2023.9.16 依存症者 清掃活動

9月 16th, 2023

ギャンブルやアルコール等依存症に苦しむ元当事者たちの回復プログラムの一環として、清掃ボランティア活動をおこないました。

朝9時前に市内区役所に集合した参加者たちは、周辺の歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

2023.9.16 有償清掃ヴォランティア

9月 16th, 2023

早朝七時から当事者による有償清掃ヴォランティア活動が行われました。

本日は、市内中心部に位置する大型公園を二班に分かれて清掃しました。

初めて参加した数名の当事者の中には、数ヶ月ぶりに働くことができて今後にとって良い励みになった、と語っている人もいました。

この活動は、路上生活者が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的として、仙台市から一部助成を受けて実施しています。

2023.9.14 第246回大人食堂(第950回 ゆっくり過ごす会)

9月 14th, 2023

年中無休の大人食堂をおこないました。

時間前から開始を待ちわびていた路上生活者、生活困窮者たちは、検温と手の消毒の後、おにぎり、カップ麺、菓子で空腹を満たし、健康相談、コーヒーで午前のひと時を過ごしまた。

本日は、就労中にも関わらず居所を設定できずに辛くて堪らないという初参加者からの相談があり、諸提案をし、伴走を約束しました。

この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週木曜日に実施しています。

2023.9.13 深夜夜まわり

9月 14th, 2023

深夜の巡回をおこないました。

JR仙台駅周辺や地下道などで横たわり、束の間の休息を取っている当事者たちを確認し、これまで出会ったことのない一人ひとりの枕元に支援活動スケジュールを置きました。

この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で106回を数えました。

2023.9.13 自律支援プログラム 物資配布会

9月 13th, 2023

路上生活を脱却した人たちへの物資配布会をおこないました。

強い日差しの中、開始を待ちわびていた参加者たちは、みやぎ生協フードバンク様、ふうどばんく東北あがいん様、そして全国の支援者の皆様が提供してくださった食糧品や衣類を手に、それぞれ戻って行きました。

仙台夜まわりグループでは、居宅を確保した元当事者たちが地域で孤立しないよう、また、生活リズムを取り戻し次のステップに一歩踏み出せるよう、見守り支援の他、様々なプログラムを実施しています。

2023.9.12 第87回 依存症自助ミーティング

9月 12th, 2023

仙台夜まわりグループが主催し、毎月行っている依存症ミーティングに、元当事者が自主的に集まりました。

毎回参加者の合議で話し合いのテーマを決めており、本日は「今夏の生活」「下半期の目標」としました。

これまでとこれからの生活に思いを馳せながら、夫々語っていました。

仙台夜まわりグループでは、路上生活に陥ってしまう根本的な原因を探り、そこに届くよう丁寧な関わりをし、自律の実現に向けて伴走しています。

講演「仙台市内の路上生活者の変遷と依存症

2023.9.11 定例 衛生改善事業

9月 11th, 2023

蒸し暑い朝に、衛生改善事業をおこないました。

市内中心部から1時間以上歩いて到着した路上生活者たちは、順番にシャワーを浴び、衣類等を洗濯しました。

待ち時間には、スタッフ手作りの野菜づくし定食で空腹を満たしました。

この活動は、服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしているという路上生活者たちからの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月からは仙台市の委託事業として実施しています。

2023.9.9 有償清掃ヴォランティア

9月 9th, 2023

雨上がりの早朝に、清掃ヴォランティア活動をおこないました。

朝7時前、JR仙台駅付近に集合した参加者たちは、チリバサミとゴミ袋を手に、周辺に捨てられていた吸い殻、ペットボトル、空き缶等を丁寧に拾い集めました。

大きな袋に拾ったゴミをまとめた後、冷たいお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活者が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的として、仙台市から一部助成を受けて実施しています。

2023.9.7 第245回大人食堂(第949回 ゆっくり過ごす会)

9月 7th, 2023

年中無休の大人食堂をおこないました。

強い日差しの下、時間前から開始を待ちわびていた路上生活者、生活困窮者たちは、検温と手の消毒の後、おにぎり、カップ麺、パンで空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひと時を過ごしまた。

帰り際の一人ひとりに、週末に予定されている清掃アルバイトに参加してくれるよう、声をかけました。

この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週木曜日に実施しています。

2023.9.6 深夜夜まわり

9月 7th, 2023

雨上がりの深夜に、仙台市内の巡回をおこないました。

JR仙台駅周辺や地下道などで横たわり、束の間の休息を取っている当事者たちを確認し、これまで出会ったことのない一人ひとりの枕元に、支援活動スケジュールを置きました。

この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で105回を数えました。