2023.10.23 衛生改善事業
月曜定例の衛生改善事業がおこなわれました。
参加者は、順番にシャワーを浴び、洗濯や散髪で身の回りを清潔にしました。
待ち時間には、鯖ご飯定食で空腹を満たしました。
この活動は、服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしているという路上生活者たちからの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月から仙台市の委託事業として実施しています。



2023.10.21 依存症者 清掃活動
ギャンブルやアルコール等依存症に苦しむ元当事者たちの回復プログラムの一環として、清掃ボランティア活動をおこないました。
朝9時前に市内区役所付近に集合した参加者たちは、周辺の歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。
作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。
講演「仙台市内の路上生活者の変遷と依存症」



2023.10.21 有償清掃ヴォランティア
清掃ヴォランティア活動をおこないました。
朝7時前に仙台駅前に集まった参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、付近に捨てられていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。
作業終了後は、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。
この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から、仙台市の助成事業として実施しています。



2023.10.19 第251回大人食堂(第955回 ゆっくり過ごす会)
秋晴れの下、大人食堂をおこないました。
時間前から開始を待ちわびていた路上生活者、生活困窮者たちは、検温と手の消毒の後、おにぎり、カップ麺、パンで空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひと時を過ごしまた。
この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週木曜日に実施しています。




2023.10.18 深夜夜まわり
深夜の巡回をおこないました。
冷え込みの中、JR仙台駅周辺や地下道などで横たわり、束の間の休息を取っている当事者たちを確認し、これまで出会ったことのない一人ひとりの枕元に支援活動スケジュールを置きました。
この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で109回を数えました。


2023.10.18 自律支援プログラム 物資配布会
路上生活を脱却した人たちへの物資配布をおこないました。
時間前から開始を待ちわびていた参加者たちは、みやぎ生協フードバンク様、ふうどばんく東北あがいん様、そして全国の支援者の皆様が提供してくださった食糧品や衣類を手に、それぞれ戻って行きました。
仙台夜まわりグループでは、居宅を確保した元当事者たちが地域で孤立しないよう、また、生活リズムを取り戻し次のステップに一歩踏み出せるよう、見守り支援の他、様々なプログラムを実施しています。


2023.10.16 衛生改善事業
月曜定例の衛生改善事業がおこなわれました。
参加者は、順番にシャワーを浴び、洗濯や散髪で身の回りを清潔にしました。
待ち時間には、芋の煮物定食で空腹を満たしました。
この活動は、服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしているという路上生活者たちからの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月から仙台市の委託事業として実施しています。



「コロナ『後』」の始まり
感染症法で、新型コロナウイルス感染症が2類から5類へと引き下げられ、日常を取り戻ししつつあるかのようですが、一方で、職と住まいを失い、途方に暮れる稼働年齢層からのSOSが引きもきりません。
派遣の仕事失い家賃未払いでどうしたらよいかわからないという女性や、あまりにブラックな職場に耐えられずに寮を出てきてしまったという20代、30代の若者たちからの相談が殺到しています。
非正規、派遣、日雇等不安定雇労働を強いられている人たちの状況は、コロナ禍の最中より一層厳しくなっています。
「コロナ『後』」の始まりを危惧し、このような状況だからこそ「自助」「共助」のみならず、「公助」のさらなる必要性を痛感します。
2023.10.14 ボランティア研修会
ボランティア研修会をおこないました。
冒頭で、仙台夜まわりグループの沿革や、全国、並びに仙台市内のホームレスの現状をレクチャーした後、質疑応答や懇談がなされました。
ボランティア研修会は、11月以降も第二土曜日午後2時から、みやぎNPOプラザで開催予定です。
参加は予約制となっていますので、ご希望の方は、事前に連絡をお願いします。

2023.10.14 有償清掃ボランティア
晴天の下、清掃ボランティア活動をおこないました。
早朝7時前、市内芋煮会場に集まった参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、付近に捨てられていたごみを丁寧に拾い集めました。
作業終了後は、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。
この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から、仙台市の助成事業として実施しています。


