2024.9.21 依存症者 清掃活動

9月 21st, 2024

アルコールやギャンブル依存に苦しむ元当事者たちの回復プログラムの一環として、清掃ボランティア活動をおこないました。

朝9時前に市内区役所前に集合した参加者たちは、雨に濡れながら、周辺に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

大きな袋にゴミをまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

講演「仙台市内の路上生活者の変遷と依存症」

2024.9.21 有償清掃ボランティア

9月 21st, 2024

早朝の清掃ボランティア活動をおこないました。

間断なく降る雨の中、朝7時前に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、仙台市内の公園に捨てられていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

拾ったゴミを大きな袋にまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。

2024.9.19 第298回大人食堂(第1002回 ゆっくり過ごす会)

9月 19th, 2024

秋晴れの下、木曜定例の大人食堂がおこなわれました。

時間前から開始を待ちわびていた路上生活者、生活困窮者たちは、おにぎり、カップ麺、パンで空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひと時を過ごしまた。

本日は、高熱水道費を払えずライフラインがストップする恐れがあるという参加者からの相談があり、諸提案をし、伴走を約束しました。

この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2024.9.18 深夜夜まわり

9月 19th, 2024

深夜の巡回をおこないました。

仙台市内各所で横たわり、束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認し、これまで出会ったことのない一人ひとりの枕元に、支援活動スケジュールを置きました。

この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で132回を数えました。

2024.9.14 ボランティア研修会

9月 14th, 2024

月例のボランティア研修会をおこないました。

冒頭で、仙台夜まわりグループの活動内容を説明し、その後、質疑応答がなされました。

ボランティア研修会は、装いも新たに「ホームレス研修会」として10月以降も毎月第二土曜日午後2時から、みやぎNPOプラザで開催予定です。

参加は予約制となっていますので、ご希望の方は、事前にご連絡をお願いします。

022-783-3123 (tel/fax)

yomawari@medialogo.com

2024.9.14 有償清掃ボランティア

9月 14th, 2024

早朝の清掃ボランティア活動をおこないました。

朝7時前に仙台駅東口付近に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、周辺公園内に捨てられていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

拾ったゴミを大きな袋にまとめた後、冷たいお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。

2024.9.13 お米、じゃがいも支援 感謝

9月 13th, 2024

山谷農場(信濃のフードバンク)様から、たくさんのお米やじゃがいもが届きました。

米や物資不足で支援活動に支障をきたす中、本当にありがたいです。

頂戴した物資は、路上生活者、生活困窮者支援のために大切に使用します。

私たちの活動は、多くの個人、団体の皆様からのご協力によって成り立っています。引き続き、ご理解をよろしくお願いします。

2024.9.12 定例 支援者懇談会

9月 12th, 2024

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者、生活困窮者支援に携わる団体が一堂に会し、懇談会をおこないました。

会議では、来月予定されている当事者を対象とした結核検診について打ち合わせをしたり、路上生活者、生活困窮者の情報を交換をしたりしました。

仙台夜まわりグループは、社会のセイフティーネットの脆弱さや、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を継続しています。

2024.9.12 第298回大人食堂(第1002回 ゆっくり過ごす会)

9月 12th, 2024

残暑のなか、大人食堂をおこないました。

時間前から開始を待ちわびていた30名を超える路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に分かれた後、おにぎり、カップ麺、パン、バナナで空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひと時を過ごしまた。

本日は、生活費に事欠き、食事ができないという初参加者から相談があり、諸提案をし、伴走を約束しました。

この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

河北新報 掲載記事

9月 12th, 2024

2024年1月13日付の河北新報朝刊に、 NPO法人仙台夜まわりグループの活動が掲載されました。

2024.1.13 河北新報朝刊「河北春秋」