2017.12.21 仙台市健康福祉局保護自立支援課との協働

12月 21st, 2017

保護自立支援課から、卒業論文を執筆している学生への協力の依頼があり、仙台市役所に赴き、震災後の仙台市のホームレスの状況について、保護自立支援課の担当者と共に、学生からの質問に丁寧に回答しました。

仙台夜まわりグループでは、当事者の自律のために政策提言を始め、行政との様々な協働作業を行っています。

2017.12.21 甲状腺総合健診 同行

12月 21st, 2017

元除染作業員の甲状腺健診に同行しました。本人は、東日本大震災前に原子力発電所で仕事をしていた経験があり、健康に不安を抱えていました。

健診後、甲状腺に異常はみられないという結果を聞いて、ホッとひと安心していましたが、血液検査によって甲状腺以外の状態が良くないことが判明し、今後も継続して通院することになりました。

過去に除染作業に従事し、現在、生活困窮状態にあり、健康状態に不安を抱えている方は、当法人にご相談ください。

※ 元除染作業員の甲状腺健康診断は、ジャパン・プラットフォーム(JPF)から助成を受けて実施しています。

2017.12.21 物資提供 感謝

12月 21st, 2017

みやぎ生協フードドライブ様から、たくさんの食糧品を頂戴しました。越冬支援のために活用します。

本日は、日頃のご協力への感謝を込めて、手作りタペストリーをお渡ししました。

私たちの活動を覚え、様々な仕方で支援してくださっている個人、団体の皆様に、心から感謝いたします。

2017.12.21 定例 ゆっくり過ごす会

12月 21st, 2017

日中に居場所を得られない路上生活者、生活困窮者を主賓にしたサロン活動に、多くの当事者が集まりました。参加者は、野菜添えキツネ丼で空腹を満たし、ドリップコーヒー、新聞、映画観賞、散髪で午前のひとときを過ごしました。

本日は、クリスマス恒例の、外れくじなしの福引き大会も行われ、当たりが出るたびに歓声が沸き上がりました。

※ このサロン活動は、厳寒の仙台で、とりわけ11月から翌3月までの越冬支援期間、生活困窮者、路上生活者の命をつなぐ場となっています。現在、活動を継続する資金が不足しております。会員、賛助会員、寄付金、物資提供のご支援、協力を何卒よろしくお願いします。