2022.3.21 定例 衛生改善事業

3月 21st, 2022

月曜定例の衛生改善事業をおこないました。

市内中心部から、徒歩で1時間以上かけてやって来た路上生活者たちは、熱いシャワーを浴び、衣類等身の回りの物を洗濯しました。

待ち時間には、鯖の味噌汁定食や手作り惣菜パンで空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身が狭い思いをしているのでシャワーや洗濯の機会がほしい、という路上生活者たちからの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月からは仙台市の委託事業として実施しています。

2022.3.19 依存症者 清掃活動

3月 19th, 2022

アルコールやギャンブルなどの依存症から回復を目指す元当事者たちが、規則正しい生活を身につけることを目的とした、清掃活動がおこなわれました。

雨上がりの朝9時前、市内公園前に集合した参加者たちは、チリバサミとゴミ袋を手に、落ちていたゴミを丁寧に拾い集めました。

作業終了後、お茶や清涼飲料水で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構様・宮城県遊技場協同組合様 から助成を受けておこなっています。

2022.3.19 有償清掃ヴォランティア

3月 19th, 2022

昨夜来の雪がみぞれに変わる中、清掃ヴォランティア活動をおこないました。

早朝7時、寒さに震えながら集まった参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれて仙台市中心街を清掃し、捨てられていた吸い殻、ペットボトル、空き缶、瓶等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後に、熱いお茶と清涼飲料水で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、仙台市から一部助成を受けて実施しています。

2022.3.17 第154回 大人食堂(第876回 ゆっくり過ごす会)地震後安否確認

3月 17th, 2022

大人食堂をおこなました。

時間前から開始を待ち侘びていた参加者たちは、おにぎりやカップ麺、パン、菓子で空腹を満たし、血圧測定、健康相談、散髪、文庫本、コーヒーで、午前のひと時を過ごしました。

新型コロナウイルス感染症の影響で職と住まいを失ってしまったという方を始め、特別定額給付金の申込方法がわからない等複数の参加者から相談があり、HELP!みやぎ で詳細を聞き取り、諸提案をしました。

仙台夜まわりグループでは、昨晩起こった震度6強の地震以降現在に至るまで、仙台市内の150名を超える路上生活者、居宅確保者の無事を確認しました。今後も、安否確認作業を継続します。

2022.3.16 深夜夜まわり 震度6強 地震発生

3月 17th, 2022

通常の夜まわりの時間帯後に、それぞれ寝床に戻ってくる当事者の安否確認のため、深夜に夜まわりをおこないました。

巡回の最中、午後11時39分過ぎに、震度6強の激しい地震が発生し、2度目の縦揺れで建物ガラスが割れて飛び散るなど、仙台駅周辺はパニック状態でした。

公共交通機関は全てストップし、タクシー乗り場には帰宅希望者による長蛇の列ができていました。

余震の危険に怯えながら、それでも駅通路や地下道で野宿せざるを得ない当事者たちの枕元に、ホッカイロや支援カレンダーを置きました。

仙台市内では、深夜の今も、消防車や救急車のサイレンが鳴り止みません。

夜が明け次第、当事者たちの安否確認を、さらに実施します。

2022.3.14 SOS対応 緊急支援

3月 14th, 2022

「3日間、なにも食べていません。どうか助けてください。」

公衆電話からのSOSに応え、急遽、待ち合わせ場所に出かけました

食べ物を提供し、仙台夜まわりグループの支援活動スケジュールや、仙台市のホームレス支援施策の情報を伝え、今後のアドバイスをしました。

この活動は、赤い羽根共同基金様から 居場所を失った人への緊急活動応援助成  を受け、居所を失った方々への緊急対応やその後の生活を安定させるための伴走支援として、継続的におこなっています。

2022.3.14 定例 衛生改善事業

3月 14th, 2022

雨上がりの朝に、衛生改善事業がおこなわれました。

市内中心部から、徒歩で1時間以上かけて集まった路上生活者たちは、シャワーを浴び、洗濯をして身の回りをきれいにしました。
待ち時間に、ざっぱ汁定食と苺ケーキで空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身が狭い思いをしているのでシャワーや洗濯の機会がほしい、という路上生活者たちからの切なる要請に応え、2002年8月から実施しています。

2022.3.12 ビッグイシュー・ベンダー会議

3月 12th, 2022

ビッグイシューの販売員と彼らを支援する有志による会議がおこなわれました。

販売員は、新型コロナウイルス感染症影響下での厳しい販売状況を語っていました。

ビッグイシューは、ホームレスだけが販売できる雑誌で、これまで多くの方々が、ビッグイシュー販売をきっかけに自律を果たして来ました。

仙台市内で販売員をお見かけの際は、購入のほど、よろしくお願いします。

2022.3.12 依存症者 清掃活動

3月 12th, 2022

アルコールやギャンブル依存症から回復を目指す元当事者たちが、規則正しい生活を身につけることを目的とした、清掃活動がおこなわれました。

朝9時前に市内区役所前に集合した参加者たちは、チリバサミとゴミ袋を手に、歩道に落ちていたゴミを丁寧に拾い集めました。

作業終了後、お茶や健康飲料水で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構様・宮城県遊技場協同組合様 から助成を受けておこなっています。

2022.3.12 有償清掃ヴォランティア

3月 12th, 2022

路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的とした清掃ヴォランティア活動がおこなわれました。

朝7時前に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれて仙台市中心街を清掃し、捨てられていた吸い殻、ペットボトル、空き缶、瓶等を丁寧に拾い集めました。

本日は、特別定額給付金について複数の参加者から相談があり、事情の聞き取りと諸提案をしました。

仙台市内では、路上生活者が、街の美化に貢献しています。