2025.4.19 依存症者 清掃活動

4月 19th, 2025

ギャンブルやアルコール等依存症に苦しむ元当事者たちの回復プログラムとして、清掃ボランティア活動をおこないました。

朝9時前、市内区役所付近に集合した参加者たちは、歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

作業終了後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

講演「仙台市内の路上生活者の変遷と依存症

2025.4.19 有償清掃ヴォランティア

4月 19th, 2025

路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的とした、清掃ヴォランティア活動がおこなわれました。

朝7時前に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、仙台市内の花見会場に落ちていた吸い殻、空き缶、ビン、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

大きな袋にゴミをまとめた後、熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。

2025.4.17 第326回大人食堂(第1030回 ゆっくり過ごす会)

4月 17th, 2025

木曜定例の大人食堂をおこないました。

時間前から開始を待ちわびていた大勢の路上生活者、生活困窮者たちは、二部屋に別れた後、カップ麺、ふりかけご飯、菓子で空腹を満たし、散髪、血圧測定、健康相談、コーヒーで午前のひとときを過ごしました。

本日は、全国の支援者が提供してくださった衣類や日用品を配布し、それぞれ必要なものを手にしました。

この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2025.4.16 深夜夜まわり

4月 17th, 2025

深夜の巡回をおこないました。

冷え込みの中、仙台市内各所で身を縮こませながら束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認し、眠れず街を彷徨っていた初めて出会う当事者に、食料と支援活動カレンダーを手渡しました。

この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で147回を数えました。

2025.4.14 衛生改善事業

4月 14th, 2025

月曜定例の衛生改善事業がおこなわれました。

重たい荷物を抱え、仙台市内中心から1時間以上かけて会場に辿り着いた当事者たちは、シャワーや洗濯、散髪で身の回りを清潔にしました。

順番を待つ間、スタッフお手製の朝定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか服の汚れや臭いが気になり肩身の狭い思いをしている、という路上生活者たちの切なる要請に応え、2002年8月に開始し、2005年4月から仙台市の委託事業として実施しています。

2025.4.12 有償清掃ボランティア

4月 12th, 2025

清掃ボランティア活動をおこないました。

朝7時前に、仙台市内の花見会場に集合した参加者たちは、点呼の後、2つのグループに分かれ、会場内のごみを丁寧に拾い集めました。

作業終了後に熱いお茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から、仙台市の助成事業として実施しています。

2025.4.10 定例 支援者懇談会

4月 10th, 2025

仙台市健康福祉局担当部署と、路上生活者、生活困窮者支援に携わる団体が一堂に会し、懇談会をおこないました。

会議では、路上生活者、生活困窮者の情報を交換をしたり、施策について語りあったりしました。

仙台夜まわりグループは、現行制度の運用の不備や、路上生活者を生み出し続ける構造的な問題を明らかにし、路上からの視点で政策提言を継続しています。

2025.4.10 第326回大人食堂(第1030回 ゆっくり過ごす会)

4月 10th, 2025

桜舞い散るなか、木曜定例の大人食堂がおこなわれました。

時間前から開始を待ちわびていた大勢の路上生活者、生活困窮者たちは、二部屋に別れた後、おにぎり、カップ麺、青菜炒めと煮物、菓子で空腹を満たし、血圧測定、健康相談、コーヒー、恒例の福引大会で午前のひとときを過ごしまた。

本日は、大人食堂に先立ち、先日亡くなった当法人スタッフの告別会を執り行い、参加者、スタッフ合わせ44名で故人を偲び、黙祷をしました。

この活動は、居場所を得られない当事者たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的として、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2025.4.9 深夜夜まわり

4月 10th, 2025

深夜の巡回をおこないました。

冷え込みの中、仙台市内各所で身を縮こませながら束の間の休息を取っている路上生活者たちを確認し、初めて出会った当事者の枕元に支援活動カレンダーを置きました。

この活動は、日付が変わる時間帯に寝床に戻って来る路上生活者の安否を確認することを目的に、2020年2月に開始し、本日で146回を数えました。

2025.4.9 自律支援プログラム プロ野球観戦

4月 9th, 2025

宮城県共同募金会様から招待を受け、居宅を確保し自律を目指す元当事者たちと、東北楽天イーグルス vs.日本ハムファイターズ の試合観戦に出かけました。

参加者たちは、広々とした球場の景色に目を見張り、手に汗握る試合を堪能していました。

仙台夜まわりグループでは、当事者たちが路上を脱却した後も、仕事や生き甲斐を持って生活ができるよう、多岐にわたる施策を実施しています。