2026.8.3 衛生改善事業

8月 3rd, 2026

月曜定例の衛生改善事業がおこなわれました。

仙台市中心部から徒歩で1時間以上かけて辿り着いた参加者たちは、シャワーを浴び、洗濯をしました。

順番を待つ間に、ライスカレー定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか、汚れや臭い気になるという当事者たちからの切なる要望に応え、仙台市の委託事業として実施しています。

2026.8.1 セミナー・食事会

8月 1st, 2026

みやぎNPOプラザで、セミナー・食事会をおこないました。

空腹を抱えて集まってきた大勢の路上生活者、生活困窮者たちは、清掃アルバイト登録の後、特性ハンバーグ弁当で空腹を満たし、お菓子等のお土産を手にしました。

本日は、夏ボラの高校生たちが、ボランティア参加をしてくださいました。

セミナー・食事会は、当事者たちに腹を満たしてもらうのみならず、活用できる公的扶助や、最低賃金、福利厚生等、「人間」として当たり前に生きる権利を共有すべく、2003年11月に開始し、毎月第一土曜日に開催しています。

2026.7.31 居宅支援 安否確認

7月 31st, 2026

安否確認を兼ねて、居宅を確保した多くの元路上生活者を訪問し、近況を尋ね、困りごとや相談ごとに対応しました。

仙台夜まわりグループでは、炊き出しや大人食堂等の対外支援活動のほか、居宅を確保した路上生活者が孤立せず地域に根付いていけるよう、安否確認等の訪問支援を継続しています。

2026.7.30 第391回 大人食堂(第1093回 ゆっくり過ごす会)

7月 30th, 2026

のなか、木曜定例の大人食堂をおこないました。

空腹を抱え、みやぎNPOプラザに集まって来た多くの路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に分かれたあと、ふりかけ丼や味噌汁、パンで空腹を満たし、コーヒー、血圧測定、健康相談で午前のひと時を過ごしました。

この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的に、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。

2026.7.29 夜まわり

7月 29th, 2026

路上生活者たちの安否を確認し、緊急事態や相談事に対応すべく、夜まわりをおこないました。

スタッフは2班に分かれて仙台市内を巡回し、出会った大勢の当事者たちに、おにぎり、みそ汁を配布しました。

別れ際の一人ひとりに、週末にかけて予定している大人食堂やセミナー・食事会に参加してくれるよう、声をかけました。

この活動のため、具沢山のおにぎりを提供をしてくださっているボランティアの皆さんに、心から感謝します。

2026.7.27 衛生改善事業

7月 27th, 2026

月曜定例の衛生改善事業がおこなわれました。

小雨のなか、仙台市中心部から徒歩で1時間以上かけて辿り着いた参加者たちは、シャワーを浴び、洗濯をしました。

順番を待つ間に、スタッフ手作りの朝定食で空腹を満たしました。

この活動は、人混みのなか、汚れや臭い気になるという当事者たちからの切なる要望に応え、仙台市の委託事業として実施しています。

2026.7.25 公園 炊き出し

7月 25th, 2026

小雨のなか、公園で炊き出しをおこないました。

空腹を抱え集まって来た大勢の路上生活者、生活困窮者たちは、ライスカレーで空腹を満たし、菓子等お土産を手にしました。

毎月第四土曜定例の公園炊き出しは、2000年7月28日に開始して以来、本日で313回を数えました。

2026.7.25 依存症者 清掃活動

7月 25th, 2026

ギャンブルやアルコール等の依存症に苦しむ元当事者たちの回復プログラムとして、清掃ボランティア活動をおこないました。

朝9時、青葉区住宅街付近に集合した参加者たちは、歩道に落ちていた吸い殻、空き缶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

ゴミを大きな袋に一纏めにした後、それぞれ戻って行きました。

2026.7.25 有償清掃ボランティア

7月 25th, 2026

早朝7時から、清掃ボランティア活動をおこないました。

雨のなか、仙台市中心部に集合した参加者たちは2つのグループに分かれ、周辺に落ちていた吸い殻、空き缶、瓶、ペットボトル等を丁寧に拾い集めました。

拾ったゴミを大きな袋にまとめた後、お茶で一息つき、それぞれ戻って行きました。

この活動は、路上生活が今日の糧を得、自立への思いを失わないようにすることを目的に、2004年10月から仙台市の助成事業として実施しています。

2026.7.23 第390回 大人食堂(第1092回 ゆっくり過ごす会)

7月 23rd, 2026

厳しい暑さのなか、木曜定例の大人食堂をおこないました。

空腹を抱え、みやぎNPOプラザに集まって来た多くの路上生活者、生活困窮者たちは、二つの部屋に分かれたあと、ふりかけ丼や味噌汁、デザートの桃などで空腹を満たし、コーヒー、血圧測定、健康相談で午前のひと時を過ごしました。

この活動は、居場所を得られない人たちに、主賓としてゆっくり過ごしてもらうことを目的に、2005年4月以来、毎週欠かさず開催しています。