被害について話しをしました。

ゼネコンを頂点とする搾取構造の実態は、お膝元の日本でほとんど報道されませんが、フランス、ドイツを始め各国のマスコミによって取り上げられ、世界中で周知の事実となっています。

2014.3.6 定例 ゆっくり過ごす会

3月 6th, 2014

雪が舞う厳しい冷え込みの中、ゆっくり過ごす会が行われ、多くの当事者が集まりました。

参加者は、スタッフ特製のライスカレーで空腹を満たし、熱いコーヒーを飲みながら、新聞、映画鑑賞、無料散髪等、それぞれ思い思いの仕方でひとときを過ごしました。

手配師に声をかけられて寮付きの仕事に就き、あまりに酷いピンハネに嫌気がさして逃げ出して来た初参加者がいました。相談を受けて、HELP!みやぎで聞き取りと問題解決に向けての諸提案をし、伴走を約束しました。

2014.3.4 ビッグイシューソサイエティ会議

3月 4th, 2014

路上生活者だけが販売できるビッグイシューの販売促進会議が行われ、販売員と支援者の活発な話し合いが持たれました。

週末毎の雪の影響で、ここのところ売れ行きが激減していますが、それにめげず、工夫を凝らして努力しようと励まし合いました。

仙台市内中心部で販売員を見かけた際には、ご購入をよろしくお願いいたします。

2014.3.4 HELP!みやぎ 食糧支援相談会

3月 4th, 2014


仙台では昨晩は-4℃まで下がりましたが、今朝は4℃でした。
朝晩の激しい寒暖差の中での路上生活は過酷です。

越冬支援のHELP!みやぎ食糧支援相談会に多くの当事者が集まり、お握りやうどん、飲料を手に戻っていきました。

障碍を抱えた参加者から相談を受け、HELP!みやぎで聞き取りをし、諸施策の提案と今後のアドヴァイスをしました。

2014.3.3 定例 シャワー提供

3月 3rd, 2014


衛生改善事業が行われ、大勢の当事者が参加しました。参加者は、順番にシャワーを浴び、洗濯・乾燥を行いました。

待ち時間には、手づくりの豚汁定食で空腹を満たし、3月3日のひな祭にちなんだヴォランティア特製のケーキに舌鼓を打ちました。

2014.3.1 HELP!みやぎ スタッフ研修会

3月 1st, 2014

特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ代表の小林純子氏を講師にお招きし、HELP!みやぎのスタッフ研修会を行いました。

これまでのチャイルドラインみやぎの活動報告と震災後の取り組みをうかがい、多くの示唆と気づきをいただきました。

HELP!みやぎでは、仙台という地が抱える課題に幅広く相談対応できるように、これからもスタッフ研修を積み重ねていきます。

2014.3.1 セミナー食事会

3月 1st, 2014

第一土曜定例のセミナー食事会が行われ、多くの当事者が参加しました。

自律支援セミナーでは、HELP!みやぎの塩見豊久センター長による、相談センターの活動報告が行われ、相談者が適切な施策の提案で自律を果たした事例が紹介されました。

参加者は、セミナーに続く食事会で豚汁定食で空腹を満たし、必要物資を手にそれぞれの居所に戻って行きました。